1021〜1050件を表示 全4207件 発売日が新しい順
民法財産編全体を概説するシリーズの第四弾(本巻で完結)。2017年債権法改正を経て大きく姿を変えた規定を解きほぐすように読み解き、深い理解に導く。債務不履行による損害賠償、債権者代位権、詐害行為取消権をそれぞれ独立の章として、記述に一層厚みを持たせた。
フランチャイズ・ビジネスにおける現在の様々な問題に答える! 学者、フランチャイズ・ビジネスに関わる各分野で経験豊富な専門家が、初学者や実務家にわかりやすいように基本から解説。フランチャイズ契約の基本事項から電子契約、海外展開まで網羅、充実の解説全68問! QRコードで、改正小振法・同施行規則、改正フランチャイズ・ガイドライン等の各種法令やJFA開示自主基準等をスマホ片手に確認できる! フランチャイズ初学者から実務家まで役立つ必携書!
特集 分散した規定から誤りやすい論点を整理 特許等の中小企業の知的財産権に係る税務 1 法人税法に関する知的財産権に係る税務の重要ポイント/岩下卓司 2 職務発明に係る「相当の利益」の所得区分/山下貴 3 特許に係る源泉所得税の取扱い/伊東博之 4 知的財産権取引と国際課税/手塚崇史 5 知的財産権取引に関する消費税法上の取扱い/川上悠季 6 ニッチトップになるための中小企業の知財戦略-知財専門家との協業場面において知っておいた方がいい知財知識/鮫島正洋
法執行機関の現場で役立つ情報や最新の法令や政策に関する知見を提供する、警察の実務や政策に関する論考「警察学論集」。警察庁や都道府県警の実務家、法曹や研究者による論文や解説を掲載。令和5年における「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」を特集! 本改正法の成立に至る経緯等を紹介し、刑事訴訟法・刑法の改正の概要を実務的観点から解説。警察官を始めとした捜査官必読の内容!
■取消済みの外国仲裁判断の承認について/井上泰人■シンガポールにおける仲裁判断取消決定の事例──日本の事例との比較──(上)/唐津惠一■英文契約入門(8)──「ライセンス契約」──/仲谷栄一郎、髙橋玄、小塚満里鈴
昨今増えているアクティビスト。本書では平時から有事までの4つのフェーズごとに、その具体的な対応を解説すると共に、ターゲットにならないための活動ポイントにも言及。
医学生のための眼科学教科書の決定版! 写真や図表を豊富に掲載。確立された基本的な情報に加え、時代とともに変化する新たな情報に対応。医師国家試験出題基準の項目や、重要なキーワードは太字で強調。重要事項のまとめ「Point」を掲載し、確実な記憶の定着を図る。各章冒頭に掲載の「構成マップ」では試験に出るポイントを整理、わずかな時間で章の全体像を把握することが可能。在学中だけではなく現場でも役に立つ一冊。
判例と通説を踏まえて債権法の体系を解き明かしたオーソドックスな民法教科書の改訂第4版の債権総論編。(※本書は、旧版の掲載があります。)
『法律のひろば』は、「実務家のための法律専門誌」として、民事から刑事、家事まで、分野を限らず、時宜にかなった法律問題を取り上げ、各界の権威が執筆を担当した立法動向・最新の理論・実務対応をキャッチできる特集企画、豊富な判例解説・評釈、多彩な連載記事を掲載。本号の特集は、『民事執行法の現在と未来』を掲載。
もう人事の道で迷わない。複雑で幅広い人事の業務も図解でわかりやすく解説しています。【特集】配置・要員計画:経営戦略と人事連動
私傷病休職の要件や休職中の処遇、復職、期間満了退職等に関する規程整備及び運用上の留意点を解説しています。休職規程や休職命令の発令、休職中・復職時等に必要な書式例を登載しています。人事労務問題に精通した弁護士が、最新の裁判例を踏まえて執筆しています。
〈デジタル財産等〉の財産、実務で稀に遭遇する特殊な財産を取り上げています。調査方法や評価方法、処分方法など実務で必要となる知識を解説しています。押さえておきたい補足情報や、遺言書・遺産分割協議書等の条項例も適宜掲載しています。
EUの権限拡大、EU基本権憲章、EU司法裁判所の判例における基本権の内容、EUと構成国の関係、EU基本権と欧州人権条約、EU対外関係、実施など、EU基本権を詳細かつ包括的に論じた初めての理論体系書。
