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「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第30回)を開催

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.231」の「特集」の内容を元に編集したものです。  6月2日、金融庁は「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第30回)(以下、「本会議」)を開催しました。  本会議資料2「コーポレ...

コーポレート・M&A

令和7年改訂「営業秘密管理指針」の主な改訂点

 営業秘密管理指針は、企業が営業秘密に関する管理強化のための戦略的なプログラムを策定できるよう、経済産業省が参考となるべき指針を定めたものです。  令和7年3月の改訂では、昨今の情報管理のあり方や働く環境の変化、近時の法改正・裁判例を踏まえた考え方の整理を行うとともに、営業秘密該当性に関するさらな...

黒川 直毅弁護士
経済産業省経済産業政策局知的財産政策室 室長補佐

知的財産権・エンタメ

譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の概要と実務対応

 2025年5月30日、「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」および「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」が可決・成立し、同年6月6日に公布されました。本法は公布日から原則2年6か月以内に施行される予定です。  本法は、実務上広く利...

佐藤 俊弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

取引・契約・債権回収

海外法Legal Update

第4回 2025年6月に押さえておくべき海外法の最新動向

 本稿では、2025年2⽉から2025年4⽉にかけて当事務所から紹介した、世界各国オフィスのクライアントアラートのうち、特に企業法務担当者のみなさまにおいて押さえておくべき重要なトピックについて、概要を取り上げます。  各トピックの詳細についてはリンクから当事務所のクライアントアラートをご参照くだ...

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)

国際取引・海外進出

株主総会のトレンド

第2回 2025最新!株主総会の想定問答と解説 買収への対応方針ほか

 一般に、上場企業各社の総会事務局・担当者は、株主総会において株主から受ける質問を想定して「想定問答」を作成します。株主は、関心を持っているトピックに関連して、「当社ではどうなっているのか」「A社では◯◯だそうだが、当社ではどうなのか」といった質問をすることがしばしば見られるため、近時のトピックに関...

中川 直政弁護士
日比谷パーク法律事務所

コーポレート・M&A

株主総会のトレンド

第1回 2025最新!株主総会の想定問答と解説 有報の総会前開示ほか

 一般に、上場企業各社の総会事務局・担当者は、株主総会において株主から受ける質問を想定して「想定問答」を作成します。株主は、関心を持っているトピックに関連して、「当社ではどうなっているのか」「A社では◯◯だそうだが、当社ではどうなのか」といった質問をすることがしばしば見られるため、近時のトピックに関...

中川 直政弁護士
日比谷パーク法律事務所

コーポレート・M&A

東京証券取引所「2025年3月期決算会社の定時株主総会の動向について」を公表

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.230」の「特集」の内容を元に編集したものです。  4月25日、東証は、上場会社の定時株主総会の開催日程等の動向をあらかじめ把握し、株主・投資者の議決権行使の環境整備を図ることを目的として実施した調査結果として、「2025年3月期...

コーポレート・M&A

【2025年株主総会】議決権行使基準の主な改定動向の比較・分析 ISS、グラス・ルイス、主な機関投資家

 例年、6月および3月に上場会社の定時株主総会が集中します。この株主総会シーズンに向けて、議決権行使助言会社や多くの機関投資家が、議決権行使の考え方や基準を改定・公表しています。これらは、株主総会の議案の賛成率に大きな影響を与え得るものです。  本稿では、議決権行使助言会社の「議決権行使助言基準」...

塚本 英巨弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

コーポレート・M&A

能動的サイバー防御関連法の概要と民間企業への影響 一般企業、基幹インフラ事業者、電気通信事業者、ITベンダー

※本記事は、IT・セキュリティの専門メディアである姉妹サイト「UNITIS」の掲載記事(2025年5月22日公開、2025年5月26日最終更新)から一部内容を変更のうえ転載したものです。 増大するサイバー攻撃の脅威に対し、積極的に対応していくための「能動的サイバー防御」に関する法律(以下本稿に...

蔦 大輔弁護士
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業

IT・情報セキュリティ

「有価証券報告書の株主総会前開示」に関する想定問答例

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.229」の「特集」の内容を元に編集したものです。  2025年3月28日、金融庁は、全上場企業に対し、加藤勝信金融担当大臣名で「株主総会前の適切な情報提供について(要請)」を発出しました。  本要請を受け、各社において対応の...

