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現場の実態に寄り添いながら“統計と法律は素直に読む”『現場からみた労働法』シリーズの第3弾。この二年あまりの情勢を反映してサブタイトルは「コロナ禍の現状をどう読み解くか」となった。『現場からみた労働法――働き方改革をどう考えるか』および『現場からみた労働法2――雇用社会の現状をどう読み解くか』の続編。
新型コロナにより、サイバーセキュリティの考え方は大きく変わった。これから、個人や家庭、企業や組織のセキュリティ管理を的確に行うためには何が必要なのか? 企業のセキュリティ部門担当者から、一般のユーザーまで、すべての立場の方を対象に、Q&Aと豊富なイラストで、押さえておくべきセキュリティのポイントと基本を視覚的に理解しながらやさしく解説。
勤務形態の多様化や海外勤務、定年延長や嘱託等の導入、出向・転籍等、複雑化する退職金の税務を豊富な図表と退職金支給ケースの実例でわかりやすく解説。令和4年1月より導入された「短期退職手当等」の取扱いなど最新改正を織り込み。
法学部・法科大学院の教科書としての内容に加え、研究者の視点から雇用社会における法的問題にも言及し体系的な解説を行う。令和4年施行の育児介護休業法までをフォロー。
複数の業法のもとに多種多様のサービスが複雑に組み合わさる分野を、関連法、法横断的なテーマ、個別のプロダクト・サービスの視点から光を当て、立体的・横断的に解説。
人材確保・定着、社員のやる気アップ、経営戦略、労務トラブル、事故防止、生産性向上、働き方改革、事業承継…運送業経営者が抱える悩みに答え続けて30年超! 運送業のコンサル先3,000社超の著者がQ&Aでやさしく解説!
WTO紛争処理がいかなる貿易紛争を解決に導いてきたかを整理し、米中貿易紛争などにどこまで有効な役割を果たせるかを展望。紛争処理機関の認定のポイントを解説するとともに紛争の経緯や認定後の状況、同じ主題の紛争の相互関係等を全面的に考察。
待望の第三版刊行開始! 捜査・公判協力型協議・合意制度の導入をはじめ、 刑事司法における実務の変化に応える本格的注釈書! 最新の法律及び規則の改正を盛り込むとともに、近時の判例・学説も取り入れて全11巻を全面的に改訂・増補。実務の動向を踏まえ、現行刑事訴訟法の客観 的な解釈・運用について詳細に解説し、利用価値の高いコンメンタールをめざす。
メディア制作者のための法知識とプラットフォーム事業者のための法知識という情報法学の新枠組みを提示。基本論点とともに、“ネット上の誹謗中傷”などのポスト・デジタル時代の新論点をよみとき、多角的に未来社会・未来法学のあり方を導く。
第138回大会(2021年)におけるシンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
【特集1】ガイドライン改正や定期書面調査にどう対応する? 下請法コンプライアンスの「いま」【特別企画】株主総会直前対策【特集2】「ジョブ型雇用」導入のポイント
特集Ⅰ 事業の承継先が見つからないなら 不動産M&Aとは?実務の流れを追う 1 廃業を前提とした不動産M&Aの概要と税務の基本/佐武伸・吉山尚人 2 不動産M&Aにおける会社分割の活用/宮口徹 3 不動産評価・取引の基礎知識/黒沢泰 4 不動産デューデリジェンスにおける老朽化不動産のリスク/西村道浩・泰道征憲 5 コンサルティングの視点からみる不動産M&Aの事例/村上良介 特集Ⅱ 地位・権限の確認からトラブル対応まで 遺言執行の実務 1 遺言執行者の実務/谷原誠 2 遺言執行者の地位・権限は平成30年民法改正によってどう変わったか/大野憲太郎 3 遺言執行において判断に迷うケースの対応/坂田真吾
■ロシアによる「非友好国」企業の「国有化法案」に関する一考察 日本・ロシア投資協定上の紛争解決手続の活用の可能性/鈴木優■法人を当事者とする仲裁合意の効力の当該法人代表者への拡張可能性について/安永祐司■商事仲裁における計画的審理が示唆するIT化後の民事裁判/日下部真治■代理人から見た国際商事仲裁手続と訴訟手続の異同/筬島裕斗志
【50年以上の歴史を誇る唯一無二の“交通事故賠償の専門判例誌”】『交通事故民事裁判例集』第54巻は令和3年1月~12月に言い渡しのあった判決の中から重要な裁判例を厳選して掲載!
