BUSINESS LAWYERS LIBRARY

書籍一覧

151〜180件を表示 4122 発売日が新しい順

  • 聴ける!実用法律書 すぐに役立つ 債権回収の法律と手続き

    • 発売日2026年03月20日
    • 出版社三修社
    • 編著等森公任

    債権回収の基本から担保の活用法、債権譲渡や相殺、動産・債権譲渡登記、内容証明郵便、支払督促、訴訟、保全、強制執行、売掛保証や取引先の倒産と対策まで解説。「公正証書のデジタル化」「約束手形・小切手の廃止とそれに代わる決済手段」「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」など、回収業務に関連する最新の実務動向に対応。債権回収で悩んでいる人、債権管理部門必携の書。

  • 災害をめぐる法と政策を考える

    • 発売日2026年03月20日
    • 出版社日本評論社
    • 編著等金沢大学 能登半島地震と法研究会、早津裕貴

    令和6年に能登で発生した地震と豪雨。「現場の声」をもとに、研究者をはじめ多分野にわたる専門家が法的支援のこれからを考える。

  • 新着

    内部監査の機能と成果

    • 発売日2026年03月18日
    • 出版社中央経済社
    • 編著等梁晸宇

    内部監査の各論点をアカウンタビリティの連鎖構造という枠組みで整理し、法的環境における内部監査の位置づけを明確にして、内部監査の成果を分析することでその本質を解明。

  • 令和7年改正資金決済法に係る関係政令・内閣府令等の改正案の公表(クロスボーダー収納代行部分)について

    • 発売日2026年03月16日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等波多野恵亮、大部実奈

    2025年12月16日に、金融庁は、資金移動業者に関する内閣府令の改正案を含む、関係政令・内閣府令等の改正案を公表した。本ニュースレターでは、資金移動府令改正案のうち、国境を跨ぐ収納代行業務への規制(いわゆるクロスボーダー収納代行に係る為替取引規制)の適用から除外される行為類型を中心に論じる。

  • 審査・再審査・裁判例に学ぶ 「脳・心臓疾患」「精神障害」労災認定の仕組みを理解する

    • 発売日2026年03月13日
    • 出版社労働新聞社
    • 編著等高橋健、筒井直紀

    労災認定業務に長く従事した著者2名による共著で、「脳・心臓疾患」「精神障害」の認定基準の解説だけではなく、具体的な労災保険審査官、労働保険審査会裁決事例及び裁判例を取り上げて解説することによって、発生防止対策の構築に資することを目的として編集しています。認定官庁においてどのような判断が行われているのかを、具体的な事例を通して知ることによって、より具体的な対応策の構築に結び付けることができます。

  • 選挙から、政党と政治参加を考える

    • 発売日2026年03月12日
    • 出版社日本評論社

    法学セミナーe-Book No.72『選挙から、政党と政治参加を考える』

  • 法と経済学の可能性

    • 発売日2026年03月12日
    • 出版社日本評論社

    法学セミナーe-Book No.71『法と経済学の可能性』

  • 成長を駆動するガバナンス

    • 発売日2026年03月12日
    • 出版社中央経済社
    • 編著等森暁彦

    IPO前後のベンチャーが直面する統治の課題を理論と実証、実務の視点から解明。更なる成長を可能にするガバナンス変革の指針として起業家・経営幹部向けの実践知を示す。

  • 警察学論集2026年3月号

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社立花書房
    • 編著等警察大学校

    金属盗対策として新たに制定された「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律」を特集する。法成立・施行状況とともに、特定金属くず買受業に関する措置及び盗難防止情報の周知について、警察庁の立案担当者が詳細に解説している。加えて、猪原誠司前警察大学校長による「権限昇格の脆弱性」に関する論考も掲載されており、サイバー犯罪防止と捜査の基礎知識について、初心者にも分かりやすく解説している。近年増加する金属盗やサイバー犯罪に対する理解と実務対応力向上のため、全ての関係者に本特集の熟読を強く推奨する。

