すべての特集

561〜580件を表示 1469

2020年の電子契約にまつわる議論と電子契約サービス導入・選定のポイント PR 『即実践!! 電子契約』の著者解説セミナーレポート(第1回)

ビジネスをデジタルベースで再構築するデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが加速するなか、新型コロナウイルス対応を契機として、書面規制・押印等の見直し、および電子契約プラットフォーム活用の議論が加速しています。 2020年11月17日にBUSINESS LAWYERSが主催したオンラインセ...

取引・契約・債権回収

事業成長と信頼獲得のために「何でもやる」メルカリの「政策企画」という仕事

メルカリでは、2018年に政策企画部門を設立し、政策提言からブログ「merpoli」の運営まで幅広く活動しています。 企業の成長においてルールメイキングの必要性が高まるなか、注目を集める政策企画とはどのような仕事なのか、求められる人材や今後の展望について伺いました。 プロフィール 吉川徳明氏...

コーポレート・M&A

ケーススタディで学ぶ 国際仲裁・国際紛争の基礎と実務

第1回 国際仲裁とは? M&A紛争を題材とした仲裁申立ての検討事項

はじめに  日本企業の海外進出が増加するにしたがって、海外企業との紛争が発生するケースも増加している。海外企業との国際紛争が発生した場合の紛争解決手段として主に用いられるのが、国際商事仲裁である。  他に考えられる主な紛争解決手段としては、裁判があるが、裁判と比較して、仲裁には下記に例示したいく...

森 幹晴弁護士
東京国際法律事務所

コーポレート・M&A

令和3年特許法等改正の影響度と実務対応 - 模倣品の輸入(持込み)取締が強化、出願・審判・裁判手続に関する改正

本改正の影響を受ける企業  令和3年5月14日、特許法・意匠法・商標法等の改正法案が成立し、同月21日に公布されました。 特許法等の一部を改正する法律案 概要 特許法等の一部を改正する法律案 概要(参考資料) 特許法等の一部を改正する法律案 新旧対照条文  本改正により、模倣品の輸入(...

藤田 知美弁護士
弁護士法人イノベンティア

知的財産権・エンタメ

ニューノーマル時代のコンプライアンス

第1回 コロナ禍、ESG/ SDGs時代に求められるコンプライアンス対応のポイント

はじめに 企業が直面する環境変化を象徴するコロナ禍、ESG/ SDGsは、企業に求められるコンプライアンス対応にも大きな影響を与えています。 本連載では、上記の環境変化により発生するリスクに適応するためのコンプライアンスのポイントを、KPMGコンサルティングのコンサルタントが解説します。 対応す...

水戸 貴之
KPMGコンサルティング

危機管理・内部統制

調査結果から読み解く法務部門の対応優先事項と、テクノロジーによる業務効率化例 PR 「リーガルテック・リーガルリサーチのグローバル・スタンダード最新動向2021」開催レポート

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなか、テレワーク環境の構築は企業の法務・コンプライアンス部門においても急務となっています。時間と場所にとらわれない働き方を実現するには、リーガルテックの導入による生産性向上や効率的なリーガルリサーチの実現に向けたデジタル環境の整備が欠かせません。 20...

法務部

バーチャル株主総会とは? 「ハイブリッド型」の実践ポイントと「バーチャルオンリー型」の実務課題

はじめに  3月決算の株式会社にとって、今年も定時株主総会の季節が到来した。昨年に続き、コロナ禍の下での開催になりそうである。感染予防、株主らの健康を考えると、多くの会社で「バーチャル株主総会」が選択肢になっている可能性がある。実例も増えており、これらは総会担当者にとっても参考になるであろう。「バ...

尾崎 安央
早稲田大学法学学術院教授

コーポレート・M&A

令和3年著作権法改正の影響度と実務対応 図書館関係の権利制限規定見直し、放送同時配信等に係る権利処理の円滑化

令和3年5月26日、著作権法の一部を改正する法律案が参議院で可決・成立しました。本稿では、本改正の内容をご紹介します。  なお、文化庁が公表している関係資料は以下をご覧ください。 著作権法の一部を改正する法律案(概要) 著作権法の一部を改正する法律案(説明資料) 著作権法の一部を改正する法律案...

池村 聡 弁護士
三浦法律事務所

知的財産権・エンタメ

2021年株主総会に向けた助言会社・機関投資家の議決権行使基準の比較・分析

はじめに  6月の株主総会シーズンが到来しようとしています。本年の株主総会は、会社法改正が3月1日に施行され、これに対応した事業報告および株主総会参考書類を作成する必要がある点が大きなトピックですが、6月に株主総会を開催する会社は、その対応も一段落したころでしょう。本稿は、6月の株主総会の開催を控...

塚本 英巨弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

コーポレート・M&A

【最新版】2021年1~3月のM&A件数は242件、今年もリーマンショック後のハイレベル圏を維持

2021年第1四半期のM&A件数は前年と並ぶ高水準で推移 取引金額は前年同時期の2倍以上に  2021年1~3月(第1四半期)のM&A件数(適時開示ベース)は前年同期比1件減の242件だった。前年は第1四半期としてリーマンショック(2008年)後の最多を記録したが、今年もこれとほぼ...

