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イギリス、カナダ及び日本における少数派株主の保護と救済の制度を概観し、日本における少数派株主の保護制度のあり方を示唆した研究論文。
全13巻に改訂・増補を施し、現行刑法典の全容を解明する! 精鋭執筆陣が進展する学説と蓄積する判例を網羅的に検討し、関連諸法令の動向も踏まえ、実務と理論研究の架橋をめざす!
正しい理解、適切妥当な運用のための手引書 ●仮登記制度を理論と実務の両面から詳細に分析した唯一の書。 ●仮登記制度の全体像及び詳細な内容についてわかりやすく解説。 ●法改正によって変更となった取扱いを改正前と比較しながら解説。 ●随所に掲載されている豊富な判例・先例・学説等が理解を深める一助に。
実務で即・使える、「どう材料を選定するか?」「材料知識を設計や調達にどう活かすか?」を解説した、材料の基本をしっかり理解できる入門書です。 なじみのない方でも取っ付きやすいよう、専門用語はその意味を都度わかりやすく紹介しますので、予備知識は必要ありません。 また、本来加工法の一種である「熱処理」は、重要なテーマであるためあえて掲載するなど、実務に必要な知識が1冊で身につく本です。
日本のM&Aビジネスを世界レベルに導く1冊。ターゲットの選定、デューデリジェンス、クロージング、価格修正といったプロセス重視の企業買収を世界を知る著者が詳解。
平成25年度税制改正により創設された「教育資金一括贈与の特例」について、60問の質疑応答により構成した概説書です。制度創設の趣旨、特例の全体像から、一括贈与を実行する際の特例適用要件、さらにその税効果や法務との接点など、本制度の内容を余すところなく、丁寧に解説しています。
職場の労務問題についての正しい知識と実務を解説した大好評の入門書。労契法、派遣法、高年法等改正法のフォローと、パワハラ、有期労働契約などへの対応を加筆し大幅改訂。
「正しく」「素早く」申立ての準備をするための必携書!現場をよく知り、研修会講師として活躍中のベテラン事務職員が、 事務の流れに沿ってわかりやすく執筆。事務の流れに沿って、事務手続き上の疑問点や問題点を細かく、深く解説。各種申立てごとに解説しているので、必要な時にすぐに参照できる。80パターン以上の書式、図解、イラスト、コラムで実務がつかめる。法律事務を基礎から学びたい新人弁護士・司法書士にも役立つ一冊。
雇用の分野における障害者に対する差別の禁止および合理的配慮の提供義務を定めるとともに、精神障害者を法定雇用率の算定基礎に加える等の措置を講じることを目的として、障害者雇用促進法が改正されました。 内容により施行年月日が異なっており、障害者の雇用促進に向け企業が行うべき対応を改正事項ごとにわかりやすく解説しています。
・合弁事業をどう成功に導くか?交渉実務を概観し、留意点を体系化した、実務家必携の本 ・企業同士が提携する選択肢として、また海外直接投資の選択肢として、ジョイント・ベンチャーは重要な手段であり、世界中で利用されている。・ところが、その過半数が失敗に終わることが指摘されている。・著者たちは、その原因を、交渉の各過程における相互不信、理論的にいうと「囚人のジレンマ」にあるという。・そこで、この本では、ジョイント・ベンチャーの交渉プロセス全体を示しつつ、どうやって交渉を進めるべきか、を述べる。・利益の概念をどう作るかや、利害対立が生じた場合の対処法のつめに至るまで、本書に従って契約をつめていくと、最終的にきちんとした契約書が作成できるような流れになっている。・実務書ではあるが、研究者や、社会人大学院生にとっても参考になる内容となっている。
担保法総論および典型担保法に関する論稿36篇を集成。実務の実態を踏まえ,その需要を公正な範囲で満たすべく厳密に構成して理論化。妥当な問題解決に向けた一貫した論理を解明し,精緻な理論で実務に安定した基礎を与える。
近年増大し重要性を占めている電子商取引であるが、その新たな法分野について包括的、網羅的に解説を施す。契約の成立、本人認証、決済、履行トラブル・システム障害、紛争処理等いかなるビジネスにも共通の課題の総論と、通販・ショッピング、モール、オークション、情報財・コンテンツ取引等ビジネスモデル別の各論からなる。
東京地裁交通部の裁判官が裁判の流れと問題点を実務の観点から詳解して好評を博した初版を、最近の法令改正や裁判例の動向等を踏まえて補訂! 第Ⅰ部は被害者救済制度・主要規定等の基礎的事項を整理し、第Ⅱ部は紛争類型ごとに賠償額を導くまでの検討過程に従って「立証に必要な証拠」を具体的に紹介! 実務処理上のポイントを明らかにする!
外交力、資金力、技術力など様々な手段を駆使して、駆け引きが繰り広げられる「気候変動交渉」。近年の気候変動交渉を臨場感を持って紹介し、外交戦略の実態に迫る。国際社会の構造変化と、あるべき将来の国際枠組みの全体像について考察した一冊。
「ネットリンチ」、「SNS炎上」、「電凸」、「本人特定」など変化の激しいインターネット・クレーマー被害の根底を究明するとともに、法的救済を理論・実務の視点から分析・解説! 《被害を受けたら》営業妨害、信用・名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害等、法的追及を行う際の主張ごとに類型化した100以上の判例を基に、法理と実効性を分析! 《加害者とされたら》気軽にしてしまった書込みにより法的責任を追及された際の手順・留意点をポイントごとにまとめ、わかりやすく解説!
