法務キャリアの登り方
第4回 営業マンから一変、40代からの法務人生 「生きたもん勝ち」と語る70歳法務パーソンの人生(中)
伊藤忠商事で営業マンとして入社した後、法務部員として活躍された宮田 正樹さんの半生を3回にわたって振り返ります。前回は在庫と商標権・意匠権に悩まされた営業時代についてお話を伺いました。今回は営業マンから一変、法務部員になるまでの道のりをお届けします。 小さな会社の経営陣(実質的には小間使い)に...
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法務キャリアの登り方
伊藤忠商事で営業マンとして入社した後、法務部員として活躍された宮田 正樹さんの半生を3回にわたって振り返ります。前回は在庫と商標権・意匠権に悩まされた営業時代についてお話を伺いました。今回は営業マンから一変、法務部員になるまでの道のりをお届けします。 小さな会社の経営陣(実質的には小間使い)に...
前回(2018年株主総会の留意点(上))は法制度等の改正および機関投資家の動向について解説しました。本稿では、株主総会の準備の流れに沿って、開催日・招集通知の発送日程から想定問答・当日の運営等の問題を解説します。 開催日および招集通知の日程 集中日を避ける傾向は継続 コーポレートガバナンス...
ベンチャー法務、最前線!
人工知能やFinTech、ブロックチェーンなど、次々と新しいイノベーションが生まれている現代において、私たちのビジネスは加速度的に変化しています。事業内容の広がりに伴い、法務部の役割は多岐にわたり、特にベンチャー企業は法整備が進んでいないような領域に直面するケースも多いでしょう。本連載では、ベンチャ...
2017年株主総会の概括 2017年の株主総会は、平成26年会社法改正への対応やコーポレートガバナンス・コードへの対応がひと段落し、比較的平穏な状況の中で開催されたものが多かったものと考えられます。 そのような中で、2017年5月29日に金融庁から公表されたスチュワードシップ・コードの改訂に...
法務部に配属されたあなたへ
新しく法務部門へ配属された皆様に向けて、企業法務の第一線で活躍される先輩たちからメッセージをいただきました。新しい環境への期待を抱く方や、突然の異動で不安な方にとっても、これから法務パーソンとして活躍するための指針となるはずです。 第1回はユニリーバ・ジャパンの代表取締役、北島 敬之氏からのメッセ...
改正民法がM&Aの実務へ与える影響 平成29年5月26日、「民法の一部を改正する法律」(平成29年法律第44号。以下「改正民法」といいます)が国会で可決され、平成32年4月1日の施行が予定されています。この改正民法は、財産法の分野では、民法制定以来の抜本的な改正であり、債権や契約に関する...
柔軟な働き方の実現へ向けた座談会
平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、副業・兼業といったトピックにつき、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き方を...
法務キャリアの登り方
日本企業は年々コンプライアンスの意識を高め、健全な企業経営を目指しています。こういった姿勢は、先人たちの働きによって少しずつ企業へ根付いていった結果です。では、先人たちはどのようにして企業法務の世界を形成していったのでしょうか。 今回は、伊藤忠商事株式会社に営業マンとして入社し、紆余曲折を経て法務...
柔軟な働き方の実現へ向けた座談会
平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、副業・兼業といったトピックにつき、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き方を...
問題の所在 - 取引開始の際の濫用行為 「優越的地位濫用1」は、公正取引委員会がタスクフォースを設けるなどして積極的な執行を行っている違反行為類型であるが、最近の違反被疑事件審査において主に念頭に置かれているのは、もっぱら、継続的取引関係などを背景とした濫用行為に対する規制である。 しかし、...
スタートアップ起業家の「法」との向き合い方
近年、デジタルの世界にとどまっていたインターネットがリアルの世界を侵食し、UberやAirbnbといった既存産業の法規制と衝突するプロダクトが生まれている。また、ブロックチェーン技術といった既存の法制度が想定していない技術革新が起き、次々と法制度の対応が迫られている。このような環境変化のなか、スター...
エンプロイー・エクスペリエンス(Employee Experience)という言葉をご存知でしょうか。エンプロイー・エクスペリエンスとは、従業員が企業や組織の中で体験する経験価値のことを指し、近年、働き方改革が推し進められる中で、注目が高まっている視点です。なぜ注目されているのか、それはエンプロイー...
柔軟な働き方の実現へ向けた座談会
平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、副業・兼業、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、といったトピックについて、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き...
法務キャリアの登り方
昨今、企業法務におけるキャリアは多岐にわたります。インハウス・ロイヤー(企業内弁護士)も年々増加し、法務部門での採用は新卒採用、中途採用、弁護士採用、修習生採用など、募集の対象は様々です。また時代の変化とともに、法務の仕事は広がりを見せています。そのような環境下、以前に比べて自身のキャリアを考える方...
メール誤送信による情報漏えいリスク対策
「情報漏えい」といっても、その原因は様々です。今年1月に約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出し問題となっている仮想通貨取引所「コインチェック」では、「不正アクセス」による被害とされており、大きく報道されたことは記憶に新しいでしょう。また、2012年11月には三菱東京UFJ銀行でも情報漏え...
はじめに 平成29年12月22日、政府により平成30年度税制改正大綱が公表され、その後、財務省により改正法案が公表されました。 参照:平成30年度税制改正の大綱 参照:所得税法等の一部を改正する法律案(財務省) 平成30年度税制改正では、多くの税目に関する改正が行われますが、本稿では、...
契約書の作成や管理の実務は企業活動において欠かせないものです。しかし、初心者はもちろん、ある程度経験があっても、自社の契約書式の見直しや非定型的な契約書業務においては、形式・内容ともに十分なものになっているのか、不安に思ってしまうことがあるのではないでしょうか。 そこで、企業の法務・総務・人事担当...
※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュース No.149」の「特集」の内容を元に編集したものです。 平成29年12月28日、内閣官房、金融庁、法務省、経済産業省は連名で「事業報告等と有価証券報告書の一体的開示のための取組について」を公表しました(※)。 「未来投資戦略 2...
LGBTとは LGBTとは、Lesbian(女性として女性を恋愛対象とする)、Gay(男性として男性を恋愛対象とする)、By-Sexual(両性を恋愛対象とする)、Transgender(生物学的性と性自認の不一致等)を指し、性的マイノリティの総称です。LGBTである人を、「LGBT当事者」ある...
法務キャリアの登り方
昨今、企業法務におけるキャリアは多岐にわたります。インハウス・ロイヤー(企業内弁護士)も年々増加し、法務部門での採用は新卒採用、中途採用、弁護士採用、修習生採用など、募集の対象は様々です。また時代の変化とともに、法務の仕事は広がりを見せています。そのような環境下、以前に比べて自身のキャリアを考える方...