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1990年代からの外交の歴史から、地域情勢や国家間の関係を現場でウォッチし、その軌跡を様々な切り口からとらえる。これからの東南アジアと世界の安定・平和と発展をめざし、「独立自尊」のパートナーとして、「自由で開かれたインド太平洋」への道を模索。
新型コロナウィルス感染症対応のリスクマネジメントを具体例で詳解! 新型コロナウィルスが引き起こし、顕在化させた様々な相談事例等に即して、その対応と今後の紛争予防、損害拡大防止に向けた各施策についてQ&A形式でわかりやすく解説! コロナショックを乗り越えていくための人材確保と労務管理のために、内定取消し、休業と年休、テレワーク、育児休業、非正規雇用、メンタルヘルス、カスタマーハラスメント、給付金等々の問題にわかりやすく回答! 地震・台風等の災害時の BCP(事業継続計画)から労災・従業員の犯罪等、通常活動時の緊急対応まで網羅!
日弁連民事介入暴力対策委員会設立40周年記念論文集。「適格団体訴訟」「企業のホワイト化」「暗号資産」「犯罪被害回復制度」等の近時の問題も踏まえ、反社会的勢力対策のみならず、不当要求対策、組織犯罪対策、そしてマネーローンダリング対策に関する最先端の議論をカバー。
本書は『現場からみた労働法―働き方改革をどう考えるか―』(ジアース教育新社)の続編である。目の前にあるデータや資料をもとに、そのときどきの判断を下さなければならない現場の視点から、法令や統計、社会の現状を読み解く他に例をみない好著。
非上場株式について、裁判以前の価格交渉や裁判における主張立証の焦点の明確化に役立つ情報を提供。平成期以降の裁判例を分析し、実際の株価決定に係る申立ての手続にまで言及。
特集Ⅰ 財産評価基本通達における総則6項の不動産の相続対策への影響 1 「財産評価基本通達総則6項」の適用判決の問題点とその検証―通達評価額を適用しない「特別の事情」の視点から"/大淵博義 2 既に相続税対策として借入れにより収益物件を取得している場合/大橋誠一 3 これから行うにあたり否認されないための対策/小林磨寿美 4 法人が不動産を所有している場合の留意点/伊藤健司 特集Ⅱ 業績が悪化している中小企業のM&A 業種別 成功実例集 1 飲食・美容院などの店舗型サービス業/山田勝也 2 IT業・服飾雑貨業・介護老人保健施設/土橋道章・鹿子嶋秀哉・森永良 3 旅館・ホテルなどの宿泊業/笠間浩明
■仲裁法制の見直しに係る検討状況について/石川紘紹、吉川慶 ■民事訴訟手続のIT化――その概要、申立てと訴訟記録の電子化等について/笠井正俊 ■地政学的リスクのある国際取引に関するイラン米国請求権裁判所裁定: 契約(不可抗 力、履行不能、事情変更)問題及び通貨問題に焦点をあてて(下)/中谷和弘
平成30年改正派遣法による同一労働同一賃金規定の新設を踏まえた第2版。パート・有期労働法との関係や、均等・均衡方式の問題点、労使協定方式による実務対応などを詳述。
令和元年の法令解釈通達改正により、大きな転換期を迎えた生命保険法人契約の社会的意義と方向性について、豊富なデータを元に解説。新時代の生命保険をリスクマネジメントの観点から捉え直し、法人向け生命保険商品の有用性について数値的シミュレーションから検証。
一筋縄ではいかない権利問題を解消! 所有者不明の不動産や権利関係が複雑な不動産についての問題を取り上げています。取引の障害となる権利問題を調整するための方策とその留意点をQ&A形式でわかりやすく解説しています。この分野に精通した弁護士が実務経験を踏まえて編集・執筆した実践的な内容です。
電子商取引・電子決済に関する法曹実務家の必須知識と実務上の課題をこの1冊に集約! 市場規模の拡大が続く電子商取引、また官民一体となって利用の拡充が進められる電子(キャッシュレス)決済について、その基本的な仕組みや法的規制を網羅・解説! トラブルや紛争への対応実務についてもQ&Aで具体的に解説!
『交通事故民事裁判例集』は昭和44年4月に発刊した、交通事故に関する民事判決から実務・理論上意義のあるものを厳選して紹介する唯一の交通事故専門判例集。令和元年に言い渡しのあった判決の中から重要な裁判例を厳選して掲載!
現代のビジネスシーン上、契約書の記載が重要な意味をもつ契約(非典型契約・混合契約)について焦点を当てた実務必携の書。契約書の作成・審査の基本的事項や一般条項について解説するとともに、事業の成長段階別によく用いられる18の契約を取り上げ、契約上、鍵となる重要な条項例を中心に、その趣旨・実務における留意点などを丁寧に解説。
アライアンスに関する法的知識をコンパクトに解説した上で、トラブル事例を紹介し、その解決法や予防法を検討。著者の経験した案件や裁判例をもとに構成した49事例について、条項例を交えて解説。アライアンスに関わる経営者・現場担当者・法務担当者の方やアライアンスに関するアドバイスを行う弁護士・コンサルタントの方に向けた一冊。現場で役立つ実務的な解説に加え、ポイントを絞った裁判例や法令・ガイドラインの紹介、巻末には参考文献リストも収録。
法人税を踏まえた勘定科目のチェックはこの1冊ですべて解決! 1 コロナ税制・令和元・2年度税制・通達改正に対応!特にコロナ税制については冒頭で重点解説! 2 チェック表はPDFでダウンロードできる! 3 勘定科目は貸借対照表関係→損益計算書関係と、整然と配列!充実の全219科目!
