危機管理・内部統制

内部統制報告制度、コーポレートガバナンス・コードなど、会社を取り巻く規制は年月を追うごとに整備されています。一方で、企業の不祥事は後を立ちません。不祥事を予防するための体制を整えるのはどうしたらよいか、もし不祥事が発生してしまったらどうしたらよいか。BUSINESS LAWYERSでは、第三者委員会などの経験も豊富に有する多数の弁護士が最新情報を基に解説しています。

危機管理・内部統制に詳しい弁護士を探す

危機管理・内部統制のニュース

もっと見る(225件)

危機管理・内部統制の特集

公益通報者保護法に基づく指針の解説

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.187」の「特集」の内容を元に編集したものです。  消費者庁は、10月13日、「公益通報者保護法に基づく指針(令和3年内閣府告示第118号)の解説」を公表しました。  昨年6月に公益通報者保護法の一部を改正する法律(以下、「本法律...

危機管理・内部統制
もっと見る(86件)

危機管理・内部統制の人気特集

  1. 改正公益通報者保護法のポイントと実務対応
  2. 三菱電機の検査不正問題にみるコンプライアンスの機能不全への対応策 - 企業不祥事の2分類と風土改革の必要
  3. 公益通報者保護法に基づき事業者がとるべき措置に関する指針
  4. 公益通報者保護法に基づく指針の解説
  5. 企業不祥事の分類と件数の推移
  6. 法規制違反の未然予防における根本的な間違いと対応策

危機管理・内部統制の実務Q&A

退職勧奨の対象者からハラスメントの内部通報があった場合、会社としてどう対応すべきか

はじめに  実務上、退職勧奨の対象とされた従業員から、ハラスメントの内部通報がなされるケースは少なくありません。  そのような場合に、内部通報に対応しないまま退職勧奨を進めてしまうと、「会社はハラスメントの内部通報を無視している」とか「会社は内部通報をした従業員を退職に追い込もうとしている」などの指摘を招き、対象従...

山中 力介弁護士
牛島総合法律事務所

危機管理・内部統制
もっと見る(46件)

危機管理・内部統制の人気実務Q&A

  1. パワーハラスメントの判断基準とは - パワハラ指針のポイント
  2. 三つの防衛線(3つのディフェンスライン)によるリスクマネジメント
  3. ハラスメント内部通報で通報者が匿名扱いを希望する場合の実務対応
  4. 不正・不祥事に責任のある役職員に対する責任追及と処分のポイント
  5. 3つのディフェンスラインと内部監査人協会(IIA)の「3ラインモデル」
  6. パワハラを起こした企業が負う責任とコンプライアンスリスク - パワハラ防止法の概要

危機管理・内部統制に詳しい弁護士

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 知的財産権・エンタメ
  • 危機管理・内部統制
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
もっと見る(471人)