株主総会における動議の種類と議長が取るべき対応について弁護士が解説します。
(1)動議の種類と議長が取るべき対応は
1. 動議とは
2. 修正動議(実質的動議)とは
3. 議事進行上の動議(手続的動議)
4. 動議への対応
(2)株主総会議事録の記載例(動議が提出された場合)
1. 株主総会議事録に記載しなければならない事項
2. 手続的動議とは
3. 議案の修正動議
4. まとめ
(3)修正動議が株主総会当日に出されたら?取締役選任議案を例に解説
1. 修正動議とは
2. 修正動議への対応の概要
3. 取締役選任議案に関する修正動議への対応方法
4. 修正動議が提出された場合の取締役選任議案の採決方法
(4)株主総会における株主の発言が動議か否かが不明な場合の対応
1. 動議とは
2. 現実の株主の発言について
3. 株主に対して発言の趣旨の説明を求めること
4. 動議として取り上げない場合
5. 判断に迷った場合には事務局と相談すること
著者
弁護士ドットコム株式会社