コーポレート・M&A

金融庁「有価証券報告書の定時株主総会前の開示に向けた環境整備に関する連絡協議会」(第2回)を開催

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュースNo.228」の「特集」の内容を元に編集したものです。  金融庁は3月18日、「有価証券報告書の定時株主総会前の開示に向けた環境整備に関する連絡協議会」(第2回)を開催しました。  本特集では同会議の事務局資料(以下「本件資料」)...

コーポレート・M&A

重要裁判例を読み解く

第2回 パワハラによる労災を認定した高裁判決と会社対応のポイント 名古屋高裁令和3年9月16日判決

 名古屋高裁令和3年9月16日判決は、上司からのパワハラを受けていた労働者が精神障害(うつ病)となり自殺に至ったところ、業務と精神疾患・自殺との相当因果関係(業務起因性)が問題となった事案です。  第一審では、上司からのパワハラ等の心理的負荷が一般に精神障害を発病させるほどの心理的負荷であったとま...

鈴木 翼弁護士
田辺総合法律事務所

人事労務

シンガポール雇用法制の最新動向を踏まえたポイント 採用・雇用、退職・解雇の場面別に解説

 シンガポールは、東南アジア諸国の中でも雇用者寄りの労働法制を採用し、外国人労働力を積極的かつ効果的に活用することを人材資源政策としています。もっとも、近時は、シンガポール国民の雇用保護を重視する政策の導入も見られるところです。  本稿では、近年の動向も踏まえつつ、シンガポールの雇用法制における特...

吉本 智郎弁護士
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

国際取引・海外進出

勝因を分析する独禁法の道標6

第12回 ウイルス除去商品の事案に見る不実証広告規制の実務対応

実務競争法研究会 監修:東京大学教授 白石忠志 編者:籔内俊輔 弁護士/池田毅 弁護士/秋葉健志 弁護士 本稿は、実務競争法研究会における執筆者の報告内容を基にしています。記事の最後に白石忠志教授のコメントを掲載しています。 同研究会の概要、参加申込についてはホームページをご覧ください。  ...

角田 龍哉弁護士
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

競争法・独占禁止法

令和6・7年政治資金規正法改正の概要と変更点

 政治資金規正法は、政治団体の届出や政治資金の収支の公開、政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正等について定めた法律です。自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる収支報告書の不記載問題を契機として、令和6・7年にかけて政治資金規正法の改正が相次いで行われました。  3つの改正法によって...

牛山 敦
衆議院法制局法制企画調整部基本法制課長

その他

なぜ、DXは法務からはじめるべきなのか?「Legal Innovation Conference」講演レポート PR

法務部門はもちろん、多くの企業や組織が取り組むDX。柔軟な働き方やコストの削減といったメリットがある一方、DXの本質である業務の変革や中長期的な価値創出には十分つながっていないなど、新たな課題が浮かび上がっています。そうしたなか、2024年11月28日にJPタワーホール & カンファレンスに...

法務部

知財判決のココに注目

第3回 ドワンゴ対FC2事件 – 国境をまたぐインターネットビジネスと特許権の効力 コメント配信システム特許最高裁判決

 2025年3月3日、最高裁において、動画上にコメントを表示する機能を備えた動画配信システムに関する特許権侵害が主張された2件の訴訟の判決がありました。  侵害が主張されたのは株式会社ドワンゴ(以下「ドワンゴ」といいます)の特許で、同社の「ニコニコ動画」で画面上を横に流れるコメントに関する技術...

神田 雄弁護士
弁護士法人イノベンティア

知的財産権・エンタメ

勝因を分析する独禁法の道標6

第11回 損保カルテルのリスク対応について日本機械保険連盟事件を踏まえ解説

実務競争法研究会 監修:東京大学教授 白石忠志 編者:籔内俊輔 弁護士/池田毅 弁護士/秋葉健志 弁護士 本稿は、実務競争法研究会における執筆者の報告内容を基にしています。記事の最後に白石忠志教授のコメントを掲載しています。 同研究会の概要、参加申込についてはホームページをご覧ください。  ...

徳山 佳祐弁護士
プロアクト法律事務所

競争法・独占禁止法