781〜810件を表示 全3808件 発売日が新しい順
最新かつ正確な記述で感染症理解のための土台を築く、心強い1冊――定評ある微生物学の教科書改訂第15版。①3年間隔の定期的な改訂による最新かつ正確な記述、②臨床とのつながりを重視、③分類学を基本としたよく整理された目次構成、④細菌・真菌・ウイルス・プリオン・寄生虫をカバー、⑤「KEY POINTS」の掲載で要点を整理、⑥オールカラーの紙面、などから各病原微生物の特徴を明快に学べる。いまある、そしてまだ見ぬ感染症に立ち向かうための確固たる土台を築く心強い1冊。
「契約とは何か」「契約書の構造はどのようなものか」などの契約書業務の基礎を解説。秘密保持契約書等の簡易な契約書を作成・レビューできる実践力を身につけることができる。
本書は、産学連携で頻出する“9種類”の契約を詳細に解説しています。さらに、実際の業務でそのまま活用できるサンプル契約書を付録として提供しています。契約書の条文を一つ一つ丁寧に解説しており、初心者でも理解しやすい内容になっています。また、産学連携で問われるポイントをQ&A形式で解説しています。この本で、産学連携の契約の9割はマスターできるでしょう。残りの1割は…「気合」です。
民法を初めて学ぶ人にも分かりやすい記述で、基本をしっかり理解できる教科書。最新判例も反映した、充実の第2版!(※本書は、旧版の掲載があります。)
特集 今年は申告件数増加か? 贈与税・譲渡所得税 申告の注意点 1 贈与税編 今年の申告に関係する近年の贈与税改正/後宏治 2 贈与税編 申告書の作成手続きと注意事項/鑄谷真太郎 3 譲渡所得税編 近年の改正を踏まえた譲渡所得申告の留意点/渡辺登 4 譲渡所得税編 申告書の作成手続きと注意事項/二又大樹
■主要国の仲裁法の比較(1) 連載開始にあたり/高杉直■オンライン紛争解決(ODR)におけるデュー・プロセスの視点/小林学■インターネット上での営業誹謗的表現の削除・修正及び損害賠償を求める申立ての国際裁判管轄に関するEU司法裁判所の判断(上)/的場朝子
法執行機関の現場で役立つ情報や最新の法令や政策に関する知見を提供する、警察の実務や政策に関する論考「警察学論集」。警察庁や都道府県警の実務家、法曹や研究者による論文や解説を掲載。本号では、放火罪における「現に人が住居に使用する建造物」について、本罪の保護法益や「建造物」の意義を概観した上で、解釈上問題の多い諸問題について、判例等を踏まえ論点を整理し、捜査上の留意点等を解説した論稿ほか、を掲載。
1989年より実施している病院職員の職種別・職位別賃金に関する調査の集計結果と個別病院の実態を掲載しており、医師をはじめ、主な18職種の賃金や、職位別にみた賃金・手当や賞与・一時金等について病院規模と地域別・経験年数別に集計しています。病院における職員の賃金制度や水準の見直しなどに着手するうえで必須の資料の2024年版です。
『法律のひろば』は、「実務家のための法律専門誌」として、民事から刑事、家事まで、分野を限らず、時宜にかなった法律問題を取り上げ、各界の権威が執筆を担当した立法動向・最新の理論・実務対応をキャッチできる特集企画、豊富な判例解説・評釈、多彩な連載記事を掲載。本号では、特集1『実務における仲裁・調停の活用』、特集2『非行少年と生育環境――令和5年版犯罪白書を読む』ほかを掲載。
研究者、裁判官、弁護士等が家事法の当面する問題を分析、実務と法理論との架橋を確かなものとし将来の法制度を展望する年報第7号。特集:遺産分割/特別論文/判例解説/当期裁判例概観。
高機能生成AIの登場により、AIをめぐる著作権制度の在り方には、かつてないほど大きな注目が集まっている。権利者側からは法規制の見直しが叫ばれ、政府も各種対応に追われるなど、一種の社会的な混乱が生じているなかで、どこまでコンセンサスが得られ、どこから先に議論の余地があるのか、珠玉の論攷と座談会を通じて徹底分析。
精神医学のスタンダードテキスト、DSM-5-TRの用語に準拠し改訂――精神医学の多様なアプローチを網羅的に解説する定番教科書の第9版。2023年に改訂されたDSM-5-TR日本語版の用語に準拠して記載を刷新した。社会的関心の高い、発達障害を含む児童期の精神疾患や、物質関連症・嗜癖症群なども実臨床に応じた内容に更新している。理解の助けとなる具体的な症例提示や症状を図示したイラストを多く盛り込み、日々の学習や臨床実習、試験対策をサポートする実用的な1冊に。
実務担当者待望の第四版! 実務に役立つ労働法の考え方が身につく! 働き方が多様化しているなか、労働を取り巻く法律の頻繁な改正に伴い、事業主の労務管理の在り方も複雑化しています。本書は、そのような時代背景に伴いめまぐるしく変わる労働法について、裁判例や通達等を多数紹介し、多角的に、そして実務に応用できるよう、深く解説しています。
もう人事の道で迷わない。複雑で幅広い人事の業務も図解でわかりやすく解説しています。【特集】福利厚生:健康経営/ウェルビーイング経営のココロ
脳神経外科学テキストの決定版。フルカラーのシェーマが美しい定番書、第16版!――構造的にも機能的にも複雑で奥深い、脳神経外科学領域の決定版テキスト。今版も医学生に必要なトピックを精選・強化して掲載している。豊富なイラストや画像と詳細な項目立てにより、脳神経外科学の基本がわかりやすく理解できる。進歩の著しい領域の最新知見もNOTEやColumnでキャッチアップ。フルカラーのシェーマが美しい定番書、堂々の第16版!
