IT・情報セキュリティ

インターネットが普及するにつれて、今まで企業が経験した事がない問題が増えています。ECサイトや、オンラインゲーム、SNS、ウェブメディア、スマホアプリを開発・運用する際の利用規約、オンライン決済、ユーザー間のトラブル、プライバシー保護・著作権の問題など、インターネットを事業の手段として用いる企業が直面するトラブルは次々と発生しています。また、個人情報保護、セキュリティ対策など、一般の事業会社でも注意しなければいけない問題が多々あります。
技術やビジネスモデルの進歩が非常に速く、まだまだ法規制もめまぐるしく変わっていく分野ですが、そうであるからこそ、リスクを過剰に捉えるのではなく、うまくコントロールするために、専門家による解説をご覧ください。

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士を探す

IT・情報セキュリティのニュース

もっと見る(2,453件)

IT・情報セキュリティの特集

AMTメタバース法務研究会設立 仮想空間における法的問題について聞く

メタバースに関するビジネスが世界中で勢いを増しています。国内ではスタートアップのみならず、大手企業も次々と参入が報じられています。 豊富なコンテンツを保有している日本にとって好機という見方がある一方、「仮想空間ビジネス」の法的側面については、ようやく本格的な検討の必要性が認識されつつある段階です。...

河合 健弁護士
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

IT・情報セキュリティ
もっと見る(124件)

IT・情報セキュリティの人気特集

  1. 電気通信事業法の適用可能性がますます拡大? 電気通信事業の定義と、検索・SNS事業に対する規律の拡大 〜改正電気通信事業法の概要と実務への影響 規制対象や必要な対応を弁護士が解説 - 前編〜
  2. 改正個人情報保護法(2022年4月1日施行)のポイントと実務対応リスト - プラポリの改訂、外的環境の把握、仮名加工情報
  3. GDPRが域外適用される企業で選任が必要なEU代理人/UK代理人の概要や罰則 PR
  4. メタバースの全体像と今後求められる法整備
  5. 新たなデータ保護法制?新設された「特定利用者情報」の定義と、求められる実務対応 〜改正電気通信事業法の概要と実務への影響 規制対象や必要な対応を弁護士が解説 - 中編〜
  6. 【弁護士が解説】 NFTとは? 法規制と実務上の留意点

IT・情報セキュリティの実務Q&A

ベトナムのサイバーセキュリティ法に基づくデータローカライゼーション義務の内容と実務対応のポイント

ベトナムのサイバーセキュリティ法とは  ベトナムには、2022年9月時点では、日本の個人情報保護法やEUのGDPR(一般データ保護規則)のような包括的な個人情報保護法令は存在せず、サイバー情報セキュリティ法等の個別の法令がそれぞれ個人情報やプライバシーの保護に関する規定を定めています(詳細は下記の関連記事を参照)。...

廣澤 太郎弁護士
西村あさひ法律事務所 東京事務所

IT・情報セキュリティ
もっと見る(193件)

IT・情報セキュリティの人気実務Q&A

  1. 請負契約と準委任契約の違いとは
  2. 令和2年改正個人情報保護法で「保有個人データ」の扱いはどう変わったか
  3. 要配慮個人情報とは
  4. 個人識別符号とは 指紋や生年月日、個人情報の例や該当しないもの
  5. 【令和2年改正対応】個人情報が漏えいした場合、個人情報保護委員会への報告はどのようにすればよいか
  6. 令和2年改正により外国にある第三者への個人情報を提供する場合の本人同意の取得方法と提供が必要な情報

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士

渡邉 雅之弁護士

弁護士法人三宅法律事務所

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 危機管理・内部統制
  • ファイナンス
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
  • 資源・エネルギー
  • ベンチャー
もっと見る(228人)