Legal Innovation Conference 〜契約業務、現場の改善策〜【会場は懇親会あり】PR

契約書の確認漏れや処理の遅れ、回答のバラつきといった契約業務の非効率は、法務の負担を増やすだけでなく、ビジネスのスピードを阻害する可能性をはらんでいます。

今回は、契約書の作成、審査、締結、管理などの業務を「よりラクに、正確に」することをテーマとしたカンファレンスを開催。
契約業務の効率化に取り組んできた企業の法務責任者をメインスピーカーとして、ツール・サービス導入のコツや、体制構築・人材育成のポイントなど、現場主導で改善を進めてきたリアルな事例を共有いただきます。

そのほか、今回は先着200名限定でリアル会場にご招待。ブースエリアでのスタンプラリーや講師との交流会・懇親会も実施予定です。最新の導入事例やシステムの比較検討、法務担当者同士の交流の場としてご活用ください。

プログラム

※ 講演内容確定後、順次更新!

プログラム1
契約業務オペレーション変革の実践 ―戦略と実務の両輪で進める変革-

パナソニックは、多くの企業が直面する契約業務効率化の課題に対し、AIが契約業務に不可逆的な変化をもたらす時代の到来を見据えつつ、抜本的なオペレーション変革に取り組んできました。

本セッションでは、契約審査基準の策定、契約業務の標準化とテクノロジー活用による最適化、アウトソーシングの活用事例をご紹介します。
法務リソースを高付加価値業務に集中させ、法務部門としての競争力強化を実現するためのソリューションについて、経営層×プレイヤー層のコンビネーション登壇で具体的にお話します。
オペレーション変革の現場で直面した課題や乗り越え方、変革後の効果まで、実践のリアルを共有。
「理想は分かるが、実践できない」という現場の悩みに対し、次の一歩を踏み出すための視座と具体的なアプローチをお届けします。


講演アジェンダ

    • 契約業務の現状課題とオペレーション変革の必要性
    • 契約業務プロセスの再構築
    • 契約審査基準の策定
    • 契約業務の標準化(プレイブックの作成)
    • テクノロジー(AI、契約管理システム等)活用による最適化
    • アウトソーシング活用
    • 変革を実現するための実践知
パナソニック ホールディングス株式会社 法務部門
コーポレート法務部長 佐々木 英靖 氏

2001年弁護士登録。企業法務を中心に扱う法律事務所で弁護士業務に従事した後、2005年にパナソニックに入社。本社法務配属後、事業会社法務を経て、本社コンプライアンス部長、同法務部長を歴任。2022年4月より現職。
パナソニック ホールディングス株式会社 法務部門
エキスパート 福西 桂子 氏

2005年パナソニック入社 入社以来、一貫して本社で事業法務に従事。契約・取引の実務に加え、訴訟対応やコンプライアンスの実務推進を担当。現在は契約業務の効率化・高度化および法務部門のDXを牽引し、法務業務のオペレーション変革に取り組む。

プログラム2
Sansan法務の実践的AI活用術

法規制の強化や技術進展により事業環境が複雑化し、法務部門の役割は拡大しています。従来の対応には限界があり、AIの活用は急務です。Sansan株式会社では、「AIファースト」を掲げ、全社でAIの実装を進めています。

本講演では、弊社の法務部門に焦点を当て、AIを日々の業務に取り入れ、業務効率化、品質向上をどのように実現したのか、実践的なノウハウと「攻め」の視点でのAI活用術をご紹介します。

Sansan株式会社 コーポレート本部 総務法務部 ビジネス法務グループ
井上 祐輝 氏

ロースクール卒業後、法律事務所でパラリーガルとして勤務。Sansan株式会社に入社後は「Bill One」「Contract One」など新規事業のビジネス法務を担当。

プログラム3
法的思考を妨げる「隠れた疲労」を最小化
━契約書レビューの不安を"自信"に変える

契約書を何度も確認しても「どこかにミスがあるかも」といった不安が拭いきれない……。なるべく早く返送したい時に限って、長文契約書をレビューしなければならず焦ってしまう……。契約書レビューの業務には、本質的な法的思考を妨げる目に見えづらい心理的ストレスが付きまといます。
本講演では、契約書レビューの形式的作業を効率化する「BoostDraft」が、なぜ心理的負担の軽減に繋がるかをご紹介します。

