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BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE 導入事例

第3回 コンテンツ内製の限界。「半月がかりのパワポ作成」から脱却し、担当者の工数削減と従業員の「満足度」を両立させた研修 PR

苦労して研修資料を作ったのに、受講者からの評価は「文字が多くて分かりづらい」。多くの研修担当者が直面するこのジレンマ。株式会社グリーンズもまた、PowerPointで研修コンテンツを内製していましたが、担当者の膨大な工数と、従業員の学習意欲の維持に大きな課題を抱えていました。 今回お話を伺ったのは...

法務部

株主総会実務や開示実務等に関して今後検討される法令・制度改正について

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.233」の「特集」の内容を元に編集したものです。  本稿では、株主総会実務や開示実務等に影響が生じうる、今後検討される法令・制度改正を官公庁の公表資料に基づきご紹介いたします。 有価証券報告書に基づく情報開示 人的資本投資に関...

コーポレート・M&A

海外法Legal Update

第5回 2025年9月に押さえておくべき海外法の最新動向

 本稿では、2025年5⽉から2025年7⽉にかけて当事務所から紹介した、世界各国オフィスのクライアントアラートのうち、特に企業法務担当者のみなさまにおいて押さえておくべき重要なトピックについて、概要を取り上げます。  各トピックの詳細についてはリンクから当事務所のクライアントアラートをご参照くだ...

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)

国際取引・海外進出

BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE 導入事例

第2回 「受講率が不明」な手作り研修からの脱却。IPO準備を加速させた「全従業員に届く」コンプライアンス体制の作り方 PR

「上場審査に向けて、全社員が研修を受けたという実績が必須。しかし、手作りの研修では誰が受けたかさえ分からない」。設立7年で上場を成し遂げたデジタルグリッド株式会社は、かつてはコンプライアンス研修の体制構築に大きな課題を抱えていました。 今回お話を伺ったのは、執行役員として上場準備を牽引された加藤荒...

法務部

物流施設の開発と投資スキームに関する法的留意点

 物流は国民生活や我が国経済を支える社会インフラであり、新型コロナウイルス禍で拡大したEC(電子商取引)需要が高い水準にあることもあり、引き続き高い需要が続いています。他方で、近年種々の課題も取り上げられ、たとえば、物流の効率化については、即効性のある設備投資の促進や「物流DX」の推進等が注目される...

井上 正範弁護士
牛島総合法律事務所

ファイナンス

BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE 導入事例

第1回 年間ロードマップに組み込んだ「全社を巻き込む」研修とは PR 情報セキュリティの基盤構築を進めるYUSHIN株式会社の挑戦

「規定やマニュアルを作っても、なかなか読まれない」「研修をしようにも、全員を集めるのは難しい」。これらは多くの企業が抱えるコンプライアンス教育の課題です。YUSHIN株式会社もまた、体系的な研修の不在と、従業員のリテラシーのばらつきに悩んでいました。 今回お話を伺ったのは、同社の管理本部 IT推進...

法務部

【BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE】コンプライアンス研修を10分に凝縮する制作ステップ PR

はじめに 〜なぜ「制作の裏側」を紹介するのか?〜  BUSINESS LAWYERS COMPLIANCE(以下BLC)の「10分で効果が出る」という価値は、単に短い時間で視聴できることだけを指しているのではありません。  我々のコンテンツには、他社には真似できない独自の制作プロセスがあります。...

法務部

早期事業再生法の概要とポイント

 2025年6月6日、「円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律」(通称「早期事業再生法」。以下「本法」といいます)が可決・成立し、同月13日に公布されました(令和7年法律第67号)。  早期事業再生法は、倒産前の状態(経済的に窮境に陥るおそれのある段階)...

