進む法務DXのリアルな実態!急成長企業を支える法務の現状とこれから目指す姿PR 開催直前 セミナーカンファレンス「法務DXのいま」の見所を紹介!

法務部

目次

  1. 法務DXの市場規模は拡大している
  2. 注目プログラムのご紹介
  3. カンファレンス概要
  4. 講演企業

法務DXの市場規模は拡大している

矢野経済研究所の「電子契約サービス市場に関する調査」によると、2021年の電子契約サービスの市場規模は売上高ベースで140億円と推計されています。この市場規模は2018年と比較すると約3倍になっており、今後も2025年まで年平均成長率は約40%ペースで拡大していくと予測されています。

企業活動のデジタル化やテレワークなどの働き方改革の流れを受け、電子契約サービスをはじめとしたリーガルテック市場は今後も拡大していくことが予想され、法務部門の業務のあり方は変化していくでしょう。

法務のDXは急速に進んでいますが、新たなシステムやテクノロジーを導入し、運用していくための体制構築に苦慮している企業は多いのではないでしょうか?

そこで、BUSINESS LAWYERSでは、「法務DXのいま」と題し、法務部門におけるシステム・テクノロジー利活用の現状や直面している課題など、リアルな実態をお伝えするセミナーカンファレンスを開催いたします。

スピーカーには、組織規模の異なる法務DXのフロントランナーである法務責任者や法務パーソンを迎え、「法務の現状とこれから目指す姿」「契約業務のDXにおける考え方や成功・失敗事例」などについて講演します。急成長企業から大企業まで、自社に近い規模の組織から法務DXのヒントを得られる機会となりますのでぜひご参加ください。


【開催概要】

  • 日時
    2022年11月18日(金)12:00〜 16:05
    ※アーカイブ動画視聴期間:11月22日(火)15:00 〜 11月30日(水)18:00
  • 開催方法
    オンライン配信

    ※開催日までに、メールにて受講用URLをお送りいたします。

    ※お申込みいただいた全ての方へ、アーカイブ動画の視聴用URLを11月22日(火)15:00までを目安にお送りいたします。

  • 参加費
    無料(事前登録制)


※本イベントは申し込みを終了致しました


当日ご予定が合わない方も、アーカイブ視聴、資料ダウンロードが可能です。
イベント後のアンケートに回答いただいた方全員にAmazonギフト券1000円をプレゼントいたします!
本稿では各社の最新動向をお伝えすると共に、イベントの見どころをご紹介します。

注目プログラムのご紹介

急成長企業を支えるアンドパッド法務部の現状とこれから目指す姿

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を手がけるアンドパッドは2022年9月に122億円の資金調達を実施しました。 設立時から複数回の調達を実施するアンドパッド法務部はどうやってこれを成し得ているのでしょうか?
BUSINESS LAWYERS編集長の松本がインタビュアーとなり、急成長企業における法務部門の体制やテクノロジーの活用実態について、リアルな “今” の状況を詳しく伺います。

株式会社アンドパッド 執行役員 法務部長兼アライアンス部長 岡本 杏莉 氏 株式会社アンドパッド 執行役員 法務部長兼アライアンス部長
岡本 杏莉 氏
日本/NY州法弁護士。西村あさひ法律事務所に入所し国内・クロスボーダーのM&A/Corporate 案件を担当。2015年株式会社メルカリに入社し日本及び米国の法務を担当。加えて、2016年3月・2018年3月の大型資金調達、2018年6月の上場(Global IPO)におけるプロジェクトマネジメントを担当。加えて個人でスタートアップ等へのリーガルアドバイスも行う。2020年に株式会社ヤプリの社外監査役、AnyMind Group株式会社の社外監査役に就任。2021年株式会社アンドパッド 執行役員 法務部長兼アライアンス部長に就任。
弁護士ドットコム BUSINESS LAWYERS編集長 松本 慎一郎 インタビュアー
弁護士ドットコム BUSINESS LAWYERS編集長 松本 慎一郎
法律書籍出版社の編集者、企画職を経て2015年より弁護士ドットコム。BUSINESS LAWYERSの立ち上げに関与し2016年から現職。BUSINESS LAWYERS LIBRARYのビジネスプロデュースも担う。

カルチュア・エンタテインメント社が契約DXの過程を公開!
導入から運用までの成功と失敗の具体的ポイントとは

契約DXへの取り組みを始めている企業が増えていく中で、その取り組みが成功し、これまでの契約業務を大きく効率化した企業が存在しています。
今回カルチュア・エンタテインメント株式会社が、実際に取り組んだその過程について詳細に共有します。
具体的には、自社に最適なシステムの選定プロセスや予算確保等、具体的な手順と導入までの課題への対応策。そして、運用していく中で出てくる課題への対処法、運用していく中で出てくる課題とその対処法導入から運用に至る過程で、うまくいかなかった点や反省点等についても共有します。

カルチュア・エンタテインメント株式会社  リスクマネジメント部 副部長 兼 法務ユニットリーダー 古澤 嘉昭 氏 カルチュア・エンタテインメント株式会社
リスクマネジメント部 副部長 兼 法務ユニットリーダー 古澤 嘉昭 氏

