知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメのニュース

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知的財産権・エンタメの特集

感染症の流行によるイベントの中止、延期、開催方法の変更を行ううえでの留意点

今般の新型コロナウイルスの感染拡大のなか、政府の要請を受け、スポーツや文化イベント等(以下、ビジネスイベントなども含め本稿では「イベント」とします)の中止・延期のニュースが全国を駆け巡っています。有事の際の頼みの綱であるはずの興行中止保険も、その大半が感染症によるイベント中止による損害を補償の対象と...

鈴木 里佳弁護士
骨董通り法律事務所

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知的財産権・エンタメの実務Q&A

商標の登録が認められる場合、認められない場合 - (1)商標法3条1項が定める一般的な要件

商標登録の要件  商標法では、商標登録の要件が定められています。商標法3条は商標登録のための一般的な要件を定めています。商標法4条は商標登録を受けることができない消極的要件を定めています。商標法5条、6条は商標登録のための形式的要件を定めています。本稿では、これらのうち、商標法3条1項が定める要件について説明します。...

平野 潤弁護士
弁護士法人イノベンティア

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  4. 著作権を侵害した場合、どのような罰則があるか
  5. 著作権の基本(2)二次利用する際に注意すべき点
  6. 特許を受けられる発明とは(特許要件)

知的財産権・エンタメに詳しい弁護士

飯島 歩弁護士

弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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