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学界の主柱として活躍し実務界の信頼も厚い著者が長く研究を続けてきた継続的契約に関する論攷をまとめる。収録論文は初出時の状態を基本としつつ、発表後の法改正等について必要な補訂を行った。書き綴られた、大河のごときその思考の流れ。
基本的知識から個別ケースの実務対応までを網羅。退職勧奨問題に関連する、解雇・懲戒・退職強要等の知識を解説! ケースごとの対処法や面談等の進め方、話法例、想定Q&Aを紹介! 退職合意書やパターンごとの条項例・指導書等の書式を豊富に掲載!
コンプライアンス検定委員会主催「ビジネスコンプライアンス検定」初級試験公式テキスト。出題される内容に即して網羅的に解説。
ウイルス、ハッキング、盗聴、データ改ざん・暗号化――。社会のデジタル化に伴いサイバーセキュリティ侵害の手段・態様も多岐にわたる現代を見据え、刑法典や特別法のなかに散在するさまざまなサイバー犯罪対策のための刑事規制を体系的に整理したうえで、解釈論を詳説。コンピュータに関する基礎知識など技術面に加えて、具体的ケースを用いるなど実務面にも目配りをした〈サイバーセキュリティと刑法〉の決定版。
民法総則の基本的かつ重要な項目を、民法をはじめて学ぶ方にもわかりやすく解説しており、各種資格試験対応にも最適です。難しい法律用語や理解しづらい項目には、注記、イラスト、事例を交えてイメージしやすいよう構成しています。裁判官と弁護士有資格者が豊富な実務経験を踏まえて執筆しています。
「経営危機に陥った顧問先企業からの相談」に対する対応策や検討事項を解説しています。各項目の冒頭には【フローチャート】を掲げ、実務の流れや手順の大枠を示しています。参考となる【書式】も掲載しています。
会社が誤りがちな対応をケースとして紹介しています。各ケースでは、「望ましい対応」を示した上で、トラブルを回避するためのポイントを解説しています。会社側が敗訴した裁判例も掲載しています。
『法律のひろば』は、「実務家のための法律専門誌」として、民事から刑事、家事まで、分野を限らず、時宜にかなった法律問題を取り上げ、各界の権威が執筆を担当した立法動向・最新の理論・実務対応をキャッチできる特集企画、豊富な判例解説・評釈、多彩な連載記事を掲載。本号の特集は、『公益通報者保護制度と地方公共団体・企業の取組 ~改正公益通報者保護法施行を受けて~』を掲載。
慰謝料請求における主張・立証の留意点、受任時のポイントを類型別(離婚・不貞、名誉毀損・プライバシー侵害、ハラスメント・労務トラブル、交通事故、犯罪行為、建築瑕疵)に基礎から学べる。慰謝料の増額、減額の傾向ごとに裁判例をピックアップし、慰謝料額の相場を分析。依頼された案件の検討・手がかりとなる一冊。合意書、通知書等の書式例や裁判例一覧(144 件)も収録。各類型ごとの特徴、相談受任時のポイント、主張・立証の留意点が充実!
国民の統合や再配分の問題に深く関心をもつ憲法学を中心に、多様な「分断」を描き出し、それらがもたらす諸問題を、具体的処方箋も示しつつ多角的に考察。「分断」問題に新たな視座を提供する一冊です。
「これ、わが社(顧問先)と同じ!」と思い当たる多数の事例、記載例や図表を多用し、丁寧にわかりやすく解説。現状把握に役立つ3つのチェックリストを収録。 (1)適切な株主管理をするための現状把握チェックリスト (2)議決権確保の手法選択チェックリスト (3)コンプライアンス経営のためのチェックリスト→該当する場合に読むべき解説ページへのリンクを明示!→問題点、対応策が明確に! 会社の安定的な経営を維持・承継するために活用すべき1冊!具体的事例、図表や記載例、実務のポイントが豊富でわかりやすい!
ビジネス環境・文化・言語、準拠法、紛争解決手続、地政学的リスク、カントリーリスク、債権回収、知財をめぐるリスク等の背景と構造を詳細に解説。現地法人のトラブル予防としての労働規制、競争法規制、腐敗防止法、データ・プライバシーほか人権、コンプライアンス体制構築のあり方を取り上げ、事後対応として社内調査、外部専門家の活用、裁判所・行政当局への対応方法を解説。取引先とのトラブル予防のための契約のあり方を英文・日本文の条項案を掲げつつ解説し、事後対応として訴訟・仲裁・調停の選択の考え方と手続を詳説。
初版と同様に書式例を中心に据えて、契約条項の丁寧な解説を特長とする。第2版ではコロナ下でその存在が社会的に注目されるギグワーカーとの契約など最新の契約類型を加筆。
ストーリーを追うことで法人破産申立ての追体験ができます。申立代理人の動きや考え方を「見える化」しました。事件解決の多様性と各執筆者が共有している感覚を明示しています。特定調停を利用した経営者保証ガイドラインによる債務整理も紹介しています。法人破産申立てを物語(ストーリー)で理解する、新しい入門書です!
給与、不動産、投資、相続、贈与など、ビジネスや暮らしにかかわる税金の基本を解説。法人税や消費税など会社にかかわる税金のポイントもつかめる。住宅ローン控除の控除率見直しなど、令和4年度の税制改正に対応!