毎年改訂の最新2024年版。要件と効果、証明責任を明確化。育児介護休業法と関連法令の改正等、新たな法改正・施行と、最新判例・裁判例や立法動向に対応。長年の講義と研究活動の蓄積を凝縮し、講義のための体系的基本書として、広く深い視野から丁寧な講義を試みる。全体を見通すことができる細目次を配し、学習はもとより実務にも役立つ労働法のスタンダードテキスト第8版。(※本書は、[第7版]と最新版[第9版]の掲載があります。)
初学者、資格試験受験者、ビジネスパーソンに圧倒的支持のある民法入門書の最新版。2023年4月施行の物権法改正を織り込み最新の話題に刷新。
民法の規定に従って制度を学ぶだけでなく、実際の紛争や試験における事例問題の解決やその思考順序に従って、各制度とともに問題の考え方も学ぶ新しいテキスト。司法試験の問題等で、何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人のための「問題の考え方」の道しるべ。
2022年の民事訴訟法改正の内容を組み込んだ、定番の入門書の最新版。複雑な手続の流れと基礎知識を丁寧に解説。(※本書は、旧版の掲載があります。)
法秩序の重層構造と動態的法形成。この分析視角と問題意識を深化させ、「財産の集合的把握」という新たな現代的課題に挑む第2巻。濫用的会社分割の問題を皮切りに、フランス法の詐害(fraude)法理を起点として、財の集合的把握の本質である「利活用」を法的に保障する枠組みを提示。我が国の物権法を再構成すべき点、この財の集合的把握と詐害行為取消権との関係はどこにあるのか?法秩序の重層的構造と動態的法形成から「物」から「財」へのパラダイムを描く。
本書は、労働保険の事務担当者ならびに関係者のために、労働保険制度の仕組み及び運用等の要点を、問答形式で解説し、さらに各様式ごとに記載例を付して、実際に労働保険の申告事務等を行う場合の諸手続きをできるかぎりわかりやすく編集してあります。
本書は、業務災害・複数業務要因災害・通勤災害・第三者行為災害等、労災保険給付に関する諸手続について、要点を平易に解説、請求書等の全様式〈記載例〉については提出先の経路を図解して、実務的に使いやすい形に編集しています。
労働保険に関しては、保険料の申告・納付や保険給付請求など、一定の事務手続が必要で、特に6月には労働保険の年度更新の準備と申告・納付をしなければなりません。本書は、労働保険に関する適用から保険料の申告・納付、保険給付請求の諸手続等を各様式の記入例やイラストも使ってわかりやすく解説しています。
判例と通説を踏まえて債権法の体系を解き明かしたオーソドックスな民法教科書の改訂第4版の契約法編。(※本書は、旧版の掲載があります。)
第2版刊行から10年が経過し、この間の法改正に対応するため全面改訂。資格試験や公務員試験で頻出する基本判例に加え、テーマに関わる理論的に重要な判例を取り上げる。新たに「差別禁止法」という章を設け、ジェンダーも含めて総合的に差別禁止について述べる。
本書は、労働保険事務組合の実務担当者および中小規模事業主に必要な、労働保険に関する事務処理方法等について分かりやすく解説したものです。年度更新時や年度途中時における事務処理についての新様式記入例、労働保険に関する制度改正の要点など必要な事項を掲載しています。
民法の「組合」と商法の「会社」を別異に解する日本と異なり、フランスではすべての会社形態が民法の「ソシエテ」概念の下に整理されている。これは何を意味するのか。ソシエテ概念を手がかりに会社法制を再考する。
主要環境法令85法を見やすい一覧表形式で収録。手間をかけずに罰則や遵守事項を確認可能、スマートな環境管理を実現。2024年1月1日現在(一部例外あり)。
本書は、事業の種類ごとに災害率等に応じて定められている労災保険料の「事業の種類」や「事業の種類の細目」について、行政解釈等をもとに分かりやすく解説したものです。年度更新の手続等に是非ご活用下さい。
若い世代が働きに出るとき、自身を守るために真っ先に必要となるのが労働法の知識です。働く人々を守るといわれる労働法とは、どのような内容なのか、就職活動を始める前に知っておきたいところです。しかし、労働法の書籍は多くあるものの、人事担当者や法学部生(=法律を勉強したことがある方)を対象としたものがほとんどです。そこで本書では、まったく社会経験もなく、法律について学んだことがない学生に向け、労働法をやさしく解説します。最小限の労力で労働法の要点を掴めます。就活前~就活中、入社が近いという学生の皆さんにおすすめの1冊!