株式会社BoostDraft セールス/カスタマーサクセス
木下 裕矢 氏

法科大学院を修了後、大手総合物流企業にて契約法務を中心とした企業法務に従事。ベンチャー企業の法務部に転職後は、法務機能の構築・整備を推進する。その後、法務でありながら営業職にも活動の幅を広げていくなか、2024年に株式会社BoostDraftに入社。現在はカスタマーサクセスとして、顧客の課題解決支援を行う。

プログラム4
「多忙な法務部門」のための時間創出&処理能力拡張メソッド

「本当にその業務は必要なのか?」「事業の役に立っているのか?」
日々の契約書審査やトラブル対応に追われる法務部門にとって、業務の効率化や根本的な改善は長年の課題です。一方、頭では改善の必要性をわかっていても、「目の前の仕事に追われて、改善に着手する時間がない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本講演では、株式会社KADOKAWA グループ内部統制局 法務部 部長の片岡玄一氏が登壇。「忙しくて業務改善する時間がない法務部門」から脱却するための具体策をご紹介します。


講演アジェンダ

    • 法律事務所との協働
    • プレイブックの拡充
    • 変化できる組織
株式会社KADOKAWA グループ内部統制局 法務部 部長
片岡 玄一 氏

SIer、移動体通信キャリア、Webサービス事業者等を経て、現在は株式会社KADOKAWAにて法務部門を管掌。 共著:「良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方【改訂第3版】」(2024年/技術評論社)

プログラム5
複数企業のLPO支援“現場”で見えた契約業務の課題
―AIに代替されない法務部とは

各社の契約業務の“現場”では、いまどのような課題が生まれているのか―。
法務アウトソーシング「法務クラウド」を通じて、数多くの企業を支援してきたAuthense法律事務所CLO・森田雅也が登壇。LPO支援の現場で見えてきたリアルな法務課題を類型化し、契約業務のボトルネックや業務の切り分け方を解説。企業を支える法務部の進化と、AI時代に代替されない価値を考察します。

Authense法律事務所 CLO
森田 雅也 弁護士

東京弁護士会所属。不動産法務に精通し、賃貸管理や建物明け渡し訴訟で国内トップクラスの実績を築く。CLOとして法務戦略を指揮し、業務フローの構築にも携わる。法務部の課題を深く理解し、法務アウトソースのニーズを聞き取り、実効性の高いサービス推進に注力している。

プログラム6
法務業務を革新する次世代AI「Lexis+ AI」

法務業務では調査や文書確認に多くの時間が取られがちかと思います。
Lexis+ AIは豊富なコンテンツに加え、Web情報を基盤に最新AIモデルを活用でき、Shepard’s®の引用チェックで信頼性を確保します。これにより信頼できる最新知見を効率的に取得し、調査から起案までを大幅に短縮できます。
本講演では、カスタマイズ要約や複数文書分析なども合わせ、契約業務を革新する最新ワークフローをご紹介します。

レクシスネクシス・ジャパン株式会社 コーポレートセールス チームリード
須江 哲次 氏

コーポレートチームで、プライム企業を中心に法務・コンプライアンス体制整備を支援。それ以前は、2009年よりリーガル情報ベンダーにて、コーポレート営業チームのマネージャーとして、法務部、コンプライアンス部門の業務支援に従事。

プログラム7
本当に使えるプレイブックへ
- 実務運用上の課題と、その解決策 -

MNTSQ株式会社 代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所
板谷 隆平 弁護士

東京大学法学部卒業。在学中に司法試験予備試験に合格し、2014年に弁護士登録。同年に長島・大野・常松法律事務所(NO&T)に入所後、企業買収(M&A)、AI/IT等のテクノロジー関係のアドバイスに従事。同事務所で勤務する傍ら、2018年にMNTSQを創業。

