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デジタル技術の進歩やインターネット環境の普及に伴い,著作権強化の動きと利用の自由を求める動きが強まり,両者の関係を基本に返って考える必要がますます高まっている。最も信頼できる体系書として支持される本書が,平成26年の法改正も踏まえて最新版に。
2014年1月~6月までに刊行された各判例集に掲載されたすべての民事判例を対象として、裁判例の動向と注目裁判例の注釈を行う。
企業価値創造に向けた企業行動のあり方が活発に議論され、投資家と企業の対話を促進する様々な取組みが行われている。その対話のツールとして注目される「統合報告」について、背景や概念、企業が取り組むべきポイントを掲載し、投資家と企業との対話の強化促進や、「統合報告」を理解できるよう解説。
『法令用語の常識』出版から半世紀を経て、同書へのリスペクトのもと、現在の法令等の情報に基づき同書の承継を目指す本が誕生!(※本書は、最新版[第2版]の掲載があります。)
国際取引法の対象は広範で内容も多様であり,変化が急速であるが,本書は「法適用のあり方」を常に念頭におき,基本的な知識・考え方の獲得を目指した。インコタームズ2010・国際裁判管轄など新たな情報も盛り込み,5年ぶりに改訂する決定版テキスト。
特集 税務調査 最近の要注意項目 最近の調査の傾向は? 改正の実質的な影響は? 1 国税通則法改正後の税務調査の変化/都築巌 2 消費税還付申告に対する税務調査/田中康雄 3 公益法人等に対する税務調査/八重樫巧 4 重要項目に関する調査①―寄附金・交際費/大熊一弘 5 重要項目に関する調査②―役員給与・貸倒損失/嵜山保
民事訴訟法の諸問題を立体的に位置付けて丁寧に紐解いていくことを目指した。理論の展開をなぞりながら読み進めることで、解釈論のもつ醍醐味を味わうことができる。重要な裁判例・文献等の補充に加えて、最新の議論状況までフォローした最新版。
東日本大震災直後から無料法律相談を通じて集められた4万人を超える被災者の「声」。法律家は、地域や時間の経過によって変化する被災者のこの多様な「声」を集約・分析し、被災地の真のリーガル・ニーズに基づいた立法・制度構築を提言してきた。本書は、この法律的課題の発見から政策提言までの軌跡を震災時の代表的ケースを用いて解説することで、巨大災害時の生活再建支援、被災地域の災害復旧・復興支援に必要となる公共政策上のノウハウ(防災リーガル・リテラシー)の伝承を目指すものである。
第一線の研究者と実務家による「菊井=村松」の全面改訂版。第6巻は、第3編「上訴」を収録。民事訴訟法・民事訴訟規則を一体として解説。
旧版発行以後の資産の譲渡に関する税制改正のうち、「総説・不動産譲渡の特例等関係」に係る解説を、「第一編」として編纂しています。「国外財産調書」制度など、海外資産の譲渡に関連した事項を新設しました。さらに、「ハンドブック」としての利用に一層役立つよう、譲渡所得の申告に際して必要になる「様式関係資料」を、新たに追加しました。(※本書は、[第4版]の掲載があります。)
特集Ⅰ ”要件緩和で使えるように!―所得拡大促進税制 雇用者給与増額の特別控除を適用する” 1 平成26年度税制改正で要件が緩和された所得拡大促進税制/田中幹夫 2 事例でみる 所得拡大促進税制適用の可否等Q&A/鹿志村裕 3 所得拡大促進税制適用申請の手続と明細書に記入する数値の計算方法/梅村芳志 4 キャリアアップ助成金について/田島雅子 5 雇用者を増加させた場合に使える優遇税制/上前剛
非公開会社に焦点をあて、会社法務について解説。会社運営上、また同族会社にとっては特に重要な課題でもある事業承継にも大きく関わる「株式」「機関」「組織再編」等について重点的に解説。