法務・コンプラ業務について、時流をとらえたテーマ(贈賄リスク、輸出管理、情報管理等)別に組織体制構築やプロジェクトの進め方を解説。実務の高度化・効率化に役立つ。
第二次大戦末期に生を享け、大学紛争の時代を経て、さまざまな先生に巡り会い導かれながら研究者の道を選び、「知的財産法」という新しい学問を築き上げた学者の回顧録です。何を研究すべきか迷い苦悩し、また病と闘いながら、新しい学問を確立させてゆく軌跡を読むことで、「知的財産法」に関わっている人はもとより、そうでない人も、人生や仕事のヒントを見つけ元気づけられる一冊です。
労務問題がどのように裁判で判断されたのか、豊富な実例を基に解説。採用から退職まで、実務で問題となることの多い33 事例と押さえておくべき142 の基本判例を収録。実務家が会社から相談を受けたときに、まず参照にすることの多い裁判例や、企業の法務部・人事担当者が判断に悩む際に参照すべき裁判例を多数掲載。
任意後見をめぐる重要な裁判例を網羅!公証人の経験を有する著者が判断のポイントを解説 任意後見制度の基礎知識から具体的な実務の詳細な内容まで解説。契約作成に活用できる、任意後見契約や付随業務・補完業務の文例等も収録。任意後見をめぐる裁判例を14例収録。「本人の利益のため特に必要があると認めるとき」に当たる事情や、本人の意思能力など、判断のポイントを集約。第二期成年後見制度利用促進基本計画など、最新の動向にも対応。
『法律のひろば』は、「実務家のための法律専門誌」として、民事から刑事、家事まで、分野を限らず、時宜にかなった法律問題を取り上げ、各界の権威が執筆を担当した立法動向・最新の理論・実務対応をキャッチできる特集企画、豊富な判例解説・評釈、多彩な連載記事を掲載。本号の特集は、『改正個人情報保護法施行 ~特定分野ガイドラインからみる実務への影響~』を掲載。
不動産売買、担保設定、農地法の許可、国土利用計画法上の届出、登記申請まで、基本事項と55の実務書式サンプルを1冊に集約。令和3年民法・不動産登記法改正に対応! 解除、手付など知っておきたい重要条項のポイントがわかる。執行・保全、任意売却契約書も掲載。
労働時間・休日・休暇からテレワーク、賃金、安全衛生、休業、退職・解雇まで、労務管理上重要な社内規程、労使協定、社会保険・労働保険の届出様式など81の書式を掲載。働き方改革法はもちろんのこと、高年齢者雇用安定法、パートタイム・有期雇用労働法、パワハラ防止法、育児介護休業法など、近年成立した法改正にも対応した最新版。
民法財産編全体を概説するシリーズの第三弾。簡潔な体系的概説を基調としつつ、民法の理解を深め、民法への関心を高めることに資する題材を展開する。本巻では、物権法と担保物権法とを扱う。令和3年民法・不動産登記法改正に対応した最新の内容。
最新裁判書式体系シリーズ1:令和新時代の裁判関係書式を精選!! 『相続・遺言・遺産分割』の調停・審判等に欠かせない最新書式例。全149点を一挙掲載。令和3年法改正にも随所で言及!! 「何をどこにどう書けばよいか」がよくわかる「記載例」、各書式の 具体的手続をまとめた充実の「解説」!!
ジェンダーと平和の問題について、日々の生活の中での出来事や自分自身の行動を振り返りながら学び考え、他者と対話できるところまで誘う教科書。前著以降の社会の変化をふまえ、新しいトピックも取り上げ、内容を充実させた。
充実したリファレンスや応用知識への誘導(Step Ahead)箇所の設置など、読者に段階的な理解を促すテキスト。2019年以降の判例や法改正、学説動向を踏まえてアップデート。自習用にも資格試験にも対応したオールマイティな1冊。
「判例はなぜ大切か」という基本事項や、公務員試験(地方上級/国家一般)に頻出する判例の解説に重点をおき、また終章に「判例のリサーチ方法」を収録。教養科目の「日本国憲法」講義向けテキスト。14章に「国際法と憲法」をおき、近年の人権保障の国際的広がりも意識した。
通常の環境法テキストとは一線を画し、身近な環境問題が地球規模の広がりをもつ課題であることを詳しく解説。環境条約や国内法など、法の全体像をできるだけ具体的な事例をもとに学習できるように構成や叙述を工夫。SDGsをはじめ政策にもふれた解説が特徴。