プログラム8
契約業務のリアルと法務体制の次の一手を語る!
“理想の法務実現への道”実践者会議

現在進行形で契約業務の効率化や法務体制の改善に取り組んでいる企業法務責任者様を登壇者としてお招きし、直面しているリアルな課題、試行錯誤のプロセス、ツールの選定や導入における悩みをオープンに共有。

他社の生の声と実践的な知見から、自社の効率化施策を推進するためのヒントや、今後の法務部門のあり方についての具体的な示唆を得ていただくことを目的としたセッションです。

パネリスト

野村不動産株式会社 法務コンプライアンス部 事業法務一課 課長
黒田 健介 氏

前職では外資系IT企業で法務を担当し、経営課題であった大規模不採算案件の撲滅や新規事業支援に取り組み、社内表彰を受賞。また、自ら志願して事業部に異動し、営業も経験。その後は野村不動産に移り、海外事業の立ち上げを支援し、事業部と共に社内表彰を受賞。現在はリーガルオペレーションズも担当し、部門横断での戦略策定・DX推進・人材育成を牽引。自らの経験を活かし、営業の気持ちが分かる法務として仕事をしている。
株式会社ロッテホールディングス 法務部法務課 課長
高野 勇樹 氏

2010年に新卒採用で株式会社ロッテに入社。初期配属で法務部門に配属。以降、菓子・アイスの製造販売にまつわる契約業務、法律相談業務を中心に担当。2023年4月より現職。また、2024年4月より持ち株会社の株式会社ロッテホールディングスの法務を兼務。

モデレーター

弁護士ドットコム株式会社 CLO(Chief Legal Officer)
前谷 香介

2006年弁護士登録(59期)。森・濱田松本法律事務所にてM&A等に従事。米国ロースクール留学、ロンドンの法律事務所への出向を経て、2014年に三菱商事に入社。本店及びシンガポール拠点にて法務全般を担当。2021年より医療ITベンチャーに勤めた後、2024年7月に弁護士ドットコム入社し、コーポレート推進本部長と法務部長を兼務。判例秘書等を提供する株式会社LIC取締役も務める。

プログラム9
「会計」のマネーフォワードが、なぜ今「法務」に本気なのか?

「会計の会社」がなぜ今、法務に本気なのか。
それは、正しい会計も、スピードある事業判断も、適正な「契約」なしには成り立たないからです。

本講演では、AI審査と契約管理を一気通貫させ、法務業務の分断を解消するプラットフォーム構想を解説。会計領域で培ってきた堅実なAI活用による業務効率化から、2027年新リース会計基準を見据えた経理部門との連携まで、経営リスクを先回りして守る「次世代のガバナンス戦略」をお話しします。

株式会社マネーフォワード マネーフォワードビジネスセグメント
リーガルソリューション本部 営業部 部長
浦田 文恭 氏

広告会社、デザインファームを経て、グッドパッチでは営業責任者として事業成長に貢献。現在はマネーフォワードのリーガルソリューション本部営業部長としてセールス組織を統括。法務・契約領域の課題解決を通じ、同社の非連続成長に向けた事業推進に尽力している。

プログラム10
過去のAI活用はなぜ失敗したのか。
2026年の技術に見る、契約×AIの違いと実例

契約業務にAIを使う──数年前、多くの企業が期待し挑戦したものの、「思ったほど効果が出なかった」という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし今、技術の進化と使いどころの明確化により、契約業務はAIと最も相性の良い領域の一つとなり、人の採用を代替するレベルで実務に組み込まれ始めています。

本講演では、過去に失敗した理由と、2026年の技術水準で何が変わったのかを、具体的な業務単位で整理します。

株式会社Hubble 取締役/CLO/弁護士
酒井 智也 氏

弁護士(67 期)。2013 年慶應義塾⼤学卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所で M&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6月より、取締役 CLO(最高法務責任者)に就任。2020 年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。

※プログラムの内容や順番は予告なく変更になる場合がございます。

先着200名!会場限定イベントエリア

展示会・スタンプラリー(軽食つき)

