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2021年の物権編の改正に対応。債権法改正以降の新判例も全体にわたり収録し、我妻先生以来の名著に最新の情報を付加して改訂。(※本書は、旧版[第6版]並びに[第7版]の掲載があります。)
雇用管理情報をどのように取り扱うべきか? 実務上の問題点と具体的対応策を詳解! 本書に沿った情報の取扱いをすることで、人事労務管理における法的リスクを下げることができる! 令和2年・3年改正個人情報保護法に対応! 関連判例・裁判例も豊富に紹介! 企業の人事労務管理担当者、企業から相談を受ける専門家に特に有用! 労働関係分野とプライバシー・個人情報保護分野の問題に精通した弁護士が、 双方に関わる問題点をわかりやすく解説。
ネット上の誹謗中傷、電子商取引の消費者トラブル、サイバー攻撃など身近な15のテーマを素材に、情報にかかわる法制度を概説。デジタル庁の設置やコインハイブ事件にも言及し、個人情報保護法、プロバイダ責任制限法、刑法の法改正に対応。
「市民のための政治学」を視座に、政治の基本的問題に関する原理的考察を多様な素材を用いて読み物仕立てで展開。「21世紀デモクラシーの諸条件」を新設、暗雲がたちこめ先行不透明な現代世界を読み解き、思考する力を養う。
法学部新入生や一般教養として憲法を学ぶ人のために、全体像をシンプルに提示。近代立憲主義の精神を根底にすえて、通説の意味を可能なかぎりわかりやすく伝える。憲法状況の変動や新たな判例・動向を踏まえてアップデートした。
ヘルスケアビジネスを展開するために知っておくべき法令・通知・ガイドライン等の基礎知識と具体的な留意点を詳解! ヘルスケアビジネスの案件を担当する弁護士・弁理士総勢42名が執筆! ヘルスケアビジネスに興味・関心がある方々に有用な1冊!
組織再編の大半を占めるグループ内再編を、M&A手続の第一人者が解説。令和元年会社法改正で創設された「株式交付」の理論と必要手続のすべてを加筆した待望の第3版。
個人情報保護法、資金決済法、独禁法など、オンラインサービスに関連する重要法律を概観。ケーススタディをとおして、利用規約やプラポリの作り方等、現場で使える知識を学べる。
特集Ⅰ 信託法改正から15年がたち、裁判も増加信託実務トラブルと専門家責任 1 民事信託支援業務における専門家責任と紹介者の責任/金森健一 2 信託と遺留分をめぐる論点―東京地判平成30年9月12日を踏まえて/京谷周 3 信託業法違反や登録免許税、その他実務上の問題点/田中康敦・橋本大輔 4 税務申告におけるポイント―所得・相続/尾崎真司・加瀨良明・齊藤健浩・二村嘉則
改正情報・官庁手続から法律実務まで “人事・労務の専門家”必読の専門誌「ビジネスガイド」に掲載された、日本の労働市場の様々な課題を経済学の論理で考える連載『経済学で考える 人事労務・社会保険』を電子書籍化。本稿では、『日本の解雇規制は厳しくないのか』ほか9回分を掲載。
【50年以上の歴史を誇る唯一無二の“交通事故賠償の専門判例誌”】『交通事故民事裁判例集』第54巻は令和3年1月~12月に言い渡しのあった判決の中から重要な裁判例を厳選して掲載!
事件対応にあたっての労災制度の基礎知識から請求・認定手続、不服申立てまでの全体像をつかむことができる一冊!重要な法的論点となる「業務起因性」「安全配慮義務」についての判断基準を職業病・過労死・精神障害等の類型別に分かりやすく解説!訴訟に発展した際の損害額の認定・減額要因・証拠収集方法等も約450件の裁判例を丁寧に分析したうえで、ポイントを絞って解説を加えています。公務災害も解説しており、労働事件に接する弁護士、社会保険労務士、労基署職員だけでなく、企業・自治体の担当者にも必読の書です!
