鳥飼 重和弁護士の執筆した記事一覧

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変化する時代に企業はどう立ち向かうべきか 「攻めのガバナンス」の基礎となる「守りのガバナンス」

ガバナンス概念の変化 その実効性とは 「既成概念を破るのが真の仕事」  従来のガバナンスの概念は、法令などの遵守だった。つまり、それは企業の不祥事防止を目的としたものであった。ところが、アベノミクスの3本目の矢である成長戦略に基づき、ガバナンスの概念は企業の持続的成長をはかるという「攻めのガバナ...

鳥飼 重和弁護士
鳥飼総合法律事務所

危機管理・内部統制

税務調査は弁護士を必要としているのか? 弁護士の眼前に広がる新たな市場

税務調査と弁護士  「税務調査に弁護士が必要である」というと多くの人は首をかしげるかもしれない。確かにこれまで、税務において弁護士が活躍する場面としては、税務争訟が主で、税務調査において弁護士が活躍するということはあまり多くなかったと言えるだろう。  しかし、筆者はあえて、「税務調査に関する業務...

鳥飼 重和弁護士
鳥飼総合法律事務所

税務

これからの弁護士になぜ税務の知識が求められるのか 「タックスロイヤー」という必然

時代の激変と弁護士の二極化 激変する常識  インターネットの劇的な普及や人工知能の開発など、多くの分野において時代は激変し、常識が変わりつつある。それは企業経営や企業法務においても例外ではなく、むしろこれらの業界こそもっとも速いスピードで変化しているといえる。 経営におけるガバナンス概念の変化...

鳥飼 重和弁護士
鳥飼総合法律事務所

税務
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