BUSINESS LAWYERS LIBRARY

書籍一覧

871〜900件を表示 3548 発売日が新しい順

  • 契約における「交渉力」格差の意義

    • 発売日2023年05月25日
    • 出版社法律文化社
    • 編著等柳景子

    契約自由の原則にもかかわらず、成立済の契約内容を司法介入で無効とする例外とは。本書はこれをアメリカ契約法の非良心性法理から検討し、「バーゲニング・パワーの不均衡」概念が左右すると示す。さらに日本法における「交渉力の格差」概念の再定義を行う。

  • 合同会社設立・登記・運営がまるごとわかる本 第2版

    • 発売日2023年05月21日
    • 出版社日本法令
    • 編著等「合同会社まるごとわかる本」プロジェクトチーム

    本書は、個人事業主との違い、株式会社との違い、設立の期間と費用、定款の記載内容・作成方法とサンプル、登記申請の書類、用意すべき印鑑、税務署・年金事務所・労基署・ハローワーク等への各種届出、設立直後の資金の融資制度、変更登記……等々、合同会社の設立前後のノウハウを、実際の時系列に沿ってまるごと解説するものです。経験豊かな多数の中小企業診断士が執筆し、司法書士・社会保険労務士・税理士が監修しました。イチから会社をつくりたい人を応援する1冊です。

  • 3訂版 労働審判制度 その仕組みと活用の実際

    • 発売日2023年05月21日
    • 出版社日本法令
    • 編著等鴨田哲郎、君和田伸仁、棗一郎

    近年増加しているハラスメント問題や解雇、降格、未払い残業代etc. 労働審判に適さないケースや、他の裁判外紛争解決システムについても実情を踏まえて解説、どの制度を選べばよいのかがわかる。労働審判制度の成立の背景から、事例別の申立書の書き方、労働審判に適さないケースについても、ポイントをわかりやすく解説し、好評を博した書籍の3訂版。

  • 取締役の教科書〔第2版〕

    • 発売日2023年05月20日
    • 出版社経団連出版
    • 編著等岡芹健夫

    取締役の地位と職責、権限、会社および第三者に対する責任、損害賠償以外の責任など、企業トップに求められる義務と、その裏返しである責任(リスク)について、できるだけ具体的かつ平易に説明します。

  • 【経営人材育成講座】DX時代のビジネスリーダー

    • 発売日2023年05月20日
    • 出版社経団連出版
    • 編著等高野研一

    これまで「価値の目利き力」は、「生まれながらのセンスのようなもので、育成できるものではない」といわれてきましたが、優れた創業者のものの見方を振り返り、またシリコンバレーからイノベーションが湧き起こる理由を探るなかで、「価値創出に関する仮説検証を繰り返すことで習得可能」な能力であり、「創業期のリーダーシップ」ともいうべきものであることがわかってきました。本書では、DX時代の新たなリーダー像を描き出すとともに、目利き力とは何か、どうすれば習得できるのか、さらにはそれをどう評価し、育成するのか、その方策を探ります。

  • ミクロ憲法学の可能性

    • 発売日2023年05月20日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等片桐直人、上田健介

    実際の制度・個別法令の条文運用に憲法学的な分析を加える「ミクロ憲法学」を通じて、大きな憲法解釈・憲法理論の文脈へと環流する。

  • ビジネス法務2023年7月号

    • 発売日2023年05月19日
    • 出版社中央経済社

    【特集1】企業法務に関わる「民法」重要論点ベスト30【特集2】スタートアップ法務の作法【特別企画】有事に備える!経済制裁条項の書き方と留意点【新連載】アメリカ民事訴訟実務の基礎と留意点【創刊25周年記念特別座談会】変化の時代の企業法務――総括とグランドデザイン【上】久保利英明/野村修也/芦原一郎【特別収録】・ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級演習問題

  • 敵対的買収とアクティビスト

    • 発売日2023年05月19日
    • 出版社岩波書店
    • 編著等太田 洋

    いま、日本の株式市場には多数のアクティビスト(物言う株主)たちが押し寄せ、投資活動を活発化させている。多くの日本企業が買収を仕掛けられる脅威にさらされるなか、買収防衛策を編み出し、数々のアクティビストと対峙してきたビジネス弁護士が、彼らとの攻防をふり返りながら、その実像と対応策をわかりやすく解説する。

  • 詳解 合同会社の法務と税務

    • 発売日2023年05月18日
    • 出版社中央経済社
    • 編著等安部慶彦

    新設会社の3分の1以上が選択する合同会社について、込み入った法律論点や、些細でも影響の大きい法律論点、それらを前提とする税務論点まで網羅した最も詳しい実務書。

  • 新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法〔第2版〕

    • 発売日2023年05月15日
    • 出版社法律文化社
    • 編著等小山泰史、堀田親臣、工藤祐巌、澤野和博、藤井徳展、野田和裕

    抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。新版刊行(2019年5月)以降の法改正を反映。

  • データ利活用とプライバシー・個人情報保護 第2版

    • 発売日2023年05月15日
    • 出版社青林書院
    • 編著等渡邊涼介

    さらに充実、待望の第2版! データの「利活用」とプライバシー・個人情報の「保護」を調和させる観点から、実務のポイントと具体的取組を詳説! 完全施行された令和2年・3年の改正個人情報保護法の実務を反映! 外部送信規律、Cookie、IoT、AI、カメラ画像、位置情報、ヘルスケアデータ、プライバシーガバナンス等、企業が対応を迫られる最新課題を網羅! 令和4年電気通信事業法改正に対応!

