小栗 久典弁護士

おぐり ひさのり

弁護士法人内田・鮫島法律事務所

パートナー

  • IT・情報セキュリティ
  • 知的財産権・エンタメ
  • 競争法・独占禁止法
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
言語
  • 英語
弁護士登録年 2009年

経歴

  • 1988年

    一橋大学法学部入学
  • 1992年

    一橋法学部卒業
  • 1992年

    (株)東芝入社 知的財産部にて知的財産関係法務、国内外の渉外業務等に従事
  • 1994年

    弁理士試験合格・弁理士登録
  • 1998年

    New York University School of Law (LL.M.)入学/1999年5月卒業
  • 1999年

    ニューヨーク州弁護士試験合格/2000年2月登録
  • 2001年

    (株)東芝退職
  • 2001年

    武田稔法律事務所入所(現:竹田・長谷川法律事務所)(2008年まで) 弁理士として訴訟代理人/補佐人業務、意見書・契約書作成業務等に従事
  • 2006年

    一橋法科大学院入学
  • 2008年

    一橋法科大学院修了
  • 2008年

    司法試験合格 司法修習所入所
  • 2009年

    東京弁護士会登録(新62期)
  • 2010年

    外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所入所
  • 2012年

    外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所退職
  • 2012年

    内田・鮫島法律事務所入所
  • 2014年

    同事務所パートナーに就任
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過去の案件

  • 株式会社東芝知的財産部にて、知的財産関係法務、ライセンス交渉、国内外の知財に関する紛争対応等に従事(~2001年)
  • 竹田稔法律事務所(現:竹田・長谷川法律事務所)にて、弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)として知的財産権侵害訴訟、職務発明訴訟、審決取消訴訟等各種訴訟、各種審判の代理人/補佐人業務、意見書・契約書作成業務、ライセンス交渉業務等に従事(~2008年)
  • 外国法共同事業 ジョーンズ・デイ法律事務所にて、知的財産権侵害訴訟代理、ライセンス交渉支援、その他知的財産権に関する問題を中心とする企業法務等に従事(~2012年)

言語

  • 英語 (ビジネスレベル)

他資格

  • 弁理士

著作・論文

  • 論文

    2015年

    「ビジネス方法に関する発明の特許対象性及びその判断基準 BILSKI v. KAPPOS
  • 論文

    2013年

    「平成24年における特許審決取消訴訟の概況」(共著)パテント66巻9号(2013年)に掲載
  • 論文

    2013年

    「『食品包み込み成形方法事件』 寸考」中山信弘ほか4名編『竹田稔先生傘寿記念 知財立国の発展へ』(発明推進協会、平成25年)所収
  • 論文

    2011年

    「Bilski vs. Kappos 連邦最高裁判決について」(共著) 知財研フォーラム2011 Winter Vol.84に掲載
  • 論文

    2010年

    (翻訳)「間接侵害に関する最近のドイツ判例法の展開について」(Gisbert STEINACKER著)知的財産法政策学研究第31号(2010)に掲載
  • 論文

    2004年

    『ビジネス方法特許-その特許性と権利行使-』 (竹田稔/角田芳末/牛久健司 編) 青林書院 2004年 (第三章Ⅳ「複数主体の関与」担当)

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