【ライブ配信】90分でキャッチアップ!消費者契約法・景品表示法の実務ポイントと近時のトレンド
消費者向けビジネス(いわゆるBtoCビジネス)を展開する事業者に関わる法律(消費者関連法)は近年重要な法改正等が続いており、内容も高度に複雑化しています。また、各種の法律が相互に関連する場合や、行政当局・消費者団体等への対応が生じる場合もあるなど、実務上、検討しなければならない事項は多岐にわたります。
本セミナーでは、そうした消費者関連法の中でも消費者契約法と景品表示法に焦点を当て、事業者がBtoCビジネスを行うにあたって悩みがちなポイントや、近時の執行トレンドなどを取り上げる予定です。
消費者庁への出向経験を有し、『Q&A BtoCビジネスと企業の法実務対応』(有斐閣/2026年5月18日発売)の編著者でもある実務経験豊富な講師がわかりやすく解説します。
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの方は除きます)。
プログラム
1.消費者契約法の実務ポイント・近時のトレンドをキャッチアップ
① 不当条項規制の勘所(不当条項の要件・解釈を理解する)
② 差止請求制度とは(制度概要を把握する)
③ 差止請求で狙われやすい条項(差止請求事例のポイント解説)
2.景品表示法の実務ポイント・近時のトレンドをキャッチアップ
① 不当表示規制の勘所(重要な要件・解釈を理解する)
② 近時特に留意すべき論点とは(期間限定表示、ステマ等)
③ 執行トレンドを理解する(措置命令・確約事例のポイント解説)
3.質疑応答
想定参加対象
- 企業の法務部・コンプライアンス部門のご担当者様等
※本セミナーは、法人にご所属の方によるお申込みを受け付けております。
個人の方、また事務局が適切でないと判断した方におかれましては、参加をお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
セミナー概要
| セミナー名 | 【ライブ配信】 90分でキャッチアップ!消費者契約法・景品表示法の実務ポイントと近時のトレンド |
| 日時 |
ライブ配信:2026年5月26日(火) 15:00 〜
16:30
※アーカイブ動画視聴期間:2026年5月28日(木)13:00 〜 2026年7月30日(木) 23:59 |
| 開催方法 |
オンラインでのライブ配信およびアーカイブ動画配信 ※ライブ配信の受講用URLは、開催日までにメールにてお送りいたします。 ※アーカイブ動画の視聴用URLは、2026年5 月28日(木)13:00ごろを目安にお送りいたします。 |
| 受講料 |
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。 ・2026年6月30日(火)までに銀行振込にてお支払いをお願い申し上げます。 2026年6月30日(火)までのお支払いが難しい場合はご連絡ください。 ・受講票の送付以降にて、マネーフォワードケッサイ株式会社より請求書をメール送信いたします。お支払先口座は、請求書に記載のマネーフォワードケッサイ株式会社名義となります。弊社サービス(クラウドサイン等)利用料との合算入金は対応致しかねますので、ご承知おきください。 ・受講料の振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。 ・ご入金後のキャンセル(払い戻し)は承っておりません。ご了承ください。 |
| 【お申込み前に必ずご確認ください】 オンラインセミナーの受講・閲覧について |
ライブ配信の受講方法
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| 講師 |
光和総合法律事務所 渡辺 大祐 パートナー弁護士・上級食品表示診断士 東京八丁堀法律事務所 土田 悠太 弁護士 |
| 申込締切 | 2026年5月19日(火)16:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 セミナー事務局 bl-event@1.bengo4.com |
講師プロフィール
光和総合法律事務所渡辺 大祐 パートナー弁護士・上級食品表示診断士
早稲田大学法科大学院修了。2012年弁護士登録。光和総合法律事務所パートナー、上級食品表示診断士。2018年より公正取引委員会にて独占禁止法等の訴訟業務、確約手続関連業務、事件審査業務に従事。2020年より消費者庁にて景品表示法の事件調査業務や令和5年改正景品表示法の立案業務を担当。著作に『実務の勘所をおさえる 景品表示法重要判例・命令』(中央経済社,2025)、『法律要件から導く論点整理 景品表示法の実務』(第一法規,2023)『逐条解説 令和5年改正景品表示法』(商事法務,2023)、『景品表示法〔第6版〕』(商事法務,2021)等多数。専門は広告法、食品に関する法律、消費者関連法、競争法、不正調査・危機管理業務。
東京八丁堀法律事務所土田 悠太 弁護士
東京大学法科大学院修了。2016年弁護士登録。東京八丁堀法律事務所弁護士。2021年~24年消費者庁にて勤務し、令和4年の消費者契約法・消費者裁判手続特例法改正、令和5年の景品表示法改正, ステルマーケティングに関するQ&Aの策定, No.1表示に関する実態調査などを幅広く担当。復職後は、消費者保護法への対応を中心に、企業や業界団体への支援を行う。 著作に『景品表示法(第7版)』(商事法務, 2024年)、『逐条解説 消費者契約法(第5版)』(商事法務, 2024年)、「【連載】差止請求事例から考える利用規約のチェックポイント」(ビジネス法務2025年9月号~2026年3月号)等多数。