- 発売日
- 2026年06月10日
- 出版社
- BUSINESS LAWYERS
- 編著等
- 宇賀克也
個人情報の保護に関する法律の改正案が第221回国会に上程された。成立すれば、6年ぶりの大きな改正となる。本稿では、内閣府統計委員会委員やIT総合戦略本部「パーソナルデータに関する検討会」座長、自治体の情報公開・個人情報保護審議会会長等を歴任するなど、情報法に長年取り組んできた宇賀克也氏に今回の改正案について聞いた。
目次
表紙
利活用と保護のはざまで ―― 個人情報保護法改正を読み解く
令和8年改正個⼈情報保護法に対する評価
改正に⾄るまでのプロセス
改正案の眼⽬―AI学習と同意規律の緩和
国際的潮流の中での⽇本の⽴ち位置
残された課題と今後の展望
資料編
概要資料
個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案(概要)
法律案要綱
個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案要綱
新旧対照条⽂
個人情報の保護に関する法律
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報に関する法律
統計法
個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律
民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律