M&Aプロセスに不可欠の財務DD業務の全貌を明らかにする好評書の改訂。カーブアウト時のDD、買収価格を見据えた財務モデルの利用や価格調整などとの関係まで詳解。
特集 ”課税当局が徴収強化中 不動産所得申告の落とし穴” 1 不動産所得の申告実務の基本/忠岡博 2 オーナー経営者が個人名義・法人名義で不動産を所有している場合/田中康雄 3 建物や駐車場などが混在し消費税が発生する場合/嵜山保 4 相続により賃貸不動産を取得する場合/熊谷洋平 5 税務署からの「お尋ね」及び税務調査への対応/田口渉
予防法務やコンプライアンスの観点を重視し,企業活動の具体的対応,類型に即した25項目で構成。重要な判例,審決例だけでなく,公正取引委員会に寄せられた「相談事例」をも取り上げて解説することで,違法な行為と合法な行為を区別する“実務に効く”ポイントを示す1冊。
裁判実務の実際を理解するための必読の書。民事再生の制度・論点・運用を、東京地裁破産再生部に在籍した裁判官が明快に解説。法科大学院生から第一線の実務家まで、幅広い読者層に対応した、民事再生の体系書の決定版。 【制度の説明】制度の基本理念と全体構造を明快に提示しつつ、個々の手続きを丁寧かつ簡潔に説明。 【論点の解説】基礎的論点から今日的な論点まで、過不足なく盛り込み、整理してわかりやすく解説。【実務の紹介】実務の運用や工夫を、東京地裁を中心に、全国の運用まで視野に入れて紹介。
化学物質による労働者の危険または健康障害を防止するための措置を強化するとともに、労働者の精神的健康の保持増進のための措置を充実することなどを目的に、労働安全衛生法の一部が改正されました。 本書は、「化学物質管理のあり方の見直し」「ストレスチェック制度の創設」「受動喫煙防止対策の推進」「重大な労働災害を繰り返す企業への対応」など、労働者・事業者ともに関心の高い改正法の内容を改正前と比較しつつ分かりやすく解説しています。
人材配置の最適化、人事評価の甘辛調整、適正人件費の管理……等、人事労務管理を行ううえで、データ分析を行う機会は多くある。しかし、統計学の知識もないし、的確なデータ分析の仕方もよくわからないといった担当者は多く存在する。本書は、難解な理論や複雑な計算式にはなるべく触れず、実務で本当に役立つExcelを使った統計的手法を、わかりやすく、かつ具体的に解説している。統計学の知識が全くない方、数字が苦手な方、本書の解説とおりにExcelの操作をするだけで、統計的手法が身に付く!
特集 増税まであと半年!「飛び込み」顧客の増加が必至 相続発生後における顧客対応入門 1 相続発生後の相談の場合の業務プロセスの基本/後宏治 2 定番手法の検討① 配偶者特例等を活用した遺産分割方法を考える/中野智也 3 定番手法の検討② 小規模宅地等特例などで土地の評価額を抑える/佐藤未来 4 定番手法の検討③ 延納・物納・取得費加算特例など納税を工夫する/二又大樹 5 相続発生後の対策全体を通した実務上の留意点/田代セツ子・大石早苗 6 せめてこれだけは!増税前にやっておくべきこと/成田一正・小林登
本書では,多くの顧問先を抱える法律事務所所属の執筆陣が,その豊かな実務経験に基づいて,主要契約類型のモデル雛形を提示,重要条項を解説しています。また,各種契約に共通する条項についても丁寧に解きほぐして解説がなされています。契約書作成業務に携わる方々には,文字通り必携のものとしてお薦めしたい一冊です。(※本書は、最新版〔第2版〕の掲載があります。)
「労働新聞」「安全スタッフ」(2013年1~12月掲載分)の実務相談室コーナーに寄せられた相談237問を、労働基準、労災保険、雇用保険、徴収法、健康保険、厚生年金、安全衛生など内容別に分類し、読みやすくまとめました。人事・労務・総務・社会保険関係など実務に役立つQ&Aが満載です。日常的に起こるトラブルや疑問解決にご活用ください。
