新着の特集一覧

弁護士を作業から解放する「新時代の法律事務所」を目指して スパークル法律事務所 三谷弁護士に聞く設立への思い

コーポレート・M&A

三谷 革司弁護士
スパークル法律事務所

「テクノロジーを活用して弁護士業務を効率化していきたい」 今年4月、新たに誕生したスパークル法律事務所代表の三谷 革司弁護士は語る。問題意識の背景には、弁護士に膨大な作業を求める法律事務所の常識があった。 クライアント・ファーストを徹底するにはスピードと質を追求する必要があり、新しい技術の活用が...

公益通報者保護法に基づき事業者がとるべき措置に関する指針

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.186」の「特集」の内容を元に編集したものです。  消費者庁は、2021年8月20日、「公益通報者保護法第11条第1項及び第2項の規定に基づき事業者がとるべき措置に関して、その適切かつ有効な実施を図るために必要な指針」(以下「本指...

危機管理・内部統制

改正資金決済法で新設された第一種資金移動業とは? - 認可申請等の実務に必要な知識を解説

高松 志直弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

資金移動業とは  資金決済に関する法律(以下「資金決済法」といいます。)においては、従前、銀行以外の事業者が送金サービスを行うことを可能にするため、資金移動業という登録ライセンスが設けられていました。これにより、さまざまな事業者が少額(100万円を超えない範囲)の送金サービスを提供するに至っていま...

ファイナンス

企業法務の地平線

第34回 全ては事業の成長のために。ありのまま採用と価値観の共有化を通じて作り上げる熱い組織 - Visional

即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズなど、HR techのプラットフォームやSaaS事業を展開している株式会社ビズリーチ。同社は2020年2月にグループ経営体制へ移行し、Visionalグループが新たに誕生。同時に、ホールディン...

法務部

独禁法事案において経済分析はどのように活用されるべきか 令和を展望する独禁法の道標5 第10回

福永 啓太
アリックスパートナーズ ディレクター

実務競争法研究会 監修:東京大学教授 白石忠志 編者:籔内俊輔 弁護士/池田毅 弁護士/秋葉健志 弁護士 本連載は、2020年12月をもって休刊となったBusiness Law Journal(レクシスネクシス・ジャパン株式会社)での連載「令和を展望する独禁法の道標5」を引き継いで掲載するもので...

競争法・独占禁止法

弁護士・法務担当者500名超が登録する「実務競争法研究会」の魅力と活用法

独占禁止法をはじめとした競争法は、実務感覚を身につけるのが難しい法分野。「実務競争法研究会」は、教科書を読むだけではつかみきれない実務的な知見を得られる貴重な場だ。 同研究会は2011年に、公正取引委員会で任期付公務員として実務を経験した4名の弁護士が発起人となり、日常の企業活動で問題になりやすい国...

競争法・独占禁止法

『企業法務におけるナレッジ・マネジメント』著者に聞く、「今日から」始められるナレッジ・マネジメント実践のコツ

ビジネスの複雑化が進むとともに、人材の流動性や多様性が高まるなか、法務の現場において、各個人が持つ知識や経験を組織内で共有し、企業が直面する多様な問題に対して限られた時間で適切に対処するための「ナレッジ・マネジメント」への取組みの重要性は、ますます高まってきています。2020年10月に発刊された『企...

法務部
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