畑 郁夫弁護士

はた いくお

弁護士法人大江橋法律事務所

カウンセル

  • 知的財産権・エンタメ
  • 訴訟・争訟
言語
  • 英語
弁護士登録年 1995年

経歴

  • 1955年3月

    京都大学法学部卒業
  • 1957年

    大阪地方裁判所、神戸地方・家庭裁判所、大阪高等裁判所等に勤務(~1981)
  • 1981年

    大阪国税不服審判所長
  • 1988年

    鳥取地方・家庭裁判所、京都地方裁判所、大阪地方裁判所の各所長を歴任(~1995)
  • 1995年

    司法修習修了(9期)弁護士登録(大阪弁護士会)

言語

  • 英語 (ビジネスレベル)

著作・論文

  • 著作

    2009年7月

    『民事実務論集<裁判官・弁護士として>』 (判例タイムズ社)
  • 論文

    2007年5月

    「知財紛争とADR--知財仲裁センター関西支部の一調停人としての体験記-」 仲裁とADR VOL2 (2007年5月30日号)
  • 論文

    2006年9月

    「不正競争防止法2条1項14号の再検討―近時の東京高裁・地裁の新傾向判決を考える」 (重冨貴光と共同執筆) 判例タイムズ1214号 (2006年9月15日号)
  • 論文

    2005年4月

    「最近の大型企業統合(M&A)紛争を巡る法的諸問題-住友信託vs.UFJ経営統合交渉破綻仮処分事件に即して-」 民商法雑誌 132巻1号 (有斐閣 2005年4月号)
  • 著作

    2004年1月

    『文化としての法と人間<裁判官としての随想>』(学際図書出版)
  • 著作

    2003年5月

    「第2編 第一審の訴訟手続 第1章 訴え137条~141条」小室直人・賀集唱・松本博之・加藤新太郎編『別冊法学セミナー 基本法コンメンタール新民事訴訟法2 第2版』(日本評論社)
  • 著作

    2002年8月

    「昭和時代の知財権侵害訴訟の一側面」小野昌延先生古稀記念論文集刊行事務局編『知的財産法の系譜』 (青林書院)
  • 著作

    2002年6月

    「権利濫用法理の新しい適用場面 -知的財産権侵害訴訟の場合を中心に-」河合伸一判事退官古稀記念『会社法・金融取引法の理論と実務』 (株式会社商事法務)
  • 著作

    2000年2月

    「新民事訴訟法248条について-知的財産事件に適用される場合を念頭において-」 原井龍一郎先生古稀祝賀論文集刊行委員会編『改革期の民事手続法』(法律文化社)
  • 著作

    1998年8月

    「口頭弁論の意義と必要性」青山善充・伊藤眞編『法律学の争点シリーズ5 [第3版] 民事訴訟法の争点』(有斐閣)
  • 著作

    1995年8月

    「304条(鑑定人の指定)、305条(忌避)、306条(忌避の手続、裁判)」谷口安平・福永有利編『注釈民事訴訟法(6)証拠(1)』431頁から451頁(有斐閣)
  • 著作

    1988年7月

    「既判力の本質と作用」三ケ月章・青山善充編『民事訴訟法の争点新版』(有斐閣)
  • 著作

    1988年2月

    「境界確定訴訟」新堂幸司編『特別講義民事訴訟法』(有斐閣  1988年2月)
  • 著作

    1987年11月

    「和解と租税」後藤勇・藤田耕三編『訴訟上の和解の理論と実務』(西神田編集室)
  • 論文

    1985年6月

    「特許侵害訴訟雑感」 判例タイムズ552号(1985年6月) 特許管理33巻4号(1983年4月)
  • 著作

    1985年6月

    「差戻し後の審理と判決」新堂 幸司編『講座 民事訴訟7巻 上訴・再審』 (弘文堂)
  • 著作

    1983年11月

    「(東地S52.3.30無体集9巻1号)ハンダ付用溶剤事件」 馬瀬文夫先生古稀記念論文集刊行会編『判例特許侵害法―馬瀬文夫先生古稀記念』 (発明協会)
  • 論文

    1983年10月

    「不動産処分禁止仮処分再考」 季刊 実務民事法 3号 (日本評論社)
  • 論文

    1978年12月

    「ユーハイムコンフェクト事件(神戸地裁 昭53・1・25)」 判例タイムズ369号
  • 論文

    1978年11月

    「商品の技術的機能に由来する形態は不正競争防止法一条一項一号「其の他他人ノ商品タルコトヲ示ス表示」に当るか」(東京地裁昭和52年12月23日民事第二九部判決) 判例タイムズ No.367
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