企業法務のQ&A解説

新着の実務Q&A

緊急措置的に導入したテレワークを恒常施策とする際の実施範囲・ICT環境の精査方法

テレワークの導入プロセス  別稿 1 では、コロナ禍を機に緊急措置として導入したテレワークの運用見直しや恒常施策への切り替えに際する準備作業として検討すべき調査項目について、主にセキュリティ対策の面から解説しました。  もっとも、本来、テレワークの導入に際しては、情報漏えい等のリスクに対処するた...

義経 百合子弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

IT・情報セキュリティ

労働基準法違反が刑事事件となるまでの流れと、刑事事件になった場合の企業の不利益

刑事事件として立件される手続 手続の大まかな流れ  「長時間労働、賃金不払いなど刑事処分の対象となる労働基準法違反行為」で解説したような労働基準法違反の行為は、具体的にどのような手続きを経て、刑事事件として取扱われるのでしょうか。  次に述べるとおり、多くの場合、労働基準監督署が実施する行政機...

柏田 剛介弁護士
明倫国際法律事務所 東京事務所

人事労務

ベトナムにおける広告規制と罰則のポイント

ベトナムの広告規制関連法令  ベトナムにおける広告活動は、広告法(No.16/2012/QH13)、広告法を含む修正法(No.35/2018/QH14)および関連政令により規定が置かれています。関連政令の例としては、広告法の詳細を定める政令(No.181/2013/ND-CP)、文化・スポーツ・観...

田中 雅敏弁護士
明倫国際法律事務所

国際取引・海外進出

ベトナム消費者保護法に違反した場合の罰則

商品の欠陥により消費者の生命・健康・財産に損害を与えた場合  ベトナムにおいて、消費者権利保護法(No.59/2010/QH12)は、2010年から制定され、消費者保護の基本的な法規範文書となっています。他方、消費者保護に関しては、個別の事例に応じて、食品安全法(2018年改正版)、広告法(201...

田中 雅敏弁護士
明倫国際法律事務所

国際取引・海外進出

ベトナム消費者保護法の概要と消費者との契約で確認すべき条項

ベトナム消費者保護法の概要  ベトナムにおいて、消費者権利保護法(No.59/2010/QH12)は、2010年から制定され、消費者保護の基本的な法規範文書となっています。他方、消費者保護に関しては、個別の事例に応じて、食品安全法(2018年改正版)、広告法(2012年)、商法(2005年)、競争...

田中 雅敏弁護士
明倫国際法律事務所

国際取引・海外進出

デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けてAIソフトウェアの開発契約を締結する際の留意点

AIソフトウェアの特徴  現在、主に機械学習を利用したAI技術を利用したソフトウェア(以下「AIソフトウェア」)について、多くの企業が開発・活用に取り組んでいます。  最近のAI技術の核となる機械学習は、データから結論を推論するという帰納的なものであり、プログラムを条件と命令で記述する従来型の演...

福岡 真之介弁護士
西村あさひ法律事務所

IT・情報セキュリティ

従業員は何時間働かせることができるのか(労働時間に関する法規制)

労働時間とは  「労働時間」とは、休憩時間を除いた実際に労働させる時間で、労働者が使用者の指揮命令下にある時間のことです。労働基準法32条で、 労働時間は原則として1日8時間、週40時間以内 と定められています。  違反した場合には、 6か月以下の懲役または30万円以下の罰金 となります(労働基準...

石川 弘子社労士
フェリタス社会保険労務士法人

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