すべての特集

1〜10件を表示 68

リーガルテックの活用を通して考える法務業務の本質PR 「Legal Innovation Conference ~リーガルテックの現在地~」講演レポート

ビジネスのグローバル化、テクノロジーの進歩による産業構造の変化などにより、法務を取り巻く環境が大きな転換点を迎えています。 そうしたなか、近年注目されているのが、法務業務を代替・手助けするテクノロジー「リーガルテック」です。日本でも、契約書のレビュー・管理や翻訳、契約締結などの領域を中心に多くの...

法務部

展望 2020年の企業法務

第1回 スタートアップ法務の2020年のトレンド ベンチャー・ファイナンスから法規制の動向まで

 本稿では、2019年のスタートアップ法務に関する動向を振り返りつつ、2020年のスタートアップ法務に関する私なりの展望を述べます。 スタートアップ ×「お金」  2019年は、グロービス・キャピタル・パートナーズによる400億円規模の新ファンドの設立など、VC(ベンチャー・キャピタル)による大...

草原 敦夫弁護士
READYFOR株式会社

法務部

2019年企業法務に関するアンケート結果 注目トピックス、活躍した弁護士から読んで良かった書籍まで

2019年11月から12月にかけ、BUSINESS LAWYERSは「2019年企業法務に関するアンケート」を実施しました。 2019年は施行が迫る民法改正、大企業を中心にすでに一部施行された働き方改革関連法をはじめ、法務部門にとって対応が必要なトピックスが複数ありました。また学生の「内定辞退率」...

法務部

インハウスロイヤー経験を活かした新しい「顧問契約サービス」の形 弁護士が企業のなかで感じた課題から生まれた「More Than Lawyers」

日々刻々と変化するビジネス環境を生き抜くためには、業界や競合他社の動向を踏まえたうえで戦略的に法規制と向き合うノウハウが必要だ。そのため昨今、企業における法務機能のあり方に注目が集まるとともに、法務部と弁護士との関わり方も変化が求められている。 そうしたなか、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の若...

三浦 悠佑弁護士
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

法務部

法律雑誌編集部と振り返る2019年

第2回 有斐閣、ジュリスト編集室が注目した2019年の出来事

 法律業界の2019年を、専門誌編集部のおすすめ記事と特集でたどる本連載。第2回は、株式会社有斐閣 ジュリスト編集室が、国内外の注目トピックを通して2019年を振り返ります。 2019年を振り返って  2019年のキーワードとして、まずあげられるのは、データ利活用の進展です。耳目を集めるAIの活...

法務部

法律雑誌編集部と振り返る2019年

第1回 中央経済社、ビジネス法務編集部が選ぶ2019年の注目トピックス

 法律業界の2019年を、専門誌編集部のおすすめ記事と特集でたどる本連載。第1回は、各種法改正・最新の法律動向をわかりやすく解説してくれる実用法律雑誌「ビジネス法務」編集部が、独自の目線で2019年の法務トレンドを振り返ります。  レピュテーションリスク(2月号)、パワハラ(9月号)、自然災害(5...

法務部

企業法務の地平線

第27回 活発なM&Aを支える法務組織とその柔軟な働き方 - 富士フイルム

写真関連事業領域から、医薬品、医療機器、化粧品、高機能材料領域まで、幅広い事業を手掛ける富士フイルム株式会社。創業当時の写真フィルム事業に依存することなく、M&Aを活用するなどして、事業構成を時代にあわせて転換しながら成長を続けてきた。 同時に、フレックスタイム制や裁量労働制などを活用した...

法務部

経営の中核を担いグローバルに活躍する法務へ CLO人材充実への期待と課題 レポート:第1回CLOフォーラム・ジャパン2019

 世界では、グローバリゼーションやAIをはじめとするテクノロジー革新が加速度的に進行する一方、国内に目を転じれば、会計不正や品質・データ偽装など、ガバナンス不全に起因する企業不祥事が相次いでいる。  国内市場の縮小が叫ばれるなか、国際競争力の強化は日本企業の喫緊の課題だ。国により異なるリーガルリス...

法務部

企業法務の地平線

第26回 合併を経て進化を続けるビジネスパートナーとしての法務 ―コカ・コーラ ボトラーズジャパン

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは飲料事業において世界に250以上あるコカ・コーラボトラーの中でもアジア最大、世界でも有数の売上高を誇ります。 同社は、2017年4月に発足した持株会社のもとで、事業会社である旧コカ・コーライーストジャパン株式会社(以下、旧イースト社)と、旧コカ・コーラウエスト株式...

法務部

ベンチャー企業における一人法務の法務戦略

第1回 一人法務がとるべき法務戦略と優先順位

はじめに  ベンチャー企業に多くみられる「一人法務」。実際に一人法務に就任すると、1日目から契約書レビューなどのタスクに忙殺され、そのなかで会社全体のリスクを最適化する体制を構築していくことはとても大変です。  しかし、契約書レビューをはじめ、法務が事業に関わるフローを体制化し網羅的に自社の負う...

坪田 晶子弁護士
法律事務所YOSHI

法務部