コーポレート・M&A

法務の英語メール 課題克服レッスン

第6回 英語メールで外国人弁護士と見積り額の減額交渉をする際の表現

XYZ社の法務部に所属する先輩社員の佐藤さんと後輩社員の山田さんのOJTを通じて、TPOに応じた程よい英文表現をご紹介する本連載も6回目です。 今回のテーマは、外国法律事務所から受領したリーガルフィーの見積金額につき減額交渉をしたいときに、メールを送る場合の心構えや書き方について、アンダーソン・毛...

前田 敦利弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

国際取引・海外進出

三井物産に学ぶ株主総会関連システムの活用事例と選定のポイント 株主の関⼼事アンケート等を活用して株主エンゲージメントを深めつつ、開催時間は1時間短縮

 新型コロナウイルス感染症の影響により、株主総会の運営においては感染対策の徹底とともに、システムの活用による議事運営の効率化が求められるようになってきています。本稿では、三井物産株式会社の株主総会事務局担当者が、株主総会におけるシステム活用の状況について、昨年の総会対応も例に紹介します。 2020...

コーポレート・M&A

Clubhouse/YouTube等や自社ウェブサイトでの楽曲・画像使用、歌唱・演奏・朗読配信等の著作権法上の問題点(前編)

はじめに  2021年1月に日本に上陸した音声型ソーシャルメディア(SNS)の「Clubhouse」ですが、日本上陸当初の熱狂はある程度の落ち着きを見せたものの、他の事業者も音声型ソーシャルメディア(SNS)に次々と参入するなど(フェイスブックのLive Audio RoomやツイッターのSpac...

猿倉 健司弁護士
牛島総合法律事務所

知的財産権・エンタメ

日本発のグローバルトップファームへ 歩みを進める東京国際法律事務所

東京国際法律事務所は2019年4月、「日本企業に世界で勝負するための武器を提供する」という強力なミッションを掲げ、クロスボーダーの法務案件に特化した法律事務所として森 幹晴弁護士、山田 広毅弁護士によって設立された。それから約2年。クリストファー・スチュードベーカー外国法事務弁護士、谷中 直子弁護士...

コーポレート・M&A

コーポレートガバナンス・コード改訂案

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.181」の「特集」の内容を元に編集したものです。  コーポレートガバナンス・コード(以下、「CGコード」という)の改訂案が公表され、4月7日、パブリック・コメント手続に付されました。5月7日が意見募集の最終日とされており、当該意見...

コーポレート・M&A

NFTと法

第2回 【弁護士が解説】 NFTは金融規制上どのような法的位置付けになる?

NFTと金融規制上の法的分類  第1回【弁護士が解説】 NFTとは? 法規制と実務上の留意点で解説した通り、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)を含め、ブロックチェーン上で発行されるデジタルトークンの機能や用途は様々であり、デジタルトークンの金融規制上の法的位置付けはそ...

長瀨 威志弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

IT・情報セキュリティ

音楽教室対JASRAC事件 知財高裁判決の読み解き方

音楽教室における演奏について JASRACが使用料を請求できるかが争われ、注目を集めた訴訟の控訴審判決。音楽ビジネスに関する法的助言に豊富な経験を有する東條岳弁護士に、本判決の読み解き方を伺いました。 概要 音楽教室事業者である原告ら(「音楽教育を守る会」の会員団体249社)が、JASRAC(一...

東條 岳弁護士
Field-R法律事務所

知的財産権・エンタメ

コロナ禍の株主総会 議事録作成のポイント - 実務の基本からバーチャル総会への対応まで

はじめに  昨年の定時株主総会に続き、本年の定時株主総会においても、株主総会を担当されている皆様は新型コロナウイルス感染症対策に配慮したイレギュラーな対応を余儀なくされていると思います。本稿では、上場企業と非上場企業の双方を対象に、コロナ禍のなかで開催される株主総会を想定して株主総会議事録作成のポ...

山口 拓郎弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

コーポレート・M&A

ポストコロナに求められるグローバル人事労務戦略(世界各国の弁護士たちをワンストップで活用する秘訣)

「ポストコロナ」時代に人事労務担当者が直面する諸問題 コロナ禍に収束の兆しが見えない昨今、多国籍企業や海外で事業展開を進める企業はもちろん、国際市場への参入を目指す新興企業においても、人事労務担当者の皆様は、以下のような場面に直面しているのではないでしょうか。 移動制限により、人事異動に伴う...

山島 達夫弁護士
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

人事労務

サステイナビリティ時代に求められる企業の経営戦略

第6回 英国現代奴隷法の強化と「現代奴隷」

※本記事は、西村あさひ法律事務所が発行するニューズレターの「企業法務ニューズレター2021年1月28日号」に掲載されている「サステイナビリティと日本企業の海外進出 - ビジネスと人権(3)英国現代奴隷法の強化と「現代奴隷」の解説 - 」の内容を元に編集したものです。  2021年1月12日、英...

渡邉 純子弁護士
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

国際取引・海外進出