  • 契約実務の基礎 譲渡担保・所有権留保契約

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等佐藤俊、辻田俊幸

    本書は、2025年に新たに制定された「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」について、その概要と実務への影響を解説するものです。本書を通じて同法のアウトラインや実務上特に留意すべき点を把握していただくことで、読者の業務の参考となるよう解説します。

  • GLOBAL LAW UPDATE 中国の最新法制度動向ー中国による軍民両用品の対日輸出規制の概要と日本企業への影響、今後のさらなる展開に関する一考察

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等中川裕茂、横井傑、唐沢晃平

    中国の法制度の最新動向を専門家がQA形式でわかりやすく解説。

  • ライセンス契約の実務と書式

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等牧恵美子

    第1章ではライセンス契約の意義と特徴について、第2章では、技術に関するライセンス(特許ライセンス、ノウハウライセンス、クロスライセンス)、そして第3章では非技術に関するライセンス(ブランド、コンテンツ(音楽・映像・出版物等)、キャラクターに関するライセンス)について解説します。なお、本書は、阿部・井窪・片山法律事務所編「契約書作成の実務と書式[第2版]」(有斐閣)の「第11章 知的財産に関する契約」(当時)の解説を目的として、Business Lawyersで開催したセミナーを書き起こしたものです。

  • 激変する国際情勢とアジアにおけるコンプライアンスの未来~IBA汚職・腐敗防止委員会アジア会議

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等BUSINESS LAWYERS編集部

    2026年2月9日・10日の2日間にわたり、ザ・ペニンシュラ東京(東京都千代田区)において、国際法曹協会(IBA)汚職・腐敗防止委員会主催による「IBA汚職・腐敗防止委員会アジア会議(IBA Anti-Corruption Committee Asia Conference)」が開催されました。本記事では、アジア太平洋地域における汚職防止の最前線、法執行の動向、そして企業コンプライアンスの課題について活発な議論が交わされた本会議の様子をレポートします。

  • 生成AI・外部サービス利用における個人情報保護の実務

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等寺門峻佑

    本書は、個人情報の利活用やAI分析に伴う外部サービスの利用と委託の考え方・注意点について解説するものです。まず第1章で「近時のトレンドと事例」を紹介します。委託先を狙ったサイバー攻撃や委託先が関与したトラブルが多発しており、最近の傾向について事例を交えて解説します。第2章では「委託とは何か」という切り口から、これまであまり整理されてこなかった委託の定義について詳述します。第3章では「委託先管理の重要性と実務的対策」、そして第4章で「個人データの委託提供と第三者提供」を取り上げます。

  • JCAジャーナル 2026年3月号

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社日本商事仲裁協会

    ■ベトナムにおける仲裁の最新動向/渡邊望美 ■書評:園尾隆司『民事調停』/入江秀晃 ■国際争訟事件における和解契約書の締結と実行のポイント/富松由希子 ■国際契約における準拠法条項の留意点 第4回 実務的に問題となる準拠法条項/茂木鉄平、小林和弘、川島裕理、細川慈子

  • 税経通信 2026年4月号

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社税務経理協会

    特集1 令和8年度税制改正から考える不動産評価の見直しとこれからの生前対策 1 貸付用不動産の評価の変更/飯田隆一 2 今般の改正を踏まえたこれからの生前対策―「公平」と「消費・投資の覚醒」の追求/河合厚 /特集2 地価の急上昇を機に見直す役員社宅の取扱い 1 役員社宅の制度概要/伊東博之 2 役員社宅の導入手順と賃貸料相当額の計算方法/川口誠 3 役員に対する社宅の家賃補助にかかる税務上の留意点/竹村直樹 4 国内外の社宅に係る経済的利益の税務/丹菊博仁

  • ビジネスガイド2026年4月号

    • 発売日2026年03月10日
    • 出版社日本法令

    改正情報・官庁手続から法律実務まで “人事・労務の専門家”必読の1冊!! ■特集1 総務担当者が押さえておきたい 令和8年度税制改正のポイント ■特集2 実務に直結! 令和7年 重要労働裁判例 ほか

