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スタートアップの戦略と法務のポイント

第4回 「ミドル期」における法務コンプライアンスのポイント(契約書作成および人事・労務に関する留意点)

 事業が本格的に拡大し始める「ミドル期」においては、事業提携等が増えることに伴い、契約書を締結する機会が増加したり、人員増強に伴う労務問題の増加が見られます。また、資金調達も本格化し、種類株式等を利用して多額の投資を受ける機会もでてきます。  今回は、こうした中で留意すべき法務・コンプライアンスのポ...

吉田 桂公弁護士
のぞみ総合法律事務所

ベンチャー

ベンチャー・スタートアップ法務の特徴と業務の効率化

 いわゆるスタートアップ企業やベンチャー企業(以下「スタートアップ企業等」といいます)では、事業や社内の機能が発展途上にあるという特徴から、法務人材に求められる役割や業務内容について、大企業等とは異なる側面があります。  本稿では、まず、スタートアップ企業等における法務の役割や特徴、一般的な業務内...

関根 亮人弁護士
法律事務所way

ベンチャー

スタートアップの戦略と法務のポイント

第3回 「ミドル期」におけるスタートアップの戦略と法務

 「ミドル期」は、事業の本格的な展開を行っている段階であり、商品・サービスを市場に浸透させるためにも、マーケティング戦略が重要になってきます。この中で、特にプロモーション活動において法的に留意すべき点もありますので、法務担当者の方も是非、ご確認ください。 「ミドル期」におけるスタートアップの戦略...

吉田 桂公弁護士
のぞみ総合法律事務所

ベンチャー

スタートアップの戦略と法務のポイント

第2回 「シード期」「アーリー期」における法務・コンプライアンスのポイント

 「シード期」「アーリー期」のスタートアップの場合、自社サービスの開発や営業活動に注力し、法務・コンプライアンスへの対応が後手に回ってしまうこともあるかと思います。  しかし、事業の適法性確保、資金調達、知的財産権の視点からポイントを押さえておくことで、ビジネスの成長を促し、阻害要因を取り除くきっか...

吉田 桂公弁護士
のぞみ総合法律事務所

ベンチャー

スタートアップの戦略と法務のポイント

第1回 「シード期」「アーリー期」におけるスタートアップの戦略

スタートアップの新市場創出は日本の重要課題  2022年3月15日に、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)が「スタートアップ躍進ビジョン」を公表するなど 1、スタートアップ 2 の新市場創出の推進は重要課題となっています。  スタートアップの戦略と法的な留意点等について知ることは、スタート...

吉田 桂公弁護士
のぞみ総合法律事務所

ベンチャー

IPO準備会社が上場へ向け整備すべきガバナンスや内部統制

はじめに  IPO準備会社においては、ガバナンスや内部統制が重要だと言われますが、ガバナンス/内部統制と聞いて具体的に何を思い浮かべるでしょうか。具体的な定義や内容が思い浮かぶ方、漠然としていてなかなか具体的なイメージを持てない方など、所属する企業の成長ステージや過去のご経歴などにより様々ではない...

武藤 雄木弁護士
岩田合同法律事務所

ベンチャー

中堅・中小・ベンチャー企業の成長支援を通して日本のミライをつくりたい 税の知恵で高付加価値経営を実現させる次世代型の税理士集団 税理士法人アイユーコンサルティング

「経営者が本来の仕事に集中できるよう税務面でサポートを提供する専門家」。税理士に対して、そのようなイメージを持つ人は多いかもしれない。しかし、先行きの見えない経済情勢の中、企業の高付加価値経営実現のため、従来の「枠」を打ち破る多彩なサポートで、中堅・中小・ベンチャー企業の成長支援を積極的に行う新しい...

ベンチャー

「コンバーティブル・エクイティ」をはじめとしたいわゆる「コンバーティブル投資手段」の概要および実務Q&A

はじめに - いわゆる「コンバーティブル投資手段」の概要 なぜ、今いわゆる「コンバーティブル投資手段」が注目されているのか  従来、日本のビジネス環境のなかではスタートアップが生まれにくいと言われてきました。しかし近時、伝統的な企業における構造的な成長性の限界や、金融緩和の流れを受けて、スタート...

飯島 隆博 弁護士
森・濱田松本法律事務所

ベンチャー

新規事業は短期でスモールに目に見えるものを 無人決済店舗「TOUCH TO GO」に学ぶ、大企業・スタートアップ連携

商品を手に取りレジの前に立つだけで、タッチパネルに商品名と購入金額が表示され、あとは交通系電子マネー等で決済——こうしたスマートな無人決済を実現する店舗のシステム開発を手掛ける株式会社TOUCH TO GOは、JR東日本スタートアップ株式会社とサインポスト株式会社の合弁会社として2019年7月に設立...

ベンチャー

ベンチャー企業における一人法務の法務戦略

第3回 外部向け資料等のフォーマット整備およびレビュー体制の構築

 ベンチャー企業に多くみられる「一人法務」。実際に一人法務に就任すると、1日目から契約書レビューなどのタスクに忙殺され、そのなかで会社全体のリスクを最適化する体制を構築していくことはとても大変です。  本連載では特に上場等のエグジット(とりわけ3年以内にエグジットを見据えているタイミング)のベンチ...

坪田 晶子弁護士
法律事務所YOSHI

ベンチャー