齋藤 貴弘弁護士の執筆した記事一覧

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ルールメイキングの方法論 社会を変えるプロセスを再現可能なものに

産業構造やビジネスのあり方が大きく変化するなか、イノベーションを実現するためには既存の法律を守るだけでは足りない。法律を創造的に解釈し、ときにはルールそのものを変えることまで求められる。 ルールメイキングの必要性が語られる場面も増えてきたが、実行者に求められるものは何か。 その問いに答えるべく、...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

ベンチャー

日本にカジノが出来たらどうなる? ナイトタイムエンターテインメントの発展、普及のために乗り越えるべき課題

2018年7月20日、カジノを含む統合型リゾート(IR:Integrated Resort)実施法が成立しました。 IRにはカジノからの収入だけでなく、海外からビジネスパーソンを集める効果や、ナイトタイムエンターテインメントの充実により経済を活性化させる効用もあるそうです。 一方で気になるのは治...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ

風営法改正の先に広がるナイトタイムエコノミー 企業の競争力につながるルールメイクの可能性と課題

2016年6月に改正風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が施行され、従来は原則午前0時までとされてきたクラブなどでのダンス営業、および飲食店でのエンターテインメント営業が、一定の条件を満たすと朝まで営業可能となった。昨年の12月1日にはラッパーで渋谷区観光大使ナイトアンバサダーを...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ
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