新着の特集一覧

インハウスと法律事務所の「二足のわらじ」で切り拓く、新たな弁護士キャリア像

法務部

法務領域が拡大し、法務人材のニーズが高まるなか、弁護士のキャリアパスの多様性も広がりつつある。2021年に法律事務所wayを立ち上げた関根亮人弁護士、堀裕太郎弁護士は、過去の経験を活かし、インハウスロイヤーと法律事務所の代表弁護士の「二足のわらじ」で活躍している。弁護士の新たなキャリア像を開拓する2...

企業の成長フェーズに合わせた法務体制構築のポイント

関根 亮人弁護士
法律事務所way

上場前後における法務の役割  上場前後における法務の役割はその目的に応じて、次の3つに分けることができます(実際の業務としては重複するものや、延長線上に位置するものも多くあります)。 上場にかかわらず必要な法務対応 上場準備との関係で必要となる法務対応 上場後を見据えて必要となる法務対応...

ベンチャー

株主総会のデジタル化(DX) 2022年度全株懇調査報告書を踏まえて

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.201」の「特集」の内容を元に編集したものです。  全国株懇連合会は、11月24日に株主総会等に関する実態調査の結果を取りまとめた「2022年度全株懇調査報告書」を公表しました(以下、調査報告書といいます)。  本特集では、調査...

コーポレート・M&A

現場担当者、法務、経営、弁護士……すべての関係者が知っておくべきクレーム対応の全貌『カスハラ対策実務マニュアル』 PR

「耐用年数の過ぎた購入商品が故障したので交換に応じてほしい」「イメージと違うのでやり直してほしい」——業種別に起きるさまざまなクレーム。自社に落ち度がないからといって強引な対応をしてしまうと、その一部分だけが切り取られてSNSで炎上し、会社のイメージダウンにつながる可能性もあります。 また、日々の...

知的財産権・エンタメ

次世代の経営法務人材を目指すために必要なスキルとマインドセットとは? 「Legal Executive Summit 〜次世代リーダーの条件〜」講演レポート

ビジネス環境が大きく変化し、企業経営における法務機能の重要性が高まるなか、経営と法務の専門性を兼ね備える「経営法務人材」の活躍が求められています。経営法務人材を目指すうえでは、どのようなスキルとマインドセットを身につけるべきでしょうか。2022年9月27日に開催されたオンラインイベント「Legal...

法務部

勝因を分析する独禁法の道標6

第1回 クアルコム事件ではライセンス契約の独禁法違反がどう争われたか

松田 世理奈弁護士
阿部・井窪・片山法律事務所

実務競争法研究会 監修:東京大学教授 白石忠志 編者:籔内俊輔 弁護士/池田毅 弁護士/秋葉健志 弁護士 本稿は、実務競争法研究会における執筆者の報告内容を基にしています。記事の最後に白石忠志教授のコメントを掲載しています。 同研究会の概要、参加申込についてはホームページをご覧ください。  ...

競争法・独占禁止法
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