ベンチャー

ベンチャー、スタートアップ企業が成長するに従い、法律の問題は多岐にわたるものとなっていきます。自社のビジネスモデルが適法なのか、資本政策・資金調達に関する問題や、知財、労務、紛争対応などのトラブルが発生した場合の対応方法、IPOや事業売却などのエグジットにあたって押さえるポイントなど、BUSINESS LAWYERSではベンチャー企業の方にも有用な情報を専門家が網羅的に解説します。専門家に相談した時には手遅れだった、という事がないよう、情報収集にお役立てください。

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ベンチャーの特集

スタートアップの戦略と法務のポイント

第4回 「ミドル期」における法務コンプライアンスのポイント(契約書作成および人事・労務に関する留意点)

 事業が本格的に拡大し始める「ミドル期」においては、事業提携等が増えることに伴い、契約書を締結する機会が増加したり、人員増強に伴う労務問題の増加が見られます。また、資金調達も本格化し、種類株式等を利用して多額の投資を受ける機会もでてきます。  今回は、こうした中で留意すべき法務・コンプライアンスのポ...

吉田 桂公弁護士
のぞみ総合法律事務所

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ベンチャーの実務Q&A

東証に上場申請した場合の審査基準は? 形式要件と実質審査基準を解説

上場審査とは 上場審査の目的  上場とは、発行体が発行する有価証券等が金融商品取引所において不特定多数の投資者によって売買されるようになることをいいます(「新規株式上場(IPO)の意義、効果、各市場の特徴」参照)。市場において投資者が安心して取引することを可能とするため、上場株式には、当該株式の価格が適切に常時表示...

伊東 祐介弁護士
鳥飼総合法律事務所

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ベンチャーの人気実務Q&A

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