【ライブ配信】「買い手法務」からみた事業承継型M&A実務
事業承継の手段としてのM&Aはますます活発になっています。
そこで、買い手企業の立場から、事業承継型M&Aの法務上のポイントについて解説します。合わせて、いわゆる悪質なM&A事案の発生以降課題となっているM&A仲介事業者に対する規律の現状とその在り方についてもお話しします。これは、M&A仲介事業者の顧客であるところの中小M&Aの買い手企業にとっても重要な影響を及ぼすものであるため、中小企業M&Aとセットで理解するべきものと思い、テーマとさせていただくものです。
プログラム
1. 事業承継型M&Aの問題点
(1) 法務DD上の頻出指摘事項
(2) 最終契約上の問題点
2. M&A仲介事業者と中小M&Aガイドライン
(1) 中小M&Aガイドライン第3版のポイント
(2) 中小M&A政策の足下の動向
(3) 仲介契約のポイントと在り方
3. 質疑応答
想定参加対象
- 法務・コンプライアンス部門の責任者・ご担当者様、
M&Aの実務を担う経営企画部門のご担当者様など
※本セミナーは、法人にご所属の方によるお申込みを受け付けております。
個人の方、また事務局が適切でないと判断した方におかれましては、参加をお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
セミナー概要
| セミナー名 | 【ライブ配信】 「買い手法務」からみた事業承継型M&A実務 |
| 日時 |
ライブ配信:2026年11月10日(火) 15:00 〜
16:30
※アーカイブ動画視聴期間:2026年11月12日(木)13:00 ~ 2027年1月7日(木)23:59 |
| 開催方法 |
オンラインでのライブ配信およびアーカイブ動画配信 ※ライブ配信の受講用URLは、開催日までにメールにてお送りいたします。 ※アーカイブ動画の視聴用URLは、2026年11月12日(木)13:00ごろを目安にお送りいたします。 |
| 受講料 |
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。 ・2026年12月31日(木)までに銀行振込にてお支払いをお願い申し上げます。 2026年12月31日(木)までのお支払いが難しい場合はご連絡ください。 ・受講票の送付以降にて、マネーフォワードケッサイ株式会社より請求書をメール送信いたします。お支払先口座は、請求書に記載のマネーフォワードケッサイ株式会社名義となります。弊社サービス(クラウドサイン等)利用料との合算入金は対応致しかねますので、ご承知おきください。 ・受講料の振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。 ・ご入金後のキャンセル(払い戻し)は承っておりません。ご了承ください。 |
| 【お申込み前に必ずご確認ください】 オンラインセミナーの受講・閲覧について |
ライブ配信の受講方法
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| 講師 |
LBX法律事務所 柴田 堅太郎 弁護士 |
| 申込締切 | 2026年11月4日(水)16:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 セミナー事務局 bl-event@1.bengo4.com |
講師プロフィール
LBX法律事務所柴田 堅太郎 弁護士
1998年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2001年弁護士登録 (第一東京弁護士会)、長谷川俊明法律事務所入所。2006年Northwestern University, School of Law卒業 (LL.M.)、長島・大野・常松法律事務所入所。2007年ニューヨーク州弁護士登録。2014年柴田・鈴木・中田法律事務所(現・LBX法律事務所)開設 主要取扱分野:M&A取引、コーポレートガバナンス、エクイティファイナンスなどのコーポレート案件を中心とする企業法務全般。主要著書:「中小企業買収の法務」〔第2版〕(中央経済社、2024年、2018年度M&Aフォーラム賞正賞受賞)、「ストーリーで理解するカーブアウトM&Aの法務」(中央経済社、2022年、同年度M&Aフォーラム賞正賞受賞)、論文:『同意なき買収は企業価値・株主価値を高めるか~日本における企業支配権市場の確立に向けた初期的研究~』(2025年、同年度M&Aフォーラム賞正賞受賞)