  • 【金融庁】AIディスカッションペーパーを改訂

    • 発売日2026年03月09日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    金融庁は2026年3月3日、銀行や保険会社などの金融機関がAIを安全・上手に使うためのヒント集「AIディスカッションペーパー(第1.1版)」を発表した。昨年3月に出した前の版を、その後に開催された官民のディスカッションの内容をもとに更新したものだ。今回は、顧客向けのサービスにAIを使うときの注意点、法律・規制との関係の整理、そして経営トップが率先してAIを活用すべきという3点が新たにまとめられた。本稿ではその内容を解説する。

  • 【消費者庁】景品表示法違反の最新動向と法的措置・確約計画の認定事例

    • 発売日2026年03月06日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    本稿では、令和7年2月から令和8年1月までに公表された景品表示法に基づく法的措置および確約手続の事例を基に、違反の最新傾向を要約・解説する。令和6年10月に導入された確約手続の活用が進み、複数の企業が同認定を受けている点が特徴的である。違反類型としては、二重価格表示やキャンペーンの虚偽表示などの有利誤認、根拠のない効果効能の標榜や不適切な「No.1表示」などの優良誤認、さらにはステルスマーケティングの摘発が目立つ。

  • 【文化庁】「レコード演奏・伝達権」とは? 文化審議会報告書のポイントを整理

    • 発売日2026年03月06日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    文化審議会著作権分科会政策小委員会は2026年3月、店舗等での音楽利用に関して実演家・レコード製作者に新たな報酬請求権を認める「レコード演奏・伝達権」の創設を提言する報告書をまとめました。世界142か国・地域で既に導入されている制度を日本にも導入し、海外からの対価還元を可能にする狙いです。本記事では、報告書の要点を事業者目線で整理し、制度の仕組み・スケジュール・実務への影響をわかりやすく解説します。

  • 大規模乗合保険代理店等に関する内閣府令等の改正案の概要

    • 発売日2026年03月06日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等村井惠悟、津江紘輝、高野聖也、出張智己、福田直邦、若狭一行

    2025年5月30日に「保険業法の一部を改正する法律」が成立した。そして、2025年12月17日、改正保険業法及び改正保険業法施行令の内容を踏まえて、保険業法施行規則及び保険会社向けの総合的な監督指針の改正案が公表された。本ニュースレターは、(1)特定大規模乗合保険募集人に対する体制整備義務の強化(保険募集の業務関連)、(2)特定大規模乗合損害保険代理店に対する体制整備義務の強化(兼業業務関連)について解説する。

  • 【米国労働省】連邦法に基づく従業員と独立請負業者の分類を明確化する新規則案を発表

    • 発売日2026年03月06日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    米国労働省(DOL)の賃金・労働時間局は、労働者が連邦法上の「従業員」か「独立請負業者」かを明確にするための新規則案を2026年2月26日に発表した。2024年に制定された現行規則を撤回し、2021年規則に近い「経済的実態」テストを採用する内容である。本規則案は業務への支配度や利益・損失の機会といった中核的要素を重視し、雇用主のコンプライアンス簡素化と法的リスク低減を目的としている。意見公募は2026年4月28日まで実施される。

  • 【国交省】次期「総合物流施策大綱」に向けた提言を公表

    • 発売日2026年03月06日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    国土交通省は2026年3月3日、次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた有識者検討会の提言を公表しました。提言では、2030年度に最大約25%の輸送力不足が生じうるとの見通しを示した上で、物流を「コスト」から「価値を創造するサービス」へ転換するための5つの政策の柱と具体的施策を整理しています。本記事では、荷主企業・物流事業者の実務担当者に向けて、提言の全体像と押さえておくべきポイントを解説します。

  • トルコ法制ニューズレター:基礎編 第3回

    • 発売日2026年03月05日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等森下真生、廣澤太郎、黒田英、池本百惠、メフメト・タシュ(AksanLawFirm)

