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会社法の重要論点に関する100の設問とその解説から構成された演習書。設問に取り組むことで、読者は具体的なイメージをもって会社法に関する知識の確認、整理をすることができ、事例から論点を抽出する力や規定を具体的事例にあてはめて解答する力を養うことができる。問題は公認会計士試験や旧司法試験の過去問、重要判例等を参考にしている。読みやすい2色刷。
すでに派遣先となっている会社や、これから派遣社員を受け入れるのか業務委託とするのかを検討している会社の方が、必要かつ十分とする内容の情報を厳選し、51のQ&Aで解説。さらに、日本で働く外国人労働者に関する派遣受入れの注意点についても触れています。
フランス憲法を現代社会のダイナミズムの中で解説する入門書。第1部でフランス憲法の骨組みを解説し、第2部で法文化や人権問題を論じる。第2部では、移民やコロナ禍など現に起こっている問題の概況と、それに対処しようと四苦八苦するフランス社会を詳説。
実務のプロセスをフローチャートで示した上で、それぞれ必要な書式を掲載した実践的なマニュアル書です。共有不動産にまつわる法規制とそのポイントや考え方を図表を交えて分かりやすく解説しています。共有物分割請求訴訟について、300件超の裁判例の要点を表形式でまとめています。
諸国の法意識と交渉の多様化・多面化から、力を用いた破壊的な解決に陥ることのない理性的で平和的な多様な紛争解決手段を探る。平和的解決方法・国際紛争処理論への試み。せりけんシリーズ第4弾。
会社法の構造と内容をコンパクトに解説して好評を博した名著を8年ぶりに改訂。令和元年改正、コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードの改訂、東証の市場区分見直しなどの新動向を織り込み、さらにDXやサステナビリティ(ESG、SDGs)などの国際的な潮流に対応して進化を続ける会社法のゆくえも展望する。
好評の行政法入門書の第4版。行政法の基本的な問題を、その見取り図がわかるように設問形式によって解説。3版刊行後の判例・法改正をフォローしたほか、一部設問を見直した。行政法の基礎知識を学ぶのに最適。
私道の基礎知識から最新のトラブル事例まで多くの図面をもとにわかりやすく解説。実際にあった事例、裁判例を中心にQ&Aを51件掲載。令和3年の民法改正(相隣関係)にも対応した最新の第3版。
私道をめぐるさまざまな事例を詳細に徹底解説。令和3年民法改正(相隣関係)も対応!判例を増補し、学説動向をフォローした最新の第7版。初版から45年、実務を牽引してきた著者による解決実務指南の最高峰。
小説より面白い 名画・美術品の裁判! 「岩窟の聖母」の報酬裁判? メイプルソープの写真はわいせつ? ピカソ、レオナール・フジタの作品は掲載できない? アートをめぐる取引、作家の権利はどう判断されているのか。アートマーケットが盛況のいま、比例して美術品に関する裁判事件も増加している。アートと著作権、外国の美術館からの取り戻し、環境保全に関する事件など、特にアートとマーケットにかかわる数々の裁判事件を紹介する。美術品にまつわる事件の「面白さ」に加え、アート法の世界を楽しむことのできる1冊。
名画・美術品をめぐる意外な裁判ドラマ! これはアートといえるのか? 絵画の誘拐事件!? ダ・ヴィンチ「美しきフェロニエーレ」は二枚あった? アートをめぐる裁判、犯罪、贋作事件の真相とは。アートマーケットが盛況のいま、比例して美術品に関する裁判事件も増加している。ダ・ヴィンチ、エゴン・シーレ作品といった著名な絵画の真贋や盗品に関する事件など数々の裁判事件を紹介する。美術品にまつわる事件の「面白さ」に加え、アート法の世界を楽しむことのできる1冊。
【特集1】許諾対象別 ライセンス契約の手引き【特集2】株主総会直前対策【特別企画】日本企業が知っておきたいEUビジネス法【新連載】・考える法務――基本と初心とささやかな試み・IPO準備における会社法の基礎・ストーリーでわかる 労働審判の基本【特別収録】第52回ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 1級 本試験問題
意匠法-通説・判例からのアプローチ。本書は令和元年の意匠法の大改正に完全対応し、近年では通説といわれている「需要説」を基礎とした意匠法の最新の体系書です。特許庁の審査基準や主要な裁判例、さらには意匠法上の主要な論点を網羅した意匠法学習者にとっては待望の教科書の誕生です。
「知的財産権侵害の損害賠償額の適正な算定」を至上命題として、賠償額の高騰化を目論んだ初版の解釈論を収録したうえで、その後の法改正と裁判例を分析し、予測可能性を確保した賠償額算定の具体的な手法を提言しています。初版から29年を経た、損害論の深化を示す注目の第3版です。
公務員採用試験受験者を念頭におき重要判例をもとに条文・学説を整理し、基本論点を解説した好評書の改訂版。個人情報保護法改正をはじめ最新動向を反映させるべく各章の導入・新聞記事・判例・コラム等を刷新。
要件事実を中心に、事実認定、民事保全・執行、法曹倫理の基礎が学べ、この1冊で民事裁判実務の基礎がわかる!司法試験予備試験との関連性を重視しており、『完全講義法律実務基礎科目[民事]〔第2版〕』と併用すれば、司法試験予備試験の「法律実務基礎科目(民事)」の対策は万全!