産前産後休業、育児休業、介護休業の法律と勤務体制整備のための就業規則や社内規程、社会保険の届出手続き、ハラスメント対策、両立支援等助成金のしくみまで平易に解説。令和3年の育児・介護休業法改正に対応。「育児・介護休業規程」など、最新の改正に対応させた申請書、規程の記載例を豊富に掲載。
直近の裁判例をテーマごとにわけ、わかりやすく、簡潔に紹介しています。2021年の『労働判例』誌に掲載された114件の裁判例について、ポイントを明確に指摘。その内容、判断枠組み等をできるだけ簡潔に説明することによって、企業経営や人事労務の現場で、裁判例をツールとして活用できるように解説した内容です。2022年版では、「シフト制」など、コロナ禍により課題が浮かび上がったテーマも取り上げています。すべての事件(114件)について著者による「3分間で学べる動画」を視聴できるQRコードがついています!
さまざまな労務トラブルに対応するとき、「就業規則」の定めのある無しが、大きな違いをうみます。10人未満の会社では就業規則の作成届出の義務はありませんが、10人未満の会社もしっかりした就業規則を作成して、対策を取っておく必要があります。本書では小規模企業にあった、サッと作れるシンプルな就業規則を紹介しています。改訂3版は、コロナ禍におけるテレワークの浸透にも対応した内容となっています。
新型コロナにより、サイバーセキュリティの考え方は大きく変わった。これから、個人や家庭、企業や組織のセキュリティ管理を的確に行うためには何が必要なのか? 企業のセキュリティ部門担当者から、一般のユーザーまで、すべての立場の方を対象に、Q&Aと豊富なイラストで、押さえておくべきセキュリティのポイントと基本を視覚的に理解しながらやさしく解説。
法学部・法科大学院の教科書としての内容に加え、研究者の視点から雇用社会における法的問題にも言及し体系的な解説を行う。令和4年施行の育児介護休業法までをフォロー。
複数の業法のもとに多種多様のサービスが複雑に組み合わさる分野を、関連法、法横断的なテーマ、個別のプロダクト・サービスの視点から光を当て、立体的・横断的に解説。
人材確保・定着、社員のやる気アップ、経営戦略、労務トラブル、事故防止、生産性向上、働き方改革、事業承継…運送業経営者が抱える悩みに答え続けて30年超! 運送業のコンサル先3,000社超の著者がQ&Aでやさしく解説!
WTO紛争処理がいかなる貿易紛争を解決に導いてきたかを整理し、米中貿易紛争などにどこまで有効な役割を果たせるかを展望。紛争処理機関の認定のポイントを解説するとともに紛争の経緯や認定後の状況、同じ主題の紛争の相互関係等を全面的に考察。
【特集1】ガイドライン改正や定期書面調査にどう対応する? 下請法コンプライアンスの「いま」【特別企画】株主総会直前対策【特集2】「ジョブ型雇用」導入のポイント
メディア制作者のための法知識とプラットフォーム事業者のための法知識という情報法学の新枠組みを提示。基本論点とともに、“ネット上の誹謗中傷”などのポスト・デジタル時代の新論点をよみとき、多角的に未来社会・未来法学のあり方を導く。
第138回大会(2021年)におけるシンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
待望の第三版刊行開始! 捜査・公判協力型協議・合意制度の導入をはじめ、 刑事司法における実務の変化に応える本格的注釈書! 最新の法律及び規則の改正を盛り込むとともに、近時の判例・学説も取り入れて全11巻を全面的に改訂・増補。実務の動向を踏まえ、現行刑事訴訟法の客観 的な解釈・運用について詳細に解説し、利用価値の高いコンメンタールをめざす。
特集Ⅰ 事業の承継先が見つからないなら 不動産M&Aとは?実務の流れを追う 1 廃業を前提とした不動産M&Aの概要と税務の基本/佐武伸・吉山尚人 2 不動産M&Aにおける会社分割の活用/宮口徹 3 不動産評価・取引の基礎知識/黒沢泰 4 不動産デューデリジェンスにおける老朽化不動産のリスク/西村道浩・泰道征憲 5 コンサルティングの視点からみる不動産M&Aの事例/村上良介 特集Ⅱ 地位・権限の確認からトラブル対応まで 遺言執行の実務 1 遺言執行者の実務/谷原誠 2 遺言執行者の地位・権限は平成30年民法改正によってどう変わったか/大野憲太郎 3 遺言執行において判断に迷うケースの対応/坂田真吾
■ロシアによる「非友好国」企業の「国有化法案」に関する一考察 日本・ロシア投資協定上の紛争解決手続の活用の可能性/鈴木優■法人を当事者とする仲裁合意の効力の当該法人代表者への拡張可能性について/安永祐司■商事仲裁における計画的審理が示唆するIT化後の民事裁判/日下部真治■代理人から見た国際商事仲裁手続と訴訟手続の異同/筬島裕斗志
【50年以上の歴史を誇る唯一無二の“交通事故賠償の専門判例誌”】『交通事故民事裁判例集』第54巻は令和3年1月~12月に言い渡しのあった判決の中から重要な裁判例を厳選して掲載!