いまさら聞けない法務の基本「特許法」
特許をメインに担当していない法務担当者にとって、特許法はとっつきにくい領域かもしれません。
幅広い業務範囲の中で、特許関連の案件がイレギュラーに発生し、その都度手探りで対応しているという方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、特許とはそもそも何かという基礎から、ライセンス契約をはじめとする契約レビューで押さえるべきポイント、そして特許侵害警告などの紛争対応までをコンパクトにカバー。
若手法務の基礎固めはもちろん、これまで体系的な学習の機会がなかった10年選手の学びにも最適です。
※本セミナーは2027年8月25日(水)18:00までご視聴いただけます
※講演資料の配布はございません。
講演アジェンダ
- 「特許」とは何か
- 特許制度の概要
- 事業活動と特許 - なぜ特許を取るのか
- 契約実務のポイント
- ライセンス契約
- 他社やアカデミアとの共同研究・開発・出願を巡る契約
- 紛争対応のポイント
- 特許を巡る紛争の種類
- 特許紛争の怖さ
- 紛争に巻き込まれたらまずすること
弁護士法人イノベンティア 代表社員飯島 歩 弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士
京都大学法学部卒業。1994年より弁護士。2000年より米国Duke大学に留学(LL.M.)し、2001年から2002年までワシントンD.C.の米国大手法律事務所に勤務する。2002年に帰国後、特許庁初の法制専門官として特許法改正作業に従事し、2003年に弁護士復帰、2016年4月、弁護士法人イノベンティアを設立(現職)。知的財産法および訴訟等の紛争解決を主たる取扱分野としつつ、多数の企業に法律・経営にわたるアドバイスをする。