前田 敦利弁護士の執筆した記事一覧

1〜4件を表示 4

第6回 英語メールで外国人弁護士と見積り額の減額交渉をする際の表現

XYZ社の法務部に所属する先輩社員の佐藤さんと後輩社員の山田さんのOJTを通じて、TPOに応じた程よい英文表現をご紹介する本連載も6回目です。 今回のテーマは、外国法律事務所から受領したリーガルフィーの見積金額につき減額交渉をしたいときに、メールを送る場合の心構えや書き方について、アンダーソン・毛...

前田 敦利弁護士
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

国際取引・海外進出

アンダーソン・毛利・友常法律事務所が「外国法共同事業」を開始 4名の外国法事務弁護士がパートナーに就任

今年1月、アンダーソン・毛利・友常法律事務所が「外国法共同事業」を開始した。米国・英国・中国メインランドの資格を持つ4名の外国法事務弁護士が同事務所のパートナーに就任することで、クロスボーダー案件への体制を強化。多様性と一体性のある組織への進化を目指すという。 同事務所パートナーの前田 敦利弁護士...

前田 敦利弁護士
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

国際取引・海外進出

第5回 外国人弁護士への見積依頼に使える英語メールの文例 固定額での依頼や費用の上限を定める場合の表現とは

XYZ社の法務部に所属する先輩社員の佐藤さんと後輩社員の山田さんのOJTを通じて、TPOに応じた程よい英文表現をご紹介する本連載も5回目を迎えました。 今回のテーマは、外国法律事務所へのリーガルフィーの見積依頼です。メールを送る場合の心構えや書き方について、アンダーソン・毛利・友常法律事務所シンガ...

前田 敦利弁護士
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

国際取引・海外進出

シンガポールにおける紛争解決の新たな動き シンガポール国際商事裁判所(SICC)の創設

(写真:Lifestyle Graphic / Shutterstock.com) SICCとは?  シンガポールは、日系企業の東南アジア進出の動きの中で、多くの企業の地域統括拠点が置かれるなどして、ビジネスの観点から重要な場所となってきています。一方で、シンガポール政府は、以前より東南アジア地...

前田 敦利弁護士
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業

国際取引・海外進出
コンテンツの更新情報、法改正、重要判例をもう見逃さない!メールマガジン配信中!無料会員登録はこちらから