2020年9月カルチュア・エンタテインメント株式会社に入社。グループ会社約20社の契約書審査、M&A対応、訴訟対応、社内法務研修、知財管理、株主総会・取締役会その他の会議体の運営サポートなどの法務業務全般の支援のほか、グループ全体のリスクマネジメントの体制整備を推進している。経営や事業部門のニーズに柔軟かつ機動的に対応する「ありがとうを創る法務」をスローガンに日々業務を行っている。
株式会社Hubble 取締役CLO /弁護士 リスクマネジメント部 副部長 兼 法務ユニットリーダー 酒井 智也 氏 株式会社Hubble 取締役CLO/ 弁護士
酒井 智也 氏
弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。2013年慶應義塾⼤学法務研究科(既習コース)卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6⽉より、Hubble取締役CLO(最高法務責任者)に就任。2021年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。

「攻めの法務」が巻き起こすイノベーション

「イノベーション」を生み出すために契約業務や法務の役割は欠かせません。イノベーションを起こすために、法務にとって重要なことは「攻めの法務」の体制を築くことですが、「攻めの法務」とは何を指すのでしょうか?
例えば、日常の中で目にするようになったプロダクトやサービスでも、「攻めの法務」が重要な役割を果たしています。 本セッションでは、法務担当者がもたらすイノベーションの実現におけるポイントと「攻めの法務」の体制構築やポイントをお伝えします。

株式会社LegalForce 代表取締役/弁護士 角田 望 氏 株式会社LegalForce 代表取締役/弁護士
角田 望 氏
株式会社LegalForce 代表取締役。 2010年京都大学法学部卒業、同年、旧司法試験合格、2012年弁護士登録。 2013年森・濱田松本法律事務所入所、M&Aや企業間紛争解決に従事。2017年独立、法律事務所ZeLo・外国法共同事業開設及び株式会社LegalForceを設立し、現職。

付加価値の高い法務サービスを提供するアクセンチュア法務のテクノロジー活用の取り組み

アクセンチュア法務では、ビジネスに伴走し付加価値の高い法務サービスを提供するため、契約ライフサイクルマネジメントなど、テクノロジーを用いて様々な法務業務の効率化に取り組んでいます。
本講演では、アクセンチュア法務におけるテクノロジー活用のアプローチや具体的な活用事例について紹介します。
また、契約業務のDXにおける考え方や成功・失敗事例を踏まえて学んだTipsと課題についてもお話します。

アクセンチュア株式会社 法務本部 ビジネス法務部 シニア・マネジャー 吉本 泰俊 氏 アクセンチュア株式会社
法務本部 営業法務部 シニア・マネジャー 吉本 泰俊 氏
ニューヨーク州弁護士。04年早稲田大学大学院法学研究科修了。11年ニューヨーク大学ロースクール卒業 (LL.M)。12年ニューヨーク州弁護士登録。総合電機メーカーの法務部門で国内外の法務業務と法務企画業務を担当。19年にアクセンチュア株式会社に入社。AI、クラウド、IoT、システム開発、アウトソーシング等の案件を担当。20年よりリーガルテックを活用した部の業務効率化とリーガルオペレーションズ領域を担当。


※本イベントは申し込みを終了致しました

カンファレンス概要

カンファレンス名 Legal Innovation Conference 〜法務DXのいま〜
日時 2022年11月18日(金)12:00〜 16:05
※アーカイブ動画視聴期間:11月22日(火)15:00 〜 11月30日(水)18:00
開催方法 オンライン配信
※開催日までに、メールにて受講用URLをお送りいたします。
※お申込みいただいた全ての方へ、アーカイブ動画の視聴用URLを11月22日(火)15:00までを目安にお送りいたします。
オンラインカンファレンスの受講・閲覧について
【お申込み前に必ずご確認ください】
受講方法
・視聴用URLやパスワードは、お申込み完了後に事務局よりメールにてお送りします。
・本カンファレンスは、株式会社ネクプロのウェビナーシステムを用いて配信します。

お申込み前の確認事項
・動作環境やセキュリティの設定によってはご視聴いただけない場合がございます。必ずお申込みの前に、以下ページにて動作チェックとサンプル動画のテスト視聴を実施ください。また、推奨環境、よくあるご質問についても、以下のページをご確認ください。
※有線、もしくは安定したWi-Fi環境のもとでのご視聴を推奨します。
※通信環境により見え方、聞こえ方が異なる場合がございます。視聴が行いづらい際には、恐れ入りますが、PC、スマホ、タブレットなど、複数のデバイスで視聴をお試しください。

定員 800名
※お申込み者が定員を超えた場合は、お申込受付を終了のうえ抽選する場合がございます。
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
参加費

無料(事前登録制)

参加対象 企業法務、総務、コンプライアンスご担当者・責任者、経営者、弁護士
特に、リーガルテックの活用に課題を感じている方
リーガルテックおよびDX推進担当の方 等
申込締切 2022年11月17日(木)12:00
※お申込みが定員に達した時点で、締切致します。あらかじめご了承ください。
主催 BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社
協賛 株式会社Hubble・株式会社LegalForce・株式会社ブイキューブ・株式会社リセ・Sansan株式会社・FRAIM株式会社
問合せ先 BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 セミナー事務局

カンファレンス内容のお問合せ先
・メールアドレス:bl-marketing@1.bengo4.com
備考 ※開催前日までに、お申込みメールアドレスへ受講票をお送りいたします。開催前日時点で到着がご確認いただけない場合は、セミナー事務局へお問合せください。
※イベント終了後のアンケートに回答いただいた方全員へ、Amazonギフト券1,000円分を進呈します。
※ギフト券の発送は12月末ごろを予定しています。

講演企業


※本イベントは申し込みを終了致しました

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