IT・情報セキュリティ

インターネットが普及するにつれて、今まで企業が経験した事がない問題が増えています。ECサイトや、オンラインゲーム、SNS、ウェブメディア、スマホアプリを開発・運用する際の利用規約、オンライン決済、ユーザー間のトラブル、プライバシー保護・著作権の問題など、インターネットを事業の手段として用いる企業が直面するトラブルは次々と発生しています。また、個人情報保護、セキュリティ対策など、一般の事業会社でも注意しなければいけない問題が多々あります。
技術やビジネスモデルの進歩が非常に速く、まだまだ法規制もめまぐるしく変わっていく分野ですが、そうであるからこそ、リスクを過剰に捉えるのではなく、うまくコントロールするために、専門家による解説をご覧ください。

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士を探す

IT・情報セキュリティのニュース

もっと見る(2,328件)

IT・情報セキュリティの特集

【情シス・法務向け】個人情報・データの取り扱い時やインシデント対応時の考え方に関する特集・実務Q&Aまとめ

デジタルトランスフォーメーション(DX)をはじめ、ITでビジネスを積極的に前進させる取り組みが各社で盛んになっています。 一方、リクナビによる「内定辞退率」の問題をはじめ、個人情報・データの扱いに関わる問題事案の発生が相次ぐなか、データの利活用における安全性や透明性は一層重要となっています。また2...

IT・情報セキュリティ
もっと見る(95件)

IT・情報セキュリティの人気特集

  1. 2020年6月成立の個人情報保護法改正の経緯とポイントを板倉弁護士が講演 〜第三者提供に関する新たな規定への対応と、「2種類の仮名加工情報」に着目を〜
  2. 【情シス・法務向け】個人情報・データの取り扱い時やインシデント対応時の考え方に関する特集・実務Q&Aまとめ
  3. 「ドコモ口座」不正出金の問題点と求められる本人確認方法 法的観点も念頭に南知果弁護士が解説
  4. 個人情報保護法改正の動向と、企業の実務に与える影響に注目を - 情報・セキュリティ分野(前編)
  5. 弁護士が解説!対策方法は「添付ファイルへのパスワード設定」
  6. Cookieは個人情報に該当するか - リクナビやフェイスブックの事例から問題点を弁護士が解説

IT・情報セキュリティの実務Q&A

データ利活用の契約時にデータの返還・削除条項はどのように定めればよいか

廃棄・削除条項  契約に基づき提供されたデータについて、契約上、その使用または利用(以下「利用」といいます。)を、開示者の都度の指示、契約の終了を含む期間の満了あるいは目的の達成などの事由の発生により制限している場合、これらの事由が発生した際のデータの取扱いは、データの廃棄・削除条項で定めることが一般的です。  実...

松下 外弁護士
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

IT・情報セキュリティ
もっと見る(149件)

IT・情報セキュリティの人気実務Q&A

  1. 要配慮個人情報とは
  2. 準委任契約と請負契約の違いとは 瑕疵担保責任や損害賠償はどうなる?
  3. 改正個人情報保護法によって設けられた個人識別符号とは?
  4. 名誉毀損とは 成立要件や損害賠償、不法行為による慰謝料の仕組み
  5. 個人情報保護法はどのような法律か
  6. マイナンバーを本人からオンライン・電話で取得する際、本人確認はどのようにすればよいか

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士

渡邉 雅之弁護士

弁護士法人三宅法律事務所

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 危機管理・内部統制
  • ファイナンス
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
  • 資源・エネルギー
  • ベンチャー
もっと見る(216人)