BUSINESS LAWYERS LIBRARY

頻出25パターンで英文契約書の修正スキルが身につく

発売日
2022年01月20日
出版社
中央経済社
編著等
本郷 貴裕

英文契約書の修正スキルを効率よくマスターするために、頻出の25パターンを学ぶ。パターンによる修正技術を駆使してリライト練習することで、そつなく業務をこなせる。

目次

表紙

はじめに

目次

第Ⅰ章 権利・義務・責任・保証を追記する方法

パターン1 義務を定める方法

パターン2 権利を定める方法

パターン3 第三者に行為をさせることを定める方法

パターン4 契約違反の場合を定める方法

パターン5 責任を定める方法

パターン6 保証を定める方法

パターン7 第三者の損害に対する責任(防御・補償・免責)を定める方法

パターン8 事実の確認を定める方法

第Ⅱ章 義務・責任を制限する・除く・緩和する方法

パターン9 制限する・上限をつける方法

パターン10 例外を定める方法

パターン11 原因・理由を表す方法

パターン12 義務を「努力義務」にする

パターン13 みなし条文deem

第Ⅲ章 不明確な文言を明確にする方法

パターン14 不明確な文言の内容を詳述する方法

パターン15 「以下(下記)に」「上記に」

パターン16 通知に書く内容を具体的に示す方法

パターン17 theやsuchなどの指示語よりも明確に指し示す方法

パターン18 主観的な基準を客観的な基準に変える方法

パターン19 期間に関する曖昧さを減少させる方法

パターン20 曖昧な表現を具体化する手法

パターン21 優先的に適用させる方法

パターン22 費用の負担者を明示する方法

第Ⅳ章 使いこなすのが難しい表現

パターン23 「どちらの~も……でない」とする方法

パターン24 in no event/under no circumstances

パターン25 however, provided that

第Ⅴ章 リライトの練習

第1問 名詞を動詞へ!

第2問 定義の使い方とasの用法

第3問 名詞句を副詞節へ!①

第4問 名詞句を副詞節へ!②

第5問 冗長な部分をなくす!

第Ⅵ章 修正契約

修正する契約の特定

修正パターンは3つ

追記

削除

交換(削除+追記)

他の条文の変更なし

効力発生時期

豆知識

①M&A契約における付随的義務(Covenants)

②債務不履行

③〇ing Partyと△ed Party

④obligation(義務)とliability/responsibility(責任)の関係

⑤warrantyとguaranteeの違い

⑥here-とthere-

⑦定義された名詞を形容詞的に用いたい場合の定義の仕方

⑧関係代名詞のthatとwhichの使い分け

⑨違いに敏感になろう!

⑩定義条項でしてしまいがちな誤り

⑪requireの整理

⑫noticeに関連する表現の整理

⑬仕様書の役割と注意点

⑭beforeとafterの覚え方

⑮重過失

コラム

①平易な英語運動(Plain English Movement)とshall

②権利のmayと可能性のmay

③M&A契約における保証

④「英語を勉強する」と「英語で勉強する」

⑤懲罰的損害賠償禁止の原則

⑥複数の意味をもつprovideを整理しよう!

⑦人に教えることの価値

⑧M&A契約でよく用いられる主観的基準

⑨M&A契約におけるレプワラ違反の補償期間の重要性

⑩M&A契約におけるMAC/MAE条項の明確化

⑪何となく読めるだけだった英単語を自由に使いこなせるようになる勉強方法

⑫人が専門知識を手に入れるまでにたどる過程から考える勉強方法

索引

著者紹介

奥付

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