新着の特集一覧

同一労働同一賃金における「退職金」の待遇差に関する判断要素とは? - メトロコマース事件最高裁判決

人事労務

長瀨 佑志弁護士
弁護士法人長瀬総合法律事務所

はじめに 本稿の趣旨  令和2年10月13日、無期雇用である正社員に対して賞与を支給する一方、有期雇用である契約社員に対して退職金を支給しないことが、不合理な待遇差であり労働契約法20条に違反するかどうかが争点となった裁判において、最高裁判決が下されました(最高裁令和2年10月13日判決・裁判所ウ...

ウィズコロナ、アフターコロナの法律事務所

第3回 妥協しないサービス提供を楽しみ、「選ばれる事務所」へ – 森・濱田松本法律事務所

棚橋 元弁護士
森・濱田松本法律事務所

「コロナ前に戻す発想はない、この機会を生かしたい」と力強く語ったのは、森・濱田松本法律事務所の棚橋 元弁護士。 ウィズコロナ、アフターコロナ時代に求められる法律事務所のあり方とはどのようなものか、同氏に「コロナ後」を見据えた事務所経営の方針を伺いました。 コロナを機会と捉え、ITを活用した経営に...

コーポレート・M&A

AIは法務の仕事を奪うのか? 契約業務におけるAIの到達点と導入時の4つのフローPR Legal Innovation Conference 〜法務のDX〜で角田望氏が講演

AI技術の発展により、さまざまなサービスや製品が近年続々と登場しています。もちろん、法務業界も例外ではありません。 一方、「AIが法務の仕事を奪ってしまうのでは」という危機感や不安を耳にすることもしばしばあります。実際にAIをはじめとするテクノロジーが法務の業務を代替することは可能なのでしょうか。...

法務部

企業法務の地平線

第31回 アフターコロナになっても変わらない、法務のあるべき姿 - パーソルグループ

総合人材サービスを手掛けるパーソルグループは、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、テレワークや時差出勤の推奨、社内外のイベントや会議の延期・リモート化、感染者発生の公表など、さまざまな予防策を講じてきた。今回は、パーソルホールディングス 執行役員 CLO 林 大介氏、グループGRC本部 本部長/弁...

法務部

「コロナを超える」新しい法務キャリアの学び方 - ビジネスマッチング実践型大学院「武蔵野大学大学院」で即戦力の法務人材へ

池田 眞朗
武蔵野大学大学院法学研究科長・慶應義塾大学名誉教授

はじめに―コロナを超える、人生の「傾向と対策」  2020年も年末に向かう今、世の中の話題は新型コロナウイルス一色である。多くの人が不自由を強いられ、中には職を失った人も、人生の希望が見えなくなった人もいる。ただ、考えていただきたい。終息が見通せないコロナ禍の中でも、人は確実に年を取る。今何かをや...

法務部

企業を持続的成長に導く「道具としての判例」 - 『司法的企業運営』発刊のねらいを門口 正人弁護士に聞く

門口 正人弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

経済情勢が目まぐるしく変化するなか、進むべき道を見失った企業による不祥事が後を絶ちません。『司法的企業運営』は名古屋高等裁判所長官、最高裁判所裁判所調査官、内閣法制局参事官、東京地方裁判所民事第8部の裁判長を歴任した門口 正人弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)が自身の経験をもとに、企業の持...

危機管理・内部統制

法務の英語メール 課題克服レッスン

第2回 外国人弁護士に案件依頼の頭出し コツは「事実が伝わる文章」を書くこと

山崎 聡士
株式会社コロプラ

架空の会社であるXYZ社の法務部に所属する先輩社員の佐藤さんと後輩社員の山田さんのOJTを通じて、TPOに応じた程よい英文表現をご紹介していく本連載。 第1回に続き、今回は「案件依頼の頭出し」について、先輩社員の佐藤さんと後輩社員の山田さんのやり取りを見ながら、英文メールの勘所を押さえていきましょ...

国際取引・海外進出
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