令和元年改正民事執行法の主要な改正事項を解説した上で、金融・民事・家事等の実務にどのような影響があるかを解説。「財産開示制度の見直し」「不動産競売における暴力団員の買受防止規則の創設」などの重要ポイントを漏らすことなく、改正民事執行法の全体像を即座に理解することができます。改正民事執行規則の主要事項に関する解説を収録。条文ごとに解説を加えているため、実務に即活用できます!
本書は、車両の衝突や性能に関する各種計算や基礎資料を一冊にまとめ、交通事故・事件捜査に従事する捜査官・実務者のために編集された実務資料集である。難解な計算式や専門知識も図解で分かりやすく整理し、200種類以上の基本資料を掲載することで、現場の捜査・調査を強力にサポートする。自動車の走行・制動・衝突・アルコールに関する基礎項目から、最新の車両性能やドライブレコーダー映像解析事例まで、現行の交通技術と近時の交通事情を反映した第5版となっている。
迅速・的確な事案処理をサポート! 複雑訴訟の要件・手続や訴訟実務の留意点を「Q&A」としてわかりやすく解説しています。「ケース」として具体的な事例形式で実務対応のポイントを示し、解説しています。元司法研修所教官である弁護士が中心となり、実務経験を踏まえて執筆した確かな内容です。
ベンチャーから大手まで外資系IT企業への勤務経験が豊富な著者が語るWITHコロナ時代の働き方、キャリア、組織論を語る。
2単位の講義数である15のUNITで構成し、制度趣旨や実社会での機能をも意識した解説を加えることで、必要な理解に導く。保険法の学習上重要な裁判例を「POINT」として、詳しく引用・紹介。民法改正(債権関係)、商法改正等に対応した最新版。
「個人情報」概念と「プライバシー」概念とが混同され、本来、保護されるべき領域を超えて肥大化する「プライバシー」。表現の自由とのバランスを図るために「プライバシー権」とは何かをあらためて問い直す必要に迫られています。また、いつでもどこでも誰でも簡単に写真撮影ができるようになり、人々の肖像やプライバシーに対する脅威が増大している時代でもあります。「名誉権」と同様に人格権として並び称される「プライバシー権」と「肖像権」に関わる法律上の諸問題を、最新かつ重要な判例や学説を盛り込んで、詳細に解説した決定版。
双方が納得できる和解条項を作成するために! 労働トラブルにおける「和解」に焦点を絞り、個別労働紛争特有のリスクと当事者のニーズを踏まえて解説しています。双方が納得できる解決に向けて、検討すべき事項と和解のポイントを示しています。実務経験豊富な執筆陣のノウハウを盛り込んだ、緻密かつ汎用性の高い条項例と書式を豊富に登載しています。
償却資産の評価、課税の仕組みを理解する上で欠かせぬ実務書。償却資産の申告書等の作成方法を、具体的事例により詳解。電子申告の仕方やリース資産・特定附帯設備等の取扱いについて分かりやすく解説。新型コロナウイルス感染症拡大に関する特例措置にも言及。
考えに考え抜き、改正民法をコンプリートする至高の演習書・第Ⅳ巻・債権各論! 受験生に支持のあつい著者が、完璧な改正民法の論点・論述を解き明かす。①各問題の解説冒頭には書くべき論点とその問題における重要度を示し、②設問ごとの解説の冒頭に出題の趣旨的な概説を示す。そして、③各問いの最後には参考例として答案構成のサンプルも示す。冒頭の論点と、最後の答案構成だけ読み、必要に応じて解説を確認するにとどめてもよい。実力者にとっては、それが最善の本書の利用方法である。(※本書は、最新版[第2版]の掲載があります。)
改正相続法への具体的な対応方法がわかる! 配偶者居住権や特別寄与料など、民法(相続法)の改正項目をQ&A形式で取り上げ、改正のポイントと「税務への影響」「税理士実務での対応」をわかりやすく解説しています。改正相続法に関連する個別具体的な税務上の問題点を税務への影響と実務対応として取り上げ、より詳しく解説しています。実務の第一線で活躍する税理士・弁護士が協働して執筆しています。
経済・外交・政治を広い視野から考える上で、とても有用な【経済外交】という「魔法の杖」の使い方をマスターしよう!【経済外交】っていったい何なんだろう?、という疑問にやさしく答える待望の入門書。【経済外交】はどのように生まれ、どのような経緯をたどってきたのか。また、わたしたちの生活にどう影響をしているのか。巻末には、初学者用に「用語解説」も収載。
国連、TCFD、EU、NGFSといった国際機関の動きを整理するとともに、リスク管理体制整備の考え方、シナリオ分析のアプローチ、貸出業など業態ごとの留意点を解説。
企業の法務部門がわきまえておくべき法的な知識の要点、あるいはその場その場で臨機に参照し、応用する法的な合理的解決策を見出す際に手掛かりとなる法律の概要を示す。