山口 みどり弁護士
経済産業省経済産業政策局産業組織課 課長補佐

事業再生・倒産

セキュリティ・クリアランス制度の概要を重要経済安保情報保護活用法に基づき解説

 重要経済安保情報保護活用法は、経済安全保障分野におけるセキュリティ・クリアランス制度を創設する法律で、2025年5月16日に施行されました。セキュリティ・クリアランス制度は、国家における情報保全制度の1つであり、情報指定のルール、情報の管理・提供ルール、罰則という3つのパートで構成されています。...

中崎 尚弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

国際取引・海外進出

MBO等に関する東証上場規程「企業行動規範」の改正を解説

 東京証券取引所(東証)は2025年7月7日、MBOや支配株主による完全子会社化等に関する上場規程等の一部改正を行い、7月22日から施行しました 1。  MBO等に関しては、企業行動規範の適用の対象となる行為の拡大、特別委員会の機能発揮、情報開示の拡充の3項目について改正されました。これは株式価値...

石田 哲也弁護士
牛島総合法律事務所

コーポレート・M&A

下請法改正はイノベーション創出につながる ミクロ経済学の視点で語る「経営者に伝えたい」改正のポイント

2025年5月16日、「下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律」(改正下請法)が可決・成立し、2026年1月1日から施行される。 「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(中小受託取引適正化法、通称:取適法)への名称変更をはじめ、企...

競争法・独占禁止法

東京証券取引所「IR体制・IR活動に関する投資者の声」を公表

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.232」の「特集」の内容を元に編集したものです。  東京証券取引所(以下、「東証」)は、東証上場規程において、全上場会社を対象に、株主や投資者との関係構築に向けて、必要な情報提供を行うための体制(IR体制)を整備することを義務付け...

コーポレート・M&A

内部通報の対応実務FAQ

第1回 内部通報の対応フローと調査実施判断をQ&Aで解説

 企業における不正の早期発見や是正のため、内部通報制度の重要性がますます高まっています。しかし、企業規模によっては専任担当者の配置が難しく、専門知識や経験不足から対応に悩むケースも少なくありません。  本記事では、内部通報の対応フロー・体制を解説した上で、①通報の受付および②調査実施の要否の判断と...

福田 政人弁護士
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

危機管理・内部統制

法務初心者のための契約書作成・レビューのポイント

第4回 検査・契約不適合責任条項のポイントを民法・商法を踏まえ解説

 検査条項とは、契約書において、売主による対象製品の納入後、買主による製品の「検査」の具体的内容(基準)、検査を行う期限、契約不適合が見つかった場合の買主からの通知および売主として対応すべき責任の内容等について定めるものです。  契約不適合責任条項とは、目的物が契約の内容に適合しないものである場合...

廣瀬 崇史弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

取引・契約・債権回収

企業法務の地平線

第47回 事業に寄り添うキリンホールディングス法務部 – グループ約200社を支援

酒類・飲料から医薬・ヘルスサイエンスまで、幅広い事業を展開するキリングループ。グループ約200社の法務支援を一手に担うのが、キリンホールディングス株式会社の法務部です。 同社法務部長の村上 玄純氏、および易 佳琦氏、内堀 花恵氏、西村 崇人氏、八嶋 章博氏、阿部 大樹氏の6名に、法務部の組織体制や業...

法務部

2025年改正資金決済法の概要と実務対応

 2025年6月6日、資金決済に関する法律の一部を改正する法律(改正資金決済法)が成立しました。この改正は、金融のデジタル化等の進展に対応し、利用者保護を確保しつつ、イノベーションを促進するため、送金・決済サービス関連の規制と暗号資産・電子決済手段(ステーブルコイン)関連の規制を見直すものです。...

市古 裕太弁護士
TMI総合法律事務所

ファイナンス

令和8年1月施行!改正下請法(中小受託法/取適法)の概要と企業に必要な対応

 令和7年5月16日、「下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律」(改正下請法)が国会において可決・成立しました。施行日は令和8年1月1日とされています。法律名は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」へ変更され、「中小受託法」や「取適...

大東 泰雄弁護士
のぞみ総合法律事務所

競争法・独占禁止法