【ライブ配信】法務担当者が知っておくべき国際税務の基礎
海外進出を進める多くの日本企業にとって、国際税務に対する理解はますます重要性を増しています。しかし、国際税務は他の税法とは異なる独特の考え方が多数含まれており、その複雑さから戸惑いを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、本セミナーでは、日常的に国際税務を取り扱う経験豊富な講師が、国際税法の基本的な概念から、契約条項やグループ管理に至るまで、押さえておきたい重要なポイントを解説いたします。これまで国際税務に馴染みの無かった方も、ぜひご参加ください。
プログラム
1.海外企業のインバウンド取引に関する国際税務の基礎
①「PEなければ課税なし」の大原則
②海外企業との取引に適用される源泉徴収税
③租税条約による減免措置
④契約条項の留意点
2.日本企業のアウトバウンド取引・海外グループ会社管理に関する国際税務の基礎
①タックスヘイブン対策税制
②移転価格税制
③過少資本税制・過大負債利子税制
3.最近の国際税務の動き
4.質疑応答
想定参加対象
- 国際業務を取扱う法務部門、経理部門、事業部門の担当者・責任者、教育担当者様など
※本セミナーは、法人にご所属の方によるお申込みを受け付けております。
個人の方、また事務局が適切でないと判断した方におかれましては、参加をお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
セミナー概要
| セミナー名 | 【ライブ配信】 法務担当者が知っておくべき国際税務の基礎 |
| 日時 |
ライブ配信:2026年6月18日(木) 15:00 〜
16:30
※アーカイブ動画視聴期間:2026年6月22日(月)13:00 ~ 2026年8月17日(月)23:59 |
| 開催方法 |
オンラインでのライブ配信およびアーカイブ動画配信 ※ライブ配信の受講用URLは、開催日までにメールにてお送りいたします。 ※アーカイブ動画の視聴用URLは、2026年6月22日(月)13:00ごろを目安にお送りいたします。 |
| 受講料 |
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。 ・2026年7月31日(金)までに銀行振込にてお支払いをお願い申し上げます。 2026年7月31日(金)までのお支払いが難しい場合はご連絡ください。 ・受講票の送付以降にて、マネーフォワードケッサイ株式会社より請求書をメール送信いたします。お支払先口座は、請求書に記載のマネーフォワードケッサイ株式会社名義となります。弊社サービス(クラウドサイン等)利用料との合算入金は対応致しかねますので、ご承知おきください。 ・受講料の振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。 ・ご入金後のキャンセル(払い戻し)は承っておりません。ご了承ください。 |
| 【お申込み前に必ずご確認ください】 オンラインセミナーの受講・閲覧について |
ライブ配信の受講方法
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| 講師 |
長島・大野・常松法律事務所 堀内 健司 弁護士 |
| 申込締切 | 2026年6月9日(火)16:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 セミナー事務局 bl-event@1.bengo4.com |
講師プロフィール
長島・大野・常松法律事務所堀内 健司 弁護士
東京大学薬学部・法科大学院、Harvard Law School(LL.M.)、New York University School of Law (LL.M. in International Taxation)卒業。2008年弁護士・2017年ニューヨーク州弁護士登録。長島・大野・常松法律事務所パートナー。M&A・企業組織再編と租税法を中心に、企業法務全般を取り扱う。とりわけ、M&Aと租税法の両分野の経験が要求される案件に強みを有する。また、薬学部出身で薬剤師の資格を有するという経歴を活かし、製薬企業のコーポレート案件にも数多く従事している。