取引・契約・債権回収

契約書に関するトラブルは、事業活動を行う上で切り離せない問題です。締結する事が多い秘密保持契約や業務委託契約であっても、いつも利用しているひな型をそのまま利用していると、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。また、売買契約や賃貸借契約、委託契約などでは費用や納期、品質に関する問題がトラブルの原因として多くあげられます。BUSINESS LAWYERSでは、国内の契約書に限らず、英文契約の情報も含めて、契約書の見直しに役立つ情報を掲載していきます。
また、様々な関係部門との調整、相手方との交渉、契約締結後の対応や、印紙、記名・押印など契約書の中身以外の事でも問題が多岐に渡リます。いつも締結しているから大丈夫、と思っていることで行政から指導を受ける事や、契約が無効となってしまう事がないよう、しっかりと点検することが重要です。

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営業現場で使える!英文契約書のポイント

第22回 商品クレームの解決手段として用いる英文の和解契約書例

和解契約書の役割  「第21回 英文契約書における商品クレームの通知と応対」2−2の (1)、(3) で例示した、到着後ただちに判明する、数量不足や破損(主として輸送中の破損)などについては、比較的容易に立証でき、売主(輸出者)も異議を唱えることはあまりありません。しかし、開梱して使用することで初...

宮田 正樹
一般社団法人GBL研究所 理事

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取引・契約・債権回収の実務Q&A

売買契約に関する民法改正と実務上の留意点 - 売買基本契約書の作成等を念頭に

※本記事の凡例は以下のとおりです。 改正民法:民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)に基づく改正後の民法 旧民法:民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)に基づく改正前の民法 はじめに  いよいよ改正民法が施行されることとなり、各事業者においても、改正民法に対応すべく、社内の契約書ひな形...

吉原 秀弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

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