  • 3訂版 役割等級人事制度 導入・構築マニュアル

    • 発売日2023年05月12日
    • 出版社日本法令
    • 編著等西村聡、三浦真澄

    職務基準の人事制度を構築するために必要な基礎理論を整理! 職務分析、職務編成・設計、それらに連動した評価制度の導入・運用上の留意点を解説! 3訂版となる本書では、制度構築の流れに沿い、実践的観点から構築・導入に最低限必要な設計理論を大幅に追加しています。

  • M&Aを成功に導く 中小企業のPMI実践マニュアル

    • 発売日2023年05月11日
    • 出版社日本法令
    • 編著等皿谷将

    M&A成功のカギを握る「PMI」(Post Merger Integration)。中小企業でもM&Aが増加しつつある昨今、PMIの実務を早急に理解・把握することが実務家にとって急務。本書では、中小企業のM&Aプロセスの全体像とPMIの各フェーズにおける各種取組のゴール、さらには具体的な取組の手順等について徹底解説。著者は、中小企業庁公表の「中小PMIガイドライン」(令和4年3月)の策定に自ら携わった弁護士。中小PMIの第一人者が、ビギナーにもわかりやすくPMIの実践ポイントをレクチャーする。

  • 税経通信 2023年6月号

    • 発売日2023年05月10日
    • 出版社税務経理協会

    特集 複合的な事業承継問題を解決するなら ホールディングス化を株式移転・交換で実現 1 中小企業におけるホールディングス化の効用/多賀谷博康 2 株式交換・株式移転の具体的手順と法務上の留意点/橋本浩史 3 株式移転・株式交換の会計・税務処理/宮口徹 4 事業承継、組織再編成において租税回避とされた事例と実務上の留意点/坂田真吾 5 ホールディングスの活用方法とその留意点/出川裕基

  • JCAジャーナル 2023年5月号

    • 発売日2023年05月10日
    • 出版社日本商事仲裁協会

    ■元裁判官から見た3種の仲裁手続/園尾隆司■ガス価格に関するAtlantic LNG仲裁/中谷和弘■民事訴訟法で導入されるウェブ会議方式による手続の実施と運用面での課題/阿多博文■国際的な対立が生じた際の商取引契約──ロシアによるウクライナ侵攻を例に/松嶋希会・浅尾昇太・赤川圭

  • 紛争類型から学ぶ応用民法I

    • 発売日2023年05月10日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等千葉惠美子、川上 良、高原知明

    法律家の思考方法を手に入れてプロをめざそう! 予備試験・司法試験から実務レベルをフォロー。全4巻シリーズの第1巻。

  • 新着

    労働判例の読み方 第41回〜第50回

    • 発売日2023年05月10日
    • 出版社日本法令
    • 編著等光前幸⼀

    改正情報・官庁手続から法律実務まで “人事・労務の専門家”必読の専門誌「ビジネスガイド」の話題となった労働事件を取り上げ、判決書の読み方の勘所を探求する連載『変わりゆく労働環境のコモンセンスを鍛えよう! 労働判例の読み方』を電子書籍化。本稿では、『日本通運事件』のほか9件の裁判例を解説。

  • 交通事故民事裁判例集 第55巻 第2号

    • 発売日2023年05月05日
    • 出版社ぎょうせい
    • 編著等不法行為法研究会

    【50年以上の歴史を誇る唯一無二の“交通事故賠償の専門判例誌”】『交通事故民事裁判例集』第55巻は令和4年1月~12月に言い渡しのあった判決の中から重要な裁判例を厳選して掲載!

