コーポレート・M&A

会社法は、国内の上場会社からベンチャー企業まで、すべての会社に関係する法律です。そして、会社の設立、株式の発行・分割・併合・譲渡、株主総会・取締役会等の各機関の設計・運営、取締役・監査役等の責任、企業買収・M&A・企業再編(合併、会社分割、株式交換、株式移転、事業譲渡、株式譲渡、資本提携、業務提携、合弁、子会社再編など)、コンプライアンス(法令等遵守、内部統制体制、内部通報制度など)、会社の解散・清算など、会社法やその関連法が規定する内容は、非常に多岐にわたります。BUSINESS LAWYERSでは、これらの膨大かつ複雑な会社法の実務に役立つ情報に加え、会社法分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールを掲載しております。

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コーポレート・M&Aの特集

株主総会を成功に導く運営ポイント

 株主総会の運営実務は多岐にわたりますが、事前準備から事後処理まで一連の流れを正確に把握し、各段階で会社法や定款に則った適切な手続を行うことが不可欠です。ここでは、「BUSINESS LAWYERS」掲載の人気記事をもとに、株主総会に関する基礎知識、運営の流れやポイントなどを整理します。  な...

BUSINESS LAWYERS 編集部
弁護士ドットコム株式会社

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株主総会のトレンド

第1回 2026最新!株主総会の想定問答と解説 有報の総会前開示ほか

 一般に、上場企業各社の総会事務局・担当者は、株主総会において株主から受ける質問を想定して「想定問答」を作成します。株主は、関心を持っているトピックに関連して、「当社ではどうなっているのか」「A社では◯◯だそうだが、当社ではどうなのか」といった質問をすることがしばしば見られるため、近時のトピックに関...

中川 直政弁護士
日比谷パーク法律事務所

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「コーポレートガバナンス・コード改訂案」に関する想定問答例

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.242」の「特集」の内容を元に編集したものです。  2026年4月10日、金融庁および東京証券取引所(以下「金融庁等」)は、コーポレートガバナンス・コードの改訂案(以下「CGコード改訂案」)を公表しました。  CGコード改訂...

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東京証券取引所「『資本コストや株価を意識した経営』に関する4年目の取組み」を公表

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.241」の「特集」の内容を元に編集したものです。 はじめに  2023年3月に東京証券取引所(以下「東証」)が要請を行った「資本コストや株価を意識した経営」は4年目を迎えています。これを受け、東証は4月7日に「市場区分の見直しに...

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役員とは?会社法上の定義と役割、選任・解任の手順、役員報酬など

 一般的に、「役員」という言葉は、社長や専務といった経営層を指す言葉として広く使われています。しかし、会社法上で役員として規定されているのは、取締役・監査役・会計参与の三役です。これらの役員は、会社から経営を任された「委任」関係にあり、従業員とは雇用形態や役割などの立場が明確に異なります。  ...

BUSINESS LAWYERS 編集部
弁護士ドットコム株式会社

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コーポレート・M&Aの実務Q&A

アクティビストから面談を申し込まれたらどうする?弁護士が解説

アクティビストの活動状況 アクティビストの活動が活発化している背景  日本国内でのアクティビストの活動は近年ますます活発化しており、アクティビティズムの対象となっている日本企業の数も年々増加傾向にあります。また、2025年の株主総会では、アクティビストによる株主提案が可決された事例も複数確認され...

伊藤 広樹弁護士
岩田合同法律事務所

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法定開示・適時開示・任意開示とは?意義や目的、注意点を解説

会社の情報開示はなぜ必要なのか 情報開示制度の機能  会社は、一定の情報について、一定の時期に、株主や会社債権者といったステークホルダーに開示することを法律等によって義務付けられています。会社が自身の情報を開示する制度の機能としては、ステークホルダーへの情報提供、ステークホルダーが当該情報に基づ...

伊東 祐介弁護士
法律事務所ZeLo・外国法共同事業

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株式交付とは?株式交換との違いや手続を弁護士がわかりやすく解説

株式交付とは  株式交付は、株式交付親会社(A社)が、株式交付親会社の株式(A社株式)を対価として、株式交付子会社(B社)の株式(B社株式)を一部取得して、B社を子会社化する制度で、会社法2条32号の2で以下のように定義されています。 会社法2条32号の2 株式交付 株式会社が他の株式会社をそ...

野間 昭男弁護士
三宅坂総合法律事務所

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クローバック条項とは?基本や導入・発動の注意点と実例を解説

クローバック条項の概要 クローバック条項の意義  2015年に「コーポレートガバナンス・コード」が策定され、それ以降の同コードの改訂(2018年および2021年)や「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)」の策定(2017年)および改訂(2018年および2022...

三谷 革司弁護士
スパークル法律事務所

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取締役会の招集通知は省略できる?決議・報告の省略と共に解説

取締役会の招集手続とは  取締役会は、株式会社の重要な意思決定を行う機関であり、出席すべき者に出席の機会を与えるため、会社法の規定に従って適切に招集しなくてはなりません。取締役会の招集手続を適切に行うには、招集権のある者が各取締役に対して、開催日の1週間前までに招集通知を発出する必要があります。...

村永 俊暁弁護士
プラム綜合法律事務所

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コーポレート・M&Aに詳しい弁護士

村永 俊暁弁護士

プラム綜合法律事務所

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