VR・AR・MRを包含するXRに係るビジネス参入時に検討すべき論点を既存の実務や判例を踏まえて検討。「メタバース」「Vtuber」など最近の注目テーマに係る法務にも言及。
司法書士が悩みがちな実体法上の問題を多数取り上げています。商業登記に関係する会社法の規制や趣旨を解説し、それを登記に反映するための手続上の留意点を解説しています。会社法や登記手続において、参考となる文例や書式を適宜掲載しています。
産後パパ育休、育児休業の分割取得等の最新の法改正に対応した内容です。有能な人材の離職を防ぐために、使用者にとって参考になる労務管理の手法を解説しています。育児・介護と仕事の両立支援に取り組む社会保険労務士と弁護士が、実際の相談事例を参考に執筆しています。
「釈明制度は当事者の法的審問請求権を具体化する制度である」という基本的な立場に立って、従来の判例の意味を明らかにする。第1編では、裁判所の釈明義務について判例・学説を基に検討し、釈明・指摘義務の基礎理論を解明。第2編では、当事者側の口頭弁論終結後の提出書面及び口頭弁論の再開を論じ、控訴審の事後審的運営まで言及。市民の権利保護を目指し、約180判例を集め、80近い判例解説を根拠に仕上げた一冊。
共同開発研究の開始から終了まで、契約上・実務上の留意点を時系列で解説した好評書の最新版。スタートアップとの案件における留意点や最新裁判例を追記。6種の書式例を収録。
はじめて学ぶ学生にも、実務家の体系的な学習にも、すべての人にやさしい「倒産法」テキストの決定版! 図解を豊富に掲載。倒産法をはじめて学ぶ人でも視覚的に理解できる。平常時と倒産時との比較の視点を取り入れ、前提事項・条文から丁寧に説明。この一冊で司法試験にも対応。倒産法分野を網羅的、かつ過不足なく端的に解説。実務家目線でのコラムも収録。理論と実務の架け橋となる書籍。
昨今の重要分野や最先端分野の様々な契約類型を取り上げ、実務上の問題点と検討事項を解説しています。各契約書中では【チェック事項】として契約条項の留意点を示し、末尾には契約審査のポイントをまとめたチェックリストを掲載しています。「新民法対応 契約審査手続マニュアル」に携わった主要メンバーを始めとする各執筆者が、精力的に取材した資料や研究 成果を基に執筆しています。
『法律のひろば』は、「実務家のための法律専門誌」として、民事から刑事、家事まで、分野を限らず、時宜にかなった法律問題を取り上げ、各界の権威が執筆を担当した立法動向・最新の理論・実務対応をキャッチできる特集企画、豊富な判例解説・評釈、多彩な連載記事を掲載。本号の特集は、『民事訴訟法(IT 化関係)・刑法の改正 ――第208回国会成立法律解説』を掲載。
災害に備えるために絶対に知っておきたい、法的基礎知識。火山災害の種類とメカニズムを知り、警戒情報・警戒区域を事前に把握。
「マンション買うなら管理を買え!」と言われる。老いるマンションの「延命」と「終活」の法状況や現況を総点検する。管理組合の活性化で「長持ちさせる!」ために、管理組合関係者・住民〈必読〉の最新版。マンション管理計画認定制度にも対応。
八丁味噌や夕張メロンの例に見られるように、国内の名産品を、地理的表示の登録によりブランド化して世界の市場で売り出そうとする取組みは、近年、経済活性化の面からも重視されています。一方、地理的表示をめぐる法制度は、様々な国際条約や国内法が錯綜し、全体像を掴むことが至難の状況です。本書では、国内外の議論状況、制度の相互関係を丁寧に読み解き、今後の制度設計を考えるための見取り図を描きます。
労働施策総合推進法(パワハラ防止法)、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法の改正など、近年の指針、法改正に対応。実務上おこりがちな123のQ&Aを収録。育児・介護休業法の改正点、ストレスチェック、労災保険、傷病手当金などの手続きがわかる。「ハラスメント防止規程」「内容証明郵便」「あっせん申請書」「労働審判申立書」など、書式例も掲載。
賃貸住宅管理業法、民法、宅地建物取引業法など、最新の改正や法律問題に対応。サブリースや電子契約(IT重説)など賃貸借契約のIT化について解説。契約締結から更新、終了まで、借りる側、貸す側のどちらの立場からも必要になる借地借家法の基本事項や賃料・敷金・立退料などのお金の問題がわかる。巻末に「知っておきたい最新注目判例」を掲載。
『不動産特定共同事業法』唯一無二の逐条解説書。不動産特定共同事業法改正の企画・立案に携わった執筆者による最新の改正を踏まえた改訂版。
不法行為法を平易に解説した好評テキスト。債権法改正による消滅時効などの規定の変更に加え、建設アスベスト訴訟をはじめとする最近の多くの重要判例をフォローしたほか、学説の新しい動向にも目を配り、内容をアップデートした。一層内容充実の最新第6版。
画像・動画・音楽などのコンテンツごとに著作権法上の留意点を解説。リーチサイト対策、侵害コンテンツのダウンロード違法化、写り込みに係る改正をフォローした最新版!