  • 環境憲法学の基礎

    • 発売日2023年05月03日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等藤井康博

    個人の視点から環境保護の原則と権利を検討し、人権論から環境保護法制を基礎づけることで憲法学と環境法学を架橋する重厚な研究。

  • SDGsを問い直す

    • 発売日2023年05月01日
    • 出版社法律文化社
    • 編著等野田真里

    SDGsの期間15年の中間年にあたる2023年、人間の安全保障上の危機であるコロナ禍の教訓を踏まえ、ポスト/ウィズ・コロナを見据えてSDGsを問い直す。第1部はコロナ禍で「取り残された人々」の現状を取り上げ、第2部はSDGsへの影響と将来的課題を包括的に論究。

  • 法律家・宅建業者のための 任意売却相談対応マニュアル

    • 発売日2023年05月01日
    • 出版社新日本法規出版
    • 編著等大西隆司、川本信吉、北村清孝、廣田亘、吉村一成

    長引く不況やコロナ禍の影響で増加が予想される任意売却について、検討・解決すべき事項を網羅的に取り上げています。実務上の論点を【フローチャート】で整理して解説し、関連情報や処理方法を【アドバイス】【ケーススタディ】で紹介しています。任意売却に関して豊富な経験とノウハウを持つ各分野の専門家が、それぞれの視点を踏まえて執筆しています。

  • 家事法の理論・実務・判例6

    • 発売日2023年05月01日
    • 出版社勁草書房
    • 編著等道垣内弘人、松原正明

    特集──児童虐待(竹内亮・帯刀啓予、西希代子)/学界の動向(大村敦志)/判例解説(最判令和3・3・25 -衣笠葉子、最決令和3・3・29 -中村恵、東京高判令和3・4・13 -竹治ふみ香、最大判令和3・6・23-巻美矢紀、最判令和4・1・28-嶋津元)/当期(令和2年から令和4年)の家事法裁判例(松原正明)

  • 人事の地図 2023年5月号

    • 発売日2023年05月01日
    • 出版社経営書院(産労総合研究所)
    • 編著等産労総合研究所

    もう人事の道で迷わない。複雑で幅広い人事の業務も図解でわかりやすく解説しています。配置・要因計画 適切な異動・転籍・出向

  • 民事判例26 2022年後期

    • 発売日2023年04月30日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等現代民事判例研究会

    2022年7月~12月までに刊行された各判例集に掲載されたすべての民事判例を対象として、裁判例の動向と注目裁判例の注釈を行う。

  • スタートアップの法律相談

    • 発売日2023年04月30日
    • 出版社青林書院
    • 編著等山本飛翔、菅原稔、尾下大介

    成長戦略のために押さえるべき法務・知財の要点をわかりやすく解説! スタートアップの最前線で活躍する実務家が解説。スタートアップが直面する法務・知財の問題を幅広くカバー。最新動向を踏まえた業界のホットトピックをピックアップ設立から上場・M&Aまでのポイントがわかる1冊。

  • 債権総論[第2版]

    • 発売日2023年04月30日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等平野裕之

    平成29年改正後の学説・裁判例の動向はもちろん、記述の充実を図りながら、細かい見出しを付して読み進める際のガイドラインに。

  • ドイツとEUにおける税務裁判

    • 発売日2023年04月28日
    • 出版社信山社
    • 編著等池田良一

    ドイツの日系企業のコンサルタントであった著者が、ドイツ、EUにおける税務裁判を詳説し、租税法律主義の貫徹度を明らかにする。30年近いドイツでの税務コンサルティング活動の経験に基づき、税務署に対する異議申立てから、異議申立ての決定、税務裁判所(第一審)と連邦税務裁判所の判決・決定、加えて欧州司法裁判所の判決等を検討。実務家としての長きにわたる経験と蓄積を1冊にまとめた貴重な書。

  • 大コンメンタール刑事訴訟法 第3版 第9巻

    • 発売日2023年04月28日
    • 出版社青林書院
    • 編著等中山善房、古田佑紀、原田國男、河村博、川上拓一、田野尻猛

    待望の第三版刊行開始! 捜査・公判協力型協議・合意制度の導入をはじめ、刑事司法における実務の変化に応える本格的注釈書! 最新の法律及び規則の改正を盛り込むとともに、近時の判例・学説も取り入れて全11巻を全面的に改訂・増補。実務の動向を踏まえ、現行刑事訴訟法の客観的な解釈・運用について詳細に解説し、利用価値の高いコンメンタールをめざす。

  • 宇宙法の形成

    • 発売日2023年04月26日
    • 出版社信山社
    • 編著等中村仁威

    何が宇宙法を生み出すのか。アクター間の利益調整の構図、国際規範の内容と形式、更には国内規範等にも着目しつつ、解明を図る。まず宇宙法の基礎的構造を解明し、その上でスペースデブリ等の今日的課題に係る規範形成を分析する。こうして、宇宙条約の構造・同志国間事業の存否・宇宙活動大国の賛否等に起因する行為規範の活用、という全体像を描く。国際法の法源論にも示唆を与える書。

  • 企業法務のためのネット・SNSトラブルのルール作り・再発防止

    • 発売日2023年04月25日
    • 出版社中央経済社
    • 編著等深澤諭史

    ネット・SNSを利用するにあたっての、ルール作り・運用、研修のしかた、社内外のトラブル防止など、今すぐ実践できる予防法を紹介。弁護士としての裁判内外の経験を踏まえた1冊。

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
3,000冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる