【無料ウェビナー】ハラスメント調査における「事実認定」の技術~加害者・被害者の言い分が食い違う時のヒアリングと証拠の評価~
【BUSINESS LAWYERS 無料ウェビナー】
ハラスメントの相談を受けた際、調査担当者が最も苦慮するのは、当事者間の主張が真っ向から対立する「言った・言わない」の事案です。
客観的な証拠が乏しい中で、事実の認定を誤れば、通報者への二次被害や会社への不信感の拡大を招くおそれがあります。
それでは、どのような証拠をどのように評価し、何をもって「事実」と認定すべきなのでしょうか。
本セミナーでは、ハラスメント調査における「事実認定」の基本構造を整理し、供述の対立といった判断に悩む事案でも活用できる、証拠の見方、判断の組み立て方を体系的に解説します。
「事実」と「評価」を明確に分けて考える思考法を身につけることで、恣意的判断を排し、法的リスクにも耐えうる公正な調査のための”再現可能な思考法”を提示します。
また、視聴者の皆様におかれましても、セミナー配信中にチャットからご質問をいただけますと、リアルタイムでお答えいたします。
【登壇者】
鳥飼総合法律事務所
塚越 幹夫 弁護士
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。
プログラム
- 「事実」と「評価」を区別する
- 「事実認定」の作法
- 「強い」証拠と「弱い」証拠
- 対立するヒアリング結果への向き合い方
- 調査報告書へ落とし込む際の落とし穴
- 質疑応答
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
ご受講にあたっての注意事項
- 本講座には、ご自身のパソコンやタブレットを用いた、オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
- 本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
- 録音・録画はご遠慮願います。
セミナー概要
| セミナー名 | 【無料ウェビナー】ハラスメント調査における「事実認定」の技術~加害者・被害者の言い分が食い違う時のヒアリングと証拠の評価~ |
| 日時 | 2026年4月15日(水)12:00 〜 13:00 |
| 開催方法 |
オンラインLIVE形式(Zoom使用) |
| 参加費 |
無料 |
| 視聴環境 |
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| 登壇者 | 鳥飼総合法律事務所 塚越 幹夫 弁護士 |
| 対象者 |
どなたでもご視聴いただけます。 ※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている⽅や法律事務所から企業に出向されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの⽅は除きます)。 |
| 申込締切 | 2026年4月15日(水)11:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | E-Mail:bllibrary-info@bengo4.com |
登壇者プロフィール
鳥飼総合法律事務所塚越 幹夫 弁護士
青山学院大学法学部卒業、慶應義塾大学法科大学院修了。鳥飼総合法律事務所所属。 中小企業法務を中心としつつ、企業のコンプライアンス対応、内部通報対応等に従事。 社外通報窓口としてハラスメントを含む多様な通報事案に接してきた経験を踏まえ、企業における事実認定の在り方や調査実務の整理・構造化に取り組んでいる。