「労働新聞」「安全スタッフ」(2012年1~12月掲載分)の実務相談室コーナーに寄せられた相談246問を、労働基準、労災保険、雇用保険、徴収法、健康保険、厚生年金、安全衛生など内容別に分類し、読みやすくまとめました。人事・労務・総務・社会保険関係など実務に役立つQ&Aが満載です。日常的に起こるトラブルや疑問解決にご活用ください。
賃金システムの整備や助成金の活用など「採算の取れる」高齢者処遇制度を紹介するだけでなく、高齢者雇用ならではの問題である体力低下による事故・健康障害の防止対策、職務再設計のやり方にも触れており、高齢者雇用を考える上で実践的な1冊です。改正高年齢者雇用安定法に対応、巻末には先行企業の取組み例も掲載しています。
「受入れから労務管理まで」雇用の実務がこの一冊で全てわかる! ●外国人研修・技能実習制度の概要・ニーズ、研修と技能実習の主な相違点、在留資格「研修」「技能実習1号イ」「技能実習1号ロ」に係る入管手続、「技能実習1号」から「技能実習2号」への在留資格変更、企業単独型と団体監理型との主な相違、職業紹介事業、技能実習事業に係る管理費等を一冊に網羅。
実務必携の新シリーズ「実務に効く判例精選」 第一弾!! M&A・組織再編をめぐる重要論点を実務の視点でピックアップ。どの事実がどのように裁判所の心証形成に結びつくのか,類似事案で求められることは何か。精選した判例・事例から第一線の実務家が詳細に読み解きます。
本書は「セクハラ」「パワハラ」を職場からなくすため、マンガを用いてセクハラ・パワハラの実態とその対応策を考えることを目的として制作した研修用テキストの要素を兼ね備えた書籍です。 マンガの題材には、「パワハラ」という言葉の創造者で、研究と防止策の第一人者である(株)クオレ・シー・キューブの岡田康子氏が、どの職場でもありそうな18事例を厳選。ハラスメントのない働きやすい職場の実現に寄与する一冊です。
【日本司法書士会連合会 会長 推薦】「416問のQ&A」で必要知識を網羅●様々な地目に関連する法律に精通している著者が、実務で直面する「実践的な設問」をまとめた一冊。●先例・判例を多数収録。●申請書・契約書のひな形も収録。●農地法、森林法のみならず関連する都市計画法、道路法、建築基準法等についても解説。
事業者間の継続的契約に関連する130裁判例を収録。リスク軽減、合理的で妥当な紛争解決のための必携書!●様々な内容の継続的契約を工夫しつつ利用しながら、事業の安定を図るための契約の内容を慎重に検討する際に有益な一冊。●従来の裁判例の問題点を取り上げ、「より合理的で、より妥当な」継続的契約の解釈が図られる方向を志向。●類型別に、継続的契約における問題点と裁判例の内容を的確に理解できる構成。
2012年7月~12月までに刊行された各判例集に掲載されたすべての民事判例を対象として、裁判例の動向と注目裁判例の注釈を行う。
経営学の基本から最先端のトピックまでが一気にわかる! 日本を代表する経営学者が各分野についてわかりやすく解説した誌上ビジネススクール。経営戦略、組織論、マーケティングなどの主要9科目の講義、経営学3大雑誌の読み方・学び方、ブックガイドを収録。
ケースを取り入れながら執行・保全分野をわかりやすく丁寧に解説している好評のテキスト。初版(2010年)刊行以降の新判例、新動向に対応した最新版。特に、動産執行に関する最新の論点について言及。学部・法科大学院ではもちろん、弁護士や裁判官など実務家にとっても必携の1冊。(※本書は、最新版〔補訂第2版〕の掲載があります。)
本書は「労働新聞」で人気の高い「職場に役立つ最新労働判例」のうち、2012年に掲載したものに加筆・修正を加えたものです。 執筆者の方に精選していただいた判例について、「事案の概要」「判決のポイント」「応用と見直し」の3点につき、重要な点を簡潔に解説いただいております。特に「応用と見直し」では、判例の内容を踏まえて会社側が留意すべき事項を指摘しております。手軽に判例の内容を理解でき、日々の労務管理実務に役立ちます。
本書は、人事の勉強に時間を割けない中堅・中小企業の人事労務担当者、実務経験の浅い方や初めて人事労務の管理職になった方を対象に、最低限知っておくべき人事労務の知識を取り上げて解説しました。第2編の各章末にある「こんなときどうするQ&A」では実務対応が理解でき、第3編の人事労務診断チェックリストを使用することで、自社の現状と改善点が分かるようになっています。平成24年改正労働契約法・高年齢者雇用安定法に対応した改訂を発行。円満な労使関係構築に欠かせない1冊です。
司法研修所の民事弁護教官の経験もある弁護士が、民事保全について、「知識だけでなく弁護士として何を考え、行うべきか」を解説。裁判所書記官としての経験を15年積んだ弁護士が、民事執行について、「実務の手続きも含めた全体像が把握できるよう」網羅的・客観的に解説。「保全―執行」「強制執行―担保権実行」間を相互に参照可能! 実務における理論上の関連がわかる!
国税局査察部在籍17年という経歴をもつ著者が、職人集団「マルサ」の仕事ぶりを紹介。映画やドラマの派手な活躍とは対極にある、地道で愚直な男たちの姿を描き出す。
中小企業では担当者が採用に専念できない環境にいることが多く、十分な戦略が練られないまま採用活動に臨んでいる場合があります。本書は、弊社発行「労働新聞」に連載した企業の採用担当者向けのコラム『採用担当便利帳』を元に、中小企業の採用担当者向けに文章を追加し、企業の拡大発展に結び付く優秀な人材を獲得するための心得をわかりやすく解説しています。採用戦略の立て方、選考方法、内定辞退の対策から新人教育まで時系列で網羅していますので、採用に取り組む際にぜひご活用ください。