法務部

ビジネス環境の変化に伴い、法務部を取り巻く環境も大きく変化しています。契約審査、株主総会対応といった従来の法務部に求められる役割を果たす事はもちろん、どのような視点に立って業務に取り組むべきか、キャリア形成をどう考えて行くべきか。BUSINESS LAWYERSでは様々な業種業態の企業各社の法務体制、法務パーソンに求められる人物像や、企業内弁護士の現状など、インタビューを通じてお伝えしていきます。

法務部のニュース

もっと見る(16件)

法務部の特集

小規模法務の生産性向上を支援する7つのリーガルテックの活用術・導入事例を一挙紹介PR 「LEGAL TECH SHOW〜小規模法務のDX〜」開催レポート

ビジネス環境が大きく変化するなか、法務が果たすべき役割も変わりつつあります。契約書の作成・審査業務をはじめ、事業部門からは迅速な対応が求められる一方で、小規模法務の担当者は、人材不足による業務過多に陥りやすく、業務を円滑に進めるための効率化は重要な課題です。デジタル・トランスフォーメーション(DX)...

法務部
もっと見る(106件)

法務部の人気特集

  1. リーガルリスクマネジメントに関する国際規格ISO31022が発行 企業、弁護士が活用するポイントは
  2. 若手法務部員が語る本音 修正できない契約書、マンネリ、上司・弁護士との関係も 〜それでも法務はやりがいある仕事?〜
  3. 資料作成のプロに学ぶ!コンプライアンス研修資料のシンプルな作法(1) 〜パワーポイントの「強み」と「弱み」を知るだけで研修資料の質は格段に上がる〜
  4. 弁護士3名が推薦、リーガルリサーチのためのおすすめ法律書籍一覧
  5. 舞台はグローバル、事業に深くコミットする商社法務 - 三菱商事 〜事業も人材もキャリアも多種多様な大手商社ならではの醍醐味〜
  6. 会社法・契約・人事労務・個人情報保護法のおすすめ書籍は? 〜弁護士が推薦、いま読むべき法律書とリーガルリサーチの心構え(前編)〜

法務部の実務Q&A

はじめて法務担当となった方に向けた民法の基礎

そもそも民法とは何か  民法は、私人間の法律関係について規律する基本法といわれ、一般市民の法でもありますが、むしろ事業活動の基本的な法として重要です。  民法は、日常的な取引、金融取引その他の各種の契約や財産等を規律するもので、また、特別な法律がない場合や、基本的な法的枠組みは、民法に立ち戻って検討する必要があります...

浜辺 陽一郎弁護士
弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック

法務部
もっと見る(2件)

法務部の人気実務Q&A

  1. はじめて法務担当となった方に向けた民法の基礎
  2. はじめて法務担当となった方に向けた会社法の基礎