各種登記申請手続の基礎知識を 豊富な書式例と丁寧な解説でフォロー! ●宗教法人の制度、管理運営、規則、登記申請の手続及び方法等の「基礎知識」と、設立、変更、移転、合併、解散・清算等の「登記実務」を62問のQ&Aで解説。 ●責任役員会の議事録(ひな形)を、各種の登記申請の添付書面として多数掲載。 ●所轄庁への認証申請書と登記所への登記申請書、添付書面として総代会議事録、互選書、任命書、承諾書、同意書、承認書、催告書、異議申述書、弁済金受領書、公告証明書、通知書、辞任届、委任状等のひな形も多数掲載。
特集 スポーツ選手・作家・芸能者・開業医ほか 個人事業主の税務 ―青色事業専従者給与・必要経費・法人成り 1 プロスポーツ選手・文筆家・美術家・芸能者等の所得区分と必要経費Q&A/小田満 2 開業医の所得区分と必要経費Q&A/野中孝男 3 不動産所得の必要経費Q&A/鹿志村裕 4 実務上の必要経費性の判断―弁護士会交際費の判決から/矢頭正浩 5 青色事業専従者給与・控除の決定と変更/田中康雄 6 法人成り支援を行う際の留意点/田口渉
平成15年以降の名誉毀損判決、約180事例を基に法対策を理論・実務の視点から詳解! 「週刊誌」、「テレビ放送」、「インターネット上」から「ビラ」、「記者会見」、「法廷活動」における名誉毀損まで平成15年以降の幅広い範囲の名誉毀損判決を一冊に集積! 名誉毀損(信用毀損を含む)をめぐる現在の判例、理論を紹介し、実務上の対応にふれたうえ、近年の裁判例を分析し、名誉毀損の実情を類型別に解説! 「第1審→控訴審→上告審」と審級の経過を一覧化しており、当該判例の前後の審級関係についても容易に対比できて至便!
ノウハウを惜しみなく提供!戦略的アドバイスのための必読書●知財法を知らないビジネスマンでも知財戦略を理解可能なように再構成した「知財戦略セオリ」を提唱。●最も戦略性が反映される「従たる法律関係」についてブレーンストーミングをする際の発想法を「スキーム」「リスクヘッジ」「WinWin」に分類し、戦略的アドバイスを可能ならしめる実務について解説。●セオリや発想法を融合した技術法務の真髄がよくわかる、6つの具体的なケーススタディを収録。(※書籍購入リンク先は最新版になります。)
『会社法務A2Z』連載(2011年4月号~2014年1月号)「Law Lゆいの法務ライフ─英文契約書編─」を単行本化。英文契約を「対話形式」で解説し、英文契約書作成のポイントを手軽に理解できる。企業の法務担当者、中堅企業の経営者や実務担当者向けの一冊。
実務の流れ、留意点がイメージできる!事案を類型、国籍別に分類した、実践的かつ貴重な一冊 ● 渉外事案の難しさとされる、「当事者の国籍により適用されるべき外国法の調査」「当事者の身分、権利関係の証明」などを解説。 ● 「具体的な対処法」「実務の要点や考え方」がわかる。
「負けに不思議の負けなし」をコンセプトに、企業が負けた22の裁判例を弁護士が事実関係等を詳細に分析、社労士が敗因をフォローするための労務管理のポイントを分かりやすく解説しています。 詳細な「判例分析表」では、事件の概要と賠償額が理解できるよう工夫しており、随所に挿入した「書式例」は労務管理の実務にとても役立ちます。 使用者は労務トラブル発生時にどう対応すべきか、労働者の請求に負けないためには事前に何をしておくべきかが理解できる一冊です。
具体的な事案における、争点整理のための期日に提出される資料(証拠書類、訴状、準備書面等)を冒頭に掲載し、各期日での裁判官と原告・被告双方当事者のやりとりを会話形式で展開することにより、どのように争点整理が行われているかを明らかにする書。