予備試験受験生の間で定評のある、完全講義シリーズの著者である裁判官が、自ら作成した参考答案を掲載した予備試験受験生の必携書! 関係図やブロックダイアグラムも掲載しており視覚的に理解できるほか、法務省公表の出題趣旨も掲載しており、「法律実務基礎科目(民事)」の過去問対策として不可欠な情報を集約! サンプル問題、過去問(平成23年~令和4年)をわかりやすく解説(参考答案付き)!
本書は、病医院に不利な処理がされているありがちな事例を斬りながら、病医院経営にとって本当に有効で、適切な対応とはどういうものかを解説している。病医院経営者にとっては、税理士を選ぶポイントが、また医療業界で活躍したい税理士にとっては、選ばれるためのヒントがふんだんに盛り込まれている。
企業をめぐる環境は様変わりしつつあります。「人的資本経営」が本格的に進展し始めるなか、人事部門の役割もまた、新たな視点で再構築されることになるでしょう。2023年度はまさに、経営と人事のシフトチェンジの成否が問われる1年だと言えます。本書は、2023年度に対応すべき人事課題を取り上げ、各専門家による実務的な情報をコンパクトに、そしてより実践的な内容でお届けするものです。
事業会社の法務・コンプラ、CSR担当者、実務家に向けて、人権DDを含め「ビジネスと人権」に係る対応をわかりやすく解説。各国の法令・ガイダンスなど最新情報もフォロー。
本格的な家族法改正の時代を迎え、今後も改正が続く家族法分野において2022年12月の民法改正までを反映した最新テキスト。はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第5巻。
考え抜く力を養う記述、解説の詳細さはそのままに、各問題のレベルをより実際の問題に近づけ、模範答案例を付した平野教授の民法事例演習書の第2版。本番形式の問題に対して、出題の趣旨、論点の重要度、答案作成に関するコメントなどを随所につけ、改正民法に対応した解説で各論点を徹底解明。模範答案例も付し、実際の論文試験で考え抜き、圧倒的な論文力を養う決定版。
特集 影響が大きい、性質上対応が難しい… 業種別に見る実務 消費税インボイス 1 総論として 中小企業のインボイス実務対応/角田敬子 2 フリーランス・個人事業主とその取引先が受ける影響と対応/戸村涼子 3 IT業界のフリーランスエンジニアへのインボイス制度の影響は/中島祥貴 4 不動産賃貸業における消費税インボイスの実務/渡邊浩滋 5 農業における消費税インボイスの実務/森剛一
■外国人による内国不動産の物的権利の取得に関する一考察──国際民事手続法の視点を中心に据えて──/嶋拓哉■仲裁地としての香港再考──香港の現代的役割/小倉隆■中国国外の仲裁機関による中国国内での仲裁について/孫彦
法執行機関の現場で役立つ情報や最新の法令や政策に関する知見を提供する、警察の実務や政策に関する論考「警察学論集」。警察庁や都道府県警の実務家、法曹や研究者による論文や解説を掲載。本号では、警察活動におけるAIの活用に当たっての留意事項、これまで警察庁において、AIの活用に向けて行ってきた実証実験の具体的事例の解説ほかを掲載。
収益認識会計基準の公表に伴い創設された、法人税法第22条の2を中心とする関係法令及び通達を逐条的に解説。会計基準の内容を概観し、法人税法上の収益計上時期、計上額に関する実務の全体像から個別論点等までを整理収録。
企業法務部門の新人~若手、とくに非法学部卒の方・他部署から異動してきたばかりの方へ向けた契約書審査の本が登場! 実務を見据えて、初歩から契約書審査のポイントを総ざらい! 本文中に登場する法律知識には逐一解説「ひとくちメモ」つき! 法務部長の意図がわかる! 法務の「共通言語」を身に付ける1冊! 契約書「審査」の業務に絞り、契約書の見方の基礎から契約交渉時のリスクの見積もり方、契約締結後の契約管理まで、先輩からの指導・研修のようなやさしいながらも実践的な内容をカバーする書籍です。
町内会から地方財政まで、地域を幅広い視点で捉えた入門テキスト。初版(2018年)以降の動き、自治体DX等を盛り込み、自治体の可能性を考える。「まちづくりの担い手」「変わる地域社会」「地方自治の仕組み」の3部18章編成。
18歳の大学生(とその家族、友人たち)が日常生活において経験しうるトラブルを題材に、該当する法律関係・制度をわかりやすく解説。第4版刊行(2021年2月)以降の法改正をフォローして改訂。