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契約書作成実務の手引きとして圧倒的な信頼を勝ち得てきた書籍の改訂版。債権法をはじめとする近時の法改正や各種ガイドラインの改定等に対応したほか,基本合意書・秘密保持契約書など,実務上需要の多い雛形を新たに掲載し,さらなる充実を図った。(※本書は、旧版の掲載があります。)
源泉徴収制度のあらゆる疑問を事例形式で詳説。合計1,237の豊富なQ&Aにより、基本から重要項目に至るまで、源泉徴収に関する疑問に完全回答。定額減税の実施、NISA制度の改正など最新のトピックスも詳細に解説。源泉所得税の実務に携わる方々の必備の書。(※本書は、[令和4年度版]の掲載があまりす。)
【特集1】個人情報保護法の「基礎知識と実務対応」総ざらい 【特集2】確認問題でアップデート! フリーランス法のキーポイント 【特別企画】「『稼ぐ力』のCGガイダンス」 【地平線】時代の要請 重み増す法務の使命 【Trend Eye】令和7年改正保険業法と“商慣習の終わり” 【時事を斬る】賃金のデジタル払いに鑑みるわが国の実情 【新連載】・株主総会のDX化――壁を乗り越えるために ・分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
下請契約・取引における手続・実務を詳説! 下請法の適用対象となる契約や取引、違反行為類型について平易解説!公取委・中企庁による調査や違反発覚時の対応、コンプライアンス対策についてもQ&A形式で具体的に言及! 「最低賃金の引上げ等に伴う不当なしわ寄せ防止に向けた中小事業者等取引公正化推進アクションプラン」(令和3年9月)に対応!
「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」(令和3年法律第37号)により全面施行された借地借家法、大規模災害特別措置法の改正内容を随所にわたって解説!!借地借家事件の紛争処理に係る新たな情報もフォローした最新版!! (※本書は、[第3版]の掲載があります。)
生成AIをはじめとするAIビジネスに関して、実務上問題となる法的論点を「開発者」「提供者」「利用者」それぞれの視点から解説。知的財産権、個人情報、機密情報、不正競争防止法、OSS、ライセンス契約、利用契約、知財・契約戦略、社内導入のポイントなど、現場で実際に発生している課題を中心に、法的論点とその解決手法を深掘りして記述。生成AI社内利用ガイドラインのひな形も複数掲載。
印紙税課否判定に最良の手引書第2版。電子契約の普及が著しい昨今ですが、重要文書を書面化して残すニーズや、作業現場での手書き伝票、メモ類は依然として存在しています。そのような状況においては、印紙税の観点からそのポイントを簡便に参照できる意義があります。本書では、まず、課税物件表に記載されている文書の形態に着目し、その形態ごとに文書を振り分け、次に各課税文書のポイントを絞り込むために必要な判断過程をフローチャートにすることで、課否判定が要領よく行えるよう工夫を凝らしています。(※本書は初版の掲載があります。)
「契約とは何か」「契約書の構造はどのようなものか」などの契約書業務の基礎を解説。秘密保持契約書等の簡易な契約書を作成・レビューできる実践力を身につけることができる。
「経営層に刺さるIPランドスケープとは?」この疑問を解決する一冊。情報分析業界待望の第3版、初版から10年、IPランドスケープは知財・無形資産活用ツールの常識へ。「経営層に刺さるIPL」とは? 経営視点で真価を見極め、結果を生む分析手法を豊富な事例と共に解説した実務家の疑問に応える実践的指南書。特許マップ作成の基礎知識から実務への具体的指南まで、問題意識を持つプロフェッショナルにも手放せない一冊。知財戦略強化を志す全ての方に心強いサポートとなる一冊です。
条項の法的意味とリスク管理の知識を獲得するために! 契約実務で問題となることが多いテーマごとに、どのような紛争が生じ、締結した契約条項の内容がどのように結論に影響を与えたのかを分析。裁判例等の実際の案件を踏まえながらもコンパクトで読みやすい設例。複数の条項例を挙げて検討、条項の法的意味を具体的・実践的に解説契約書作成や解釈にかかわる法律実務家必携。
コンプライアンス検定委員会主催「ビジネスコンプライアンス検定」上級試験公式テキスト。出題される内容に即して網羅的に解説。
本書は、労働に由来する潜在債務を調査すること(労務DD)における、会計帳簿に記帳されなければならないのにされていない「簿外債務」と、想定外の出来事が生じることにより発生するおそれのある「偶発債務」について、事例ごとにその実務の手順、業務委託契約の仕方、債務の計算方法、報告書作成例等詳解している。※姉妹書『M&A人事デューデリジェンス標準手順書』
ライセンス契約の基本(法的性質、適用法令など)を踏まえた上で、特許権、商標権、著作権、AIを活用したデータ提供に関する各契約条項を参照しながら、詳細に解説する。
【特集1】法務担当者のためのクイズで鍛える人事労務の判断力【特集2】社外取締役の「責任と対応」最前線を学ぶ【地平線】「攻めの法務」と「法と経済学」【TrendEye】企業の環境DD対応の促進に向けたわが国の取組み【鼎談】3年後のあるべき企業法務の姿~人材・組織・テクノロジーの視点から考える未来像~【時事を斬る】生成AIとフェアユース
株式上場を目指す経営者が知っておきたい経営管理の体制のつくり方や留意点を紹介。会社の成長・拡大の過程で必要な重要項目が、ストーリー⇒解説⇒Q&Aですっきりわかる。
近年、事業承継に関する話題が沸騰している感があります。本書は、この事業承継を検討するにあたり必須の知識である民法及び相続税法の近年の取扱い及び考え方を中心に解説しました。具体的には「養子縁組、行方不明者」「配偶者、内縁の妻」「特別受益、遺産分割、遺言とリスク」「経営承継円滑化法、民法特例」等にスポットを当てて、できるだけ分かり易く解説しました。加えて、解説の元となる根拠条文等もできるだけ付しています。事業承継の相談を受けることが多い税理士等税務に携わる方々及び事業承継に直面している経営者必読の書。
業務委託契約の法的性質、契約書作成にあたっての基礎知識と条項例、契約書審査にあたっての留意点を懇切に解説した関係者必携の実践的手引書! 全訂版では、新たに「フリーランスに対する業務委託契約」「AI開発委託契約」「データ提供契約」などの契約類型を追加!
知らぬ間に他人の著作権を侵害する、自分の著作権が侵害されるというトラブルが頻発するネット社会。本書では、意外に知らない、意外に細かい著作権法の基本的なしくみをわかりやすく解説した。
【特集1】新たな担保法制のいろは――基本から実務対応まで【特集2】英文契約書レビューで「気をつけたい規定」20選【座談会】企業事例に学ぶ法務機能改革に向けた取組み【地平線】法とビジネスと経済成長【時事を斬る】会社登記の代表取締役等住所非表示措置――導入に至る歴史と現状と課題【実務解説】・令和7年薬機法等改正の要点 ・非業務執行役員へのインセンティブ報酬導入の実務【新連載】差止請求事例から考える 利用規約のチェックポイント
法分野ごとの主要な一般条項の主張立証の勘所がケーススタディでわかる! 民事法、商事法、清算・倒産法、知財法、労働法を取り上げ、実務・理論の両面から徹底解説! どこまで、どのように主張・立証をすればいいのかを深く理解するために必携の1冊!