いまさら聞けない法務の基本「著作権・商標」

ビジネスのデジタル化やSNSマーケティングの一般化、さらには生成AIの台頭により、企業の知的財産を取り巻く環境は激変しています。
著作権や商標は、業種を問わず避けられない領域である一方、権利の成否や侵害の境界線が曖昧なケースも多く、いざ実務で直面した際に判断の根拠に迷う場面も少なくありません。

法務として、事業部門からの相談に対して形式的な回答に終始することなく、ビジネスを加速させつつ法的リスクを的確にコントロールするためには、著作権法・商標法の本質的な理解が不可欠です。

本セミナーでは、著作権と商標の基本から、ライセンス契約のポイント、侵害対応までをコンパクトにカバー。
若手法務の基礎固めとしてはもちろん、法務10年選手が自身の知識を再確認する機会としても最適な内容です。


※本セミナーは2027年9月3日(金)18:00までご視聴いただけます
※講演資料の配布はございません。

講演アジェンダ

  1. 著作権の基本
    • 著作物・著作権とは何か
    • 許諾を得ずに利用できる場合(権利制限規定)
    • 著作権ライセンス契約
    • 著作権侵害の判断基準
  2. 商標権の基本
    • 商標権の仕組みと役割
    • ビジネスを始めるときに押さえておくべき商標とは
    • 商標権ライセンス契約
    • 商標権侵害の判断基準
高樹町法律事務所 パートナー 唐津 真美 弁護士
早稲田大学法学部・ハーバード大学ロースクール卒業。1996年弁護士・2000年ニューヨーク州弁護士登録。主にアート・メディア・エンターテイメント業界の企業法務全般を取り扱う。特に著作権・商標権等の知的財産権及び国内外の契約交渉に関するアドバイス、執筆、講演多数。文化審議会著作権分科会委員、授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)理事、日本ソフトウェア協会監事、上場企業の社外役員等も務める。


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