    第2号ニューズレターでは、トルコにおける主要な会社形態である株式会社(AŞ)及び有限責任会社(LTD)について、それぞれの法的特徴及び最新の最低資本金規制等を比較いたしました。本号では、これら会社形態の設立に関する実務的手続、デジタル登記プラットフォームの活用、並びに外国投資家が頻繁に直面する文書の認証(公証・アポスティーユ)に関する論点について解説いたします。

  • 民法入門〔第3版〕

    • 発売日2026年03月05日
    • 出版社法律文化社
    • 編著等生田敏康、畑中久彌、道山治延、蓑輪靖博、柳景子

    はじめて民法を学ぶ人のためのコンパクトなテキスト。民法典にそった章構成により全体像の体系的な習得を促し、複雑な条項の理解を助けるために図表を多用。第2版刊行後の法改正に合わせて、親族法を中心に大幅な加筆修正を行った。

  • 【中小企業庁】事業承継税制はどう変わる? 「中小企業の親族内承継に関する検討会」の概要を解説

    • 発売日2026年03月04日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    2026年2月27日、中小企業庁は第4回「中小企業の親族内承継に関する検討会」を開催しました。令和8年度税制改正による特例承継計画の提出期限延長に加え、適用期限到来後の新たな制度設計に向けた議論が本格化しています。本記事では、検討会で示された事業承継税制の見直しの方向性や主な論点について、解説します。

  • 【公取委】「知的財産権・ノウハウ・データを対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査報告書」等を公表

    • 発売日2026年03月04日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    公正取引委員会は、令和8年2月27日、「知的財産権・ノウハウ・データを対象とした優越的地位の濫用等に関する実態調査報告書(案)」及び「知的財産取引適正化ワーキンググループ報告書(案)」を公表した。過去の調査対象を91業種へ拡大し、産業データの不当な提供要請や著作権の無償譲渡、名ばかり共同研究等の問題事例が浮き彫りとなった。本記事では、独占禁止法や取適法(旧下請法)等のリスク、適切な対価設定のあり方など、法務担当者が押さえるべき実務上のポイントを解説する。

  • 【知的財産戦略本部】「知的財産推進計画2026」に向けた検討状況と今後の展望

    • 発売日2026年03月04日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    2026年2月27日に開催された知的財産戦略本部の第2回構想委員会において示された、「知的財産推進計画2026」に向けた検討状況を解説する。本稿では、意見募集の結果を踏まえ、知財・無形資産への投資促進、AI・デジタル時代の知財制度構築、国際標準戦略、クールジャパン戦略およびコンテンツ戦略という5つの主要テーマについて、現状の課題と今後の政策の方向性を要約する。企業法務や知財戦略の策定において注視すべきポイントを網羅した。

  • 【金融庁】有価証券報告書の総会前開示

    • 発売日2026年03月03日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    金融庁は、上場企業に対し有価証券報告書を定時株主総会前に開示するよう推進しています。2025年3月の金融担当大臣による要請に続き、2026年2月には開示府令の改正や有報レビューの調査結果が公表されました。本記事では、金融庁が公表した一連の資料をもとに、総会前開示の背景、企業の対応状況、実現方法と留意点、今後の施策の方向性までを解説します。

  • 【経産省】早期事業再生法の施行に向けた省令等の方向性が明らかに

    • 発売日2026年03月03日
    • 出版社BUSINESS LAWYERS
    • 編著等Legal Brain編集部

    2025年6月に成立した早期事業再生法は、2026年12月中旬までの施行が予定されている。この施行に向け、経済産業省の「早期事業再生検討ワーキンググループ」は、2026年2月24日、省令・告示・Q&A等の制度詳細に関する取りまとめ(案)を公表した。取りまとめでは、対象債権や対象債権者の具体的な範囲、利用要件の判断基準、手続の各ステップにおける運用の方向性など、実務に直結する内容が多岐にわたり示されている。本記事では、同取りまとめの概要を解説する。

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
3,000冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる