【無料ウェビナー】企業不祥事における調査報告書の読み解き方〜他社の失敗事例から自社のガバナンス不備を見つける視点(海外事案を中心に)〜

【BUSINESS LAWYERS 無料ウェビナー】
企業不祥事の際に出される調査報告書は、他社の失敗から自社のリスクを点検するための貴重な資料です。
本セミナーでは、膨大な報告書の効率的な読み方や、特に管理が難しい海外事案の分析手法について、実務的な視点から解説します。

また、視聴者の皆様におかれましても、セミナー配信中にチャットからご質問をいただけますと、リアルタイムでお答えいたします。

【登壇者】 
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 井浪 敏史 弁護士
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 堀田 純平 弁護士

このセミナーは終了しました。

※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。

プログラム

  1. 調査報告書の読み解き方
  2.   (1)長大な調査報告書のどこを読むか
      (2)調査報告書を読み解く視点
       ・不正のトライアングルの視点
       ・制度設計・制度運用・企業風土の視点
      (3)調査報告書の原因分析を自社に引きつけるコツ
      (4)さらに深く読み込むために
       ・調査スコープの分析
       ・調査手法の分析

  3. 海外事案に関する調査報告書を読む
  4.   (1)事案類型①
      (2)事案類型②
      (3)事案類型③
      (4)事案類型④

  5. まとめ
  6.   (1)他社の失敗事例から学ぶコツ
      (2)報告書になりにくい不祥事
      (3)結語

  7. 質疑応答

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

ご受講にあたっての注意事項
  • 本講座には、ご自身のパソコンやタブレットを用いた、オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
  • 本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
  • 録音・録画はご遠慮願います。

セミナー概要

セミナー名 【無料ウェビナー】企業不祥事における調査報告書の読み解き方〜他社の失敗事例から自社のガバナンス不備を見つける視点(海外事案を中心に)〜
日時 2026年4月10日(金)12:00 〜 13:00
開催方法 オンラインLIVE形式(Zoom使用)
参加費

無料

視聴環境
  • 視聴には、以下の視聴推奨環境が必要です。
    PC:
    Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、Internet Explorer11 以上、Edge最新版

    タブレット(スマートフォン):
    Android 5.0以上 Chrome、iOS 10.0以上 Safari
    ※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。

  • データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
  • オンラインLIVEセミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
    PC:
    以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
    Windows:Windows7 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
    ※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
    ※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。

    ネットワ-ク:
    通信速度30Mbps 以上を推奨
    ※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
    ※通信速度を測定する方法:Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することができます。
登壇者 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業  井浪 敏史 弁護士、堀田 純平 弁護士
対象者 どなたでもご視聴いただけます。
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。
申込締切 2026年4月10日(金)11:00
主催 BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社
問合せ先 E-Mail:bllibrary-info@bengo4.com

登壇者プロフィール

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
井浪 敏史 弁護士

2006年東京大学法科大学院卒業、2007年弁護士登録。2015年コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)、2016年ニューヨーク州弁護士登録。米国法律事務所、世界各国に拠点を有する日本企業本社(総合商社、電機メーカー)での出向・勤務経験を経て、2022年7月からシンガポール事務所勤務。 ベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイを含む東南アジアを中心とした、国際的な調査・コンプライアンス対応(平時・有事)に豊富な経験を有する。
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
堀田 純平 弁護士

2013年東京大学法科大学院卒業、2014年弁護士登録。2024年UCLA School of Law (LL.M.) 卒業。アジア地域を含む国内外の多数の危機管理・不祥事案件に従事し、不正調査、当局対応、不正予防等、コンプライアンスに関する豊富な経験を有する。また、総合商社への出向、米国法律事務所での勤務を経て、国際的なコンプライアンス業務等を経験。2025年からシンガポール事務所勤務。