【ライブ配信】近時の事例を踏まえた独禁法コンプライアンス体制の整備・運用
企業活動においては、さまざまな場面で独禁法に関わる問題が現れますので、日常的に対応できるように、独禁法コンプライアンス体制を整備し、適切に運用することが重要です。また、近年、公正取引委員会のエンフォースメントが活発であり、その対処のためには近時の独禁法にかかわる実務への理解が不可欠です。
そこで、本セミナーでは、日頃から独禁法を取り扱う講師が、近時の事例を踏まえた独禁法コンプライアンス体制の整備・運用について解説します。
※本セミナーでは、法律事務所にご所属されている方のお申込みは承っておりません(インハウスロイヤーの方は除きます)。
プログラム
1. 近時の独禁法事例
①不当な取引制限(カルテル・談合など)
②不公正な取引方法
③優越的地位の濫用・取適法(下請法)
2. 近時の事例を踏まえた独禁法コンプライアンス体制の整備・運用のポイント
3. 質疑応答
想定参加対象
- 法務部、コンプライアンス部門のご担当者様等
※本セミナーは、法人にご所属の方によるお申込みを受け付けております。
個人の方、また事務局が適切でないと判断した方におかれましては、参加をお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
セミナー概要
| セミナー名 | 【ライブ配信】 近時の事例を踏まえた独禁法コンプライアンス体制の整備・運用 |
| 日時 |
ライブ配信:2026年3月5日(木) 15:00 〜
16:30
※アーカイブ動画視聴期間:2026年3月9日(月)13:00 ~ 2026年5月8日(金)23:59 |
| 開催方法 |
オンラインでのライブ配信およびアーカイブ動画配信 ※ライブ配信の受講用URLは、開催日までにメールにてお送りいたします。 ※アーカイブ動画の視聴用URLは、2026年3月9日(月)13:00ごろを目安にお送りいたします。 |
| 受講料 |
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。
※ご所属の法人が割引料金の対象のプランをご契約いただいている場合でも、ご自身の「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」会員登録がお済みでない場合は一般価格でのご請求となりますので、ご了承ください。アカウント追加につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。 ・2026年4月30日(木)までに銀行振込にてお支払いをお願い申し上げます。 2026年4月30日(木)までのお支払いが難しい場合はご連絡ください。 ・受講票の送付以降にて、マネーフォワードケッサイ株式会社より請求書をメール送信いたします。お支払先口座は、請求書に記載のマネーフォワードケッサイ株式会社名義となります。弊社サービス(クラウドサイン等)利用料との合算入金は対応致しかねますので、ご承知おきください。 ・受講料の振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。 ・ご入金後のキャンセル(払い戻し)は承っておりません。ご了承ください。 |
| 【お申込み前に必ずご確認ください】 オンラインセミナーの受講・閲覧について |
ライブ配信の受講方法
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| 講師 |
弁護士法人大江橋法律事務所 酒匂 景範 弁護士 |
| 申込締切 | 2026年2月24日(火)16:00 |
| 主催 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 問合せ先 | BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 セミナー事務局 bl-event@1.bengo4.com |
講師プロフィール
弁護士法人大江橋法律事務所酒匂 景範 弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所・パートナー。2001年京都大学法学部卒業。2002年弁護士登録。2009年UC Berkeley School of Law 卒業(LL.M.)。 2009年~2010年Weil, Gotshal & Manges LLP(Silicon Valley office)勤務。 独占禁止法分野を中心に、コンプライアンス対応(企業不祥事対応、不正調査)、国内・国際紛争解決、M&A・企業再編などの各種法分野に関連する業務を行う。 著書『共同研究開発契約の法務〔第2版〕』(共著)(中央経済社、2022)『独占禁止法相談ハンドブック』(共著)(大阪弁護士協同組合、2021)、『類型別独禁民事訴訟の実務』(共著)(有斐閣、2021)、『最新・改正独禁法と実務』(共著)(商事法務、2020)、『共同研究開発契約の法務』(共著)(中央経済社、2019)、『国際法務概説』(共著)(有斐閣、2019)ほか。