【無料ウェビナー】情報漏洩インシデント発生時の「初動」完全マニュアル~個人情報保護委員会及び外国当局への報告や公表要否の判断枠組み等~
【BUSINESS LAWYERS 無料ウェビナー】
情報漏洩インシデント発生時、初動対応の成否は企業のリスクを大きく左右します。
情報漏洩インシデントが発生すると、短期間の間に法的な検討及び判断が必要な事項が続出します。個人情報の場合は個人情報保護委員会や本人に通知すべきか、取引先企業の情報の場合は取引先企業に通知すべきか、サイバー攻撃の場合は警察に被害届を出すべきか、公表、謝罪又は補償をすべきか等を短時間で次々と検討する必要があり、判断ミスや判断の遅れは法的リスクやレピュテーションリスクにつながることになります。これらの検討及び判断においては、法的義務の有無に加えて様々な要素を考慮する必要があり、また、外国から取得した情報が漏洩した場合は外国法についても検討する必要が生じ得ます。加えて、これらは通常、被害拡大防止措置、復旧措置、漏洩範囲や漏洩原因の調査等と平行して初動対応の一環として行う必要があるため、限られた情報しかない中で難しい判断を迫られることになります。このような事態が万一発生した場合に適切かつ迅速に対応しリスクを低減するためには、平常時から上記のような検討及び判断の枠組みを把握しておくことが有用です。
本ウェビナーでは、国内外の情報漏洩インシデント対応に豊富な経験を有する弁護士が、上記のような情報漏洩インシデント発生時に必要となる初動対応について解説します。
【登壇者】
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
村田 知信 弁護士
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。
プログラム
- 通知義務が発生し得るデータ漏洩等
- 初動対応の全体像
- 法務部が担当すべき事項
- 個人情報保護委員会への通知
- 個人への通知
- 取引先への通知
- その他の機関への通知
- 公表・謝罪
- 外国法を検討する必要があるデータ漏洩等
- 外国の当局、個人及び取引先への通知
- 質疑応答
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
- 本講座には、ご自身のパソコンやタブレットを用いた、オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
- 本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
- 録音・録画はご遠慮願います。
セミナー概要
| セミナー名 | 【無料ウェビナー】情報漏洩インシデント発生時の「初動」完全マニュアル~個人情報保護委員会及び外国当局への報告や公表要否の判断枠組み等~ |
| 日時 | 2026年5月26日(火)12:00 〜 13:00 |
| 開催方法 |
オンラインLIVE形式(Zoom使用) |
| 参加費 |
無料 |
| 視聴環境 |
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| 登壇者 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 村田 知信 弁護士 |
| 対象者 |
どなたでもご視聴いただけます。 ※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。 |
| 申込締切 | 2026年5月26日(火)11:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | E-Mail:bllibrary-info@bengo4.com |
登壇者プロフィール
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業村田 知信 弁護士
2010年弁護士登録、2020年ニューヨーク州弁護士登録、2019年情報処理安全確保支援士登録。IT業界またはIT技術が関連する取引・紛争案件を得意分野としており、データ漏洩対応案件も多く取り扱っている。また、ベトナム、タイ及びシンガポールに駐在した経験を生かして外国のデータ保護案件も多く取り扱っている。