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そのまま使えるモデル英文契約書シリーズ 購入基本契約書

発売日
2020年05月01日
出版社
日本商事仲裁協会
編著等
日本商事仲裁協会

「そのまま使えるモデル英文契約書シリーズ」は、英文契約書作成時に検討すべき一般的条項を網羅した、経験豊富な渉外弁護士監修による英文契約書のひな型です。英語及び日本語の契約条文と各条文の解説を掲載しています。また、国際契約に必須の仲裁条項のドラフティングについても詳説しています。日本企業が製品の部品を外国企業から継続的に購入することを想定した契約書例です。

目次

表紙

はじめに

目次

I. 購入基本契約の概要

1.購入基本契約とは

2.本条項例

3.購入基本契約のポイント

II.  Basic Purchase Agreement(購入基本契約)の条項例(英語、日本語)・解説

Recitals /前文

Article 1 Sales and Purchase /売買

Article 2 Products /