設立件数が年間9万件を超える株式会社をはじめ、法人の中でも設立申請件数が多い、合同会社、一般社団法人について、設立手続きに必要な知識や申請書式を1冊に集約。設立後に生じ得る役員変更などの変更登記、社会保険や税金関係の届出、毎年提出する書類など設立後に必要になる手続きについてもフォロー。2023年10月にスタートした消費税(インボイス制度)、電子帳簿保存法のこともわかる。どんな種類の法人を設立するか迷っている人必携の書。
建物の建築や改修工事、企業(オフィス)の防災上の安全確保のための設備など、建築基準法の基本事項や規制、消防法の設備、設備基準について知りたいと思っている人のための入門書。複雑でわかりにくい制度を理解するための用語などを豊富な図解を用いて平易に解説。
保証を中心とする人的担保。その論点の全て!連帯保証、共同保証、根保証はもちろん、併存的債務引受、独立損害担保、経営指導念書についても言及。保証を中心とした人的担保をめぐる論点のすべてを扱う解説書。好評書『新債権法の論点と解釈』を深掘りする、保証に関する論点と解釈!連帯保証、共同保証、根保証はもちろん、保証と形式のみの差しか認められない併存的債務引受、また保証に類似する人的担保として、独立損害担保と経営指導念書についても言及する、保証を中心とした人的担保をめぐる論点のすべてを扱う解説書。
何らかの交渉をする機会は沢山あります。でも押しが弱いし話すのも上手くない…できれば避けたい方も多いでしょう。本書はそんな人でもあらゆる場面で使える交渉術を紹介。心理カウンセラー資格をもつ弁護士で、口下手な著者だからこその実践的ノウハウです。
解雇や懲戒に至るような「問題社員」ではないまでも、会社、上司、周囲に迷惑をかけたり、ミスを繰り返して仕事がすすまないなど、やっかいな存在の「問題社員〝未満〟」と言えるような社員に対して、上司や会社の人事部門がどう接していけば改善を図れるのか。社会保険労務士、人事コンサルタントとしての著者の経験とエリック・バーンの「交流分析」の手法をベースに、上司・人事担当者が「問題社員〝未満〟」にどう向き合っていくべきかをわかりやすく説いた本。
労使紛争に強い就業規則をどう作るか? 使用者側弁護士が規程作成・変更のポイントを詳解。見落としや誤解がありがちな事項を中心に設問をセレクト。紛争の未然防止に役立つ120余りの『規定例』を掲載。最新法令、学説、判例、裁判例を踏まえた実務解説。弁護士、社労士、人事、労務担当者必携。
第4課の家族法の概観をはじめ、最新の法改正に対応。同シリーズ『債権法』でおなじみのコラム「ルール創りの観点から」を導入。(※本書は、旧版の掲載があります。)
労使紛争に強い就業規則をどう作るか? 使用者側弁護士が規程作成・変更のポイントを詳解。見落としや誤解がありがちな事項を中心に設問をセレクト。紛争の未然防止に役立つ120余りの『規定例』を掲載。最新法令、学説、判例、裁判例を踏まえた実務解説。弁護士、社労士、人事、労務担当者必携。
【特集1】社内規程「見落としポイント」総点検【特集2】デジタル化・AI活用の波を乗りこなす株主総会2024【特別企画】山口利昭「2023年に起きた企業不祥事とコンプライアンス強化へ向けた示唆」【地平線】少德彩子「法務部員はなぜ自社事業を把握すべきか」【実務解説】・半導体をめぐる主要国の規制と産業支援の最新動向・経済制裁コンプライアンスの高度化――地政学リスクの高まりをふまえて・「オワハラ」をめぐる法的問題と採用活動上の留意点【特別収録】・ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級演習問題
通常清算(解散決議から清算結了後まで)を円滑に進める上での疑問点を取り上げています。ケースへの対処方法や法的な取扱い等を「ポイント」として掲げた上で、実務上生じたノウハウを落とし込んで解説しています。会社清算手続について経験豊富な専門家が執筆しています。
中央地方関係の視点から、社会手当が創設された1960年代から現在までの社会手当の成立・展開に関する政策決定過程の分析を行う。
エリート職業である弁護士や会計士などの“士業”。激変の波が各士業を襲っている。キーワードは「コンサルティング」。今や弁護士も会計士もコンサルを含めた提案を行わないと立ちゆかなくなっている。
15年ぶり全面改訂! 株主総会、取締役・取締役会ほか株式会社の各機関について、権限や資格、員数、選任・退任等の諸手続、必要書面について、商業登記実務を中心に解説。
建設業は、天候に左右されたり「出面表」による勤怠管理が主流であったりなど、他業種にはない特徴から作業時間の把握が難しく、時間外労働が恒常化しています。また、社会保険への未加入や、実態としては労働者である一人親方など、時間外労働以外にも看過できない問題が残されています。こうした問題の解決を図るには、労務管理の知識だけでなく、建設業ならではの慣習や考え方を知っていることも不可欠。本書は、建設業界に通じた社労士である著者が、建設業の労務管理の問題を正確に理解し、解決に向けて取り組むために必要な知識を集約。