IT・情報セキュリティ

インターネットが普及するにつれて、今まで企業が経験した事がない問題が増えています。ECサイトや、オンラインゲーム、SNS、ウェブメディア、スマホアプリを開発・運用する際の利用規約、オンライン決済、ユーザー間のトラブル、プライバシー保護・著作権の問題など、インターネットを事業の手段として用いる企業が直面するトラブルは次々と発生しています。また、個人情報保護、セキュリティ対策など、一般の事業会社でも注意しなければいけない問題が多々あります。
技術やビジネスモデルの進歩が非常に速く、まだまだ法規制もめまぐるしく変わっていく分野ですが、そうであるからこそ、リスクを過剰に捉えるのではなく、うまくコントロールするために、専門家による解説をご覧ください。

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士を探す

IT・情報セキュリティのニュース

もっと見る(2,312件)

IT・情報セキュリティの特集

2020年6月成立の個人情報保護法改正の経緯とポイントを板倉弁護士が講演 第三者提供に関する新たな規定への対応と、「2種類の仮名加工情報」に着目を

 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)による第4回情報法制シンポジウムが2020年6月16日~24日に開かれました。5テーマを5日間にわけて開催する充実した内容で、初日の開会挨拶を述べた江口清貴専務理事によると、新型コロナウイルス流行の影響による初めてのオンライン開催ながら、800名を超える申込...

IT・情報セキュリティ
もっと見る(92件)

IT・情報セキュリティの人気特集

  1. 個人情報保護法改正の動向と、企業の実務に与える影響に注目を - 情報・セキュリティ分野(前編)
  2. 【情シス・法務向け】システム開発の進行・契約時のポイントに関する特集・実務Q&Aまとめ
  3. IT導入の審査・検討時における法務担当者の役割に関するアンケート 〜審査フローに法務部門が関わる企業は5割弱、そのうち3割ではシャドーITが存在〜
  4. 平成29年5月30日に全面施行、「改正個人情報保護法」のポイント 〜免許証番号や指紋認識データも「個人情報」に〜
  5. Cookieは個人情報に該当するか - リクナビやフェイスブックの事例から問題点を弁護士が解説
  6. 弁護士が解説!対策方法は「添付ファイルへのパスワード設定」

IT・情報セキュリティの実務Q&A

クラウド上のデータの差押え (リモートアクセスによる複写の処分)

※本記事は、高橋郁夫・鈴木誠・梶谷篤・荒木哲郎・北川祥一・斎藤綾・北條孝佳/編集「デジタル法務の実務 Q&A」(日本加除出版、2018年)の内容をもとに一部追記、改訂、抜粋のうえ転載したものです。 接続サーバ保管の自己作成データ等の差押え(リモートアクセスによる複写の処分)(刑訴法218条2項)とは (1)リモ...

北條 孝佳弁護士
西村あさひ法律事務所

IT・情報セキュリティ
もっと見る(138件)

IT・情報セキュリティの人気実務Q&A

  1. 要配慮個人情報とは
  2. 請負契約と準委任契約の相違点
  3. 個人情報保護法はどのような法律か
  4. 名誉毀損とは 成立要件や損害賠償、不法行為による慰謝料の仕組み
  5. 従業員の私物の携帯端末を業務に利用する場合の留意点
  6. 改正個人情報保護法によって設けられた個人識別符号とは?

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士

渡邉 雅之弁護士

弁護士法人三宅法律事務所

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 危機管理・内部統制
  • ファイナンス
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
  • 資源・エネルギー
  • ベンチャー
もっと見る(203人)