関 高浩弁護士の執筆した記事一覧

1〜3件を表示 3

不動産を信託した信託受益権とは

不動産信託について  不動産等を信託した場合、①不動産および附従物・関連動産の所有者は受託者(基本的には信託銀行)となり、②固定資産税は受託者が納税義務者となり、③不動産取得税は基本的に発生せず、④不動産の信託に伴う登記(受託者に対する権利の移転登記及び信託財産であることの登記)が行われます(不動...

関 高浩弁護士
三宅坂総合法律事務所

ファイナンス

不動産への投資スキームにはどのような形態があるか

不動産投資の諸形態 投資形態にはどのような形態があるか  不動産への投資形態には、以下のような形態があります。③以下の投資形態は、主に集団投資スキーム(他社から金銭などの出資・拠出を集め、当該金銭を用いて何らかの事業・投資を行い、その事業から生じる収益等を出資・拠出者に分配する仕組みのことをいい...

関 高浩弁護士
三宅坂総合法律事務所

ファイナンス

実物不動産以外の形態による不動産投資のメリット・デメリット

各スキームの種類  不動産の投資スキームには、以下の種類があります。それぞれの特徴については「不動産への投資スキームにはどのような形態があるか」を参照ください。 実物不動産 実物不動産を信託した信託受益権(以下「信託受益権」といいます) 信託受益権を保有する合同会社(以下「GK」といいます)に...

関 高浩弁護士
三宅坂総合法律事務所

ファイナンス
コンテンツの更新情報、法改正、重要判例をもう見逃さない!メールマガジン配信中!無料会員登録はこちらから