危機管理・内部統制

内部統制報告制度、コーポレートガバナンス・コードなど、会社を取り巻く規制は年月を追うごとに整備されています。一方で、企業の不祥事は後を立ちません。不祥事を予防するための体制を整えるのはどうしたらよいか、もし不祥事が発生してしまったらどうしたらよいか。BUSIESS LAWYERSでは、第三者委員会などの経験も豊富に有する多数の弁護士が最新情報を基に解説しています。

危機管理・内部統制に詳しい弁護士を探す

危機管理・内部統制のニュース

もっと見る(196件)

危機管理・内部統制の特集

近時の不祥事ケースと危機管理・リスク予防

第13回 不祥事予防に向けた取組事例集及びグループ・ガバナンス・システムに関する実務指針を踏まえた子会社買収後に留意すべきポイント

 前回(第12回『海外子会社で発生した不祥事事案における不正発覚後の対応・再発防止策策定のポイント』に引き続き、海外子会社の不祥事対応に関して、日本取引所自主規制法人の「不祥事予防に向けた取組事例集」や、経済産業省の「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(グループガイドライン)」の内容およ...

猿倉 健司弁護士
牛島総合法律事務所

危機管理・内部統制
もっと見る(46件)

危機管理・内部統制の人気特集

  1. 内部通報制度とは
  2. 中村直人弁護士に聞く、スルガ銀行問題の根幹にあるもの 〜ガバナンスを変えても不祥事はなくならない〜
  3. スポーツ界の不祥事事案から考える、スポーツ団体ガバナンスコードへの実務対応
  4. コンプライアンスの限界とインテグリティ
  5. 公益通報者保護法改正に向けて企業がとるべき対応方法とは 〜適切な内部通報対応とリスクマネジメント策を考える〜PR
  6. ナイトタイムエコノミーの海外事例と日本の動向

危機管理・内部統制の実務Q&A

不祥事を公表するかどうかの判断基準とレピュテーション管理のポイント

レピュテーションを向上させる局面  レピュテーションとは、「評判・世評」のことです。  昨今、不祥事に見舞われた企業が、まずい広報対応をしてしまい、「レピュテーションを落とした」と評価されるような事態も生じています。このため、多くの企業では、こういった事例を他山の石として、自社の「レピュテーションリスク」対応体制を整...

渡邉 宙志弁護士
プロアクト法律事務所

危機管理・内部統制
もっと見る(27件)

危機管理・内部統制の人気実務Q&A

  1. 三つの防衛線(3つのディフェンスライン)によるリスクマネジメント
  2. 企業不祥事を予防するための効果的な方策
  3. 不正・不祥事に責任のある役職員に対する責任追及と処分のポイント
  4. ガイドラインを踏まえた内部通報制度の実践的な見直しのポイント
  5. 内部通報制度認証とは、認証取得のメリットと認証基準
  6. コンプライアンスと内部統制システム

危機管理・内部統制に詳しい弁護士

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 知的財産権・エンタメ
  • 危機管理・内部統制
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
もっと見る(428人)