イベントエリアでは、リーガルテックをはじめ法務業務を支援する企業や専門家が集まり、展示やデモンストレーションを実施します。
さらに今回は、スタンプラリー企画も開催。会場内のスタンプを指定個数集めた方には、「Nintendo Switch 2 」や「Apple Watch Series 11」等の景品の当たる抽選券をお渡しいたします。

※抽選会は18時からの懇親会にて実施いたします。

18:00〜19:00
懇親会

リアル会場にご参加いただいた皆様は、講演後の無料懇親会にご参加いただけます。
登壇者への質問や、他社の法務の方々との意見交換、情報収集の場としてご活用ください。


イベント概要

イベント名 Legal Innovation Conference 〜契約業務、現場の改善策〜
開催方法 会場参加 または オンライン放映
※会場参加はご当選のメールをもって確定となります。
※会場にご参加された方は、オンライン放映もご視聴いただけます。
参加費

無料(事前登録制)

特典 会場参加者にはAmazonギフト券500円分をプレゼント。
さらに、会場でアンケートに回答いただいた方には、追加でAmazonギフト券500円分をプレゼント!
※会場参加者へのAmazonギフト券の特典は弁護士ドットコム株式会社による提供です。お問い合わせは弁護士ドットコム株式会社までお願いいたします。
※Amazon、Amazon.co.jp およびAmazon.co.jp のロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
※GmailやYahoo!メールなど、フリーアドレスでのお申込みは特典の対象外としております。
※特典の送付は2026年2月中を目処にお申込みメールアドレスに送付いたします。
参加対象 企業法務・総務・コンプライアンス部門ご担当者・責任者、経営者
特に、契約まわりのプロセスに非効率性を感じている方 等
申込締切 2026年2月2日(月)18:00
主催 BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社
問合せ先 BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム 企画制作チーム
メールアドレス:ad@1.bengo4.com

会場開催スケジュール

開催日 2026年2月5日(木)12:00 〜 19:00 (11:15受付開始)
※プログラムの内容により終了時間が変更になる場合がございます。
※講演終了後、無料の懇親会がございます。
開催場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 2階ホール
定員 200名
※お申込み者が定員を超えた場合は、お申込み受付を終了のうえ抽選する場合がございます。
※ 会場参加はご当選のメールをもって確定となります。
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。

オンライン放映スケジュール

オンライン放映日 2026年2月19日(木)12:00 〜
※プログラムの内容により終了時間が変更になる場合がございます。
※会場参加の場合、こちらの放映もご覧いただけます
※アーカイブ動画視聴期間:2月20日(金)15:00 〜 2月27日(金)18:00
開催方法 オンライン配信
※開催前日までに、メールにて受講用URLをお送りいたします。
※お申込みいただいた全ての方へ、アーカイブ動画の視聴用URLを2月20日(金)15:00までを目安にお送りいたします。
オンラインセミナーの受講・閲覧について
【お申込み前に必ずご確認ください】
受講方法
・視聴用URLやパスワードは、お申込み完了後に事務局よりメールにてお送りします。
・本セミナーは、株式会社ネクプロのウェビナーシステムを用いて配信します。

お申込み前の確認事項
・動作環境やセキュリティの設定によってはご視聴いただけない場合がございます。必ずお申込みの前に、以下ページにて動作チェックとサンプル動画のテスト視聴を実施ください。また、推奨環境、よくあるご質問についても、以下のページをご確認ください。
※有線、もしくは安定したWi-Fi環境のもとでのご視聴を推奨します。
※通信環境により見え方、聞こえ方が異なる場合がございます。視聴が行いづらい際には、恐れ入りますが、PC、スマホ、タブレットなど、複数のデバイスで視聴をお試しください。
定員 400名
※会場にご参加いただいた方は、追加申込不要でご視聴いただけます。
※お申込み者が定員を超えた場合は、お申込受付を終了のうえ抽選する場合がございます。
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
備考 ※開催前日までに、お申込みメールアドレスへ受講票をお送りいたします。開催前日時点で到着がご確認いただけない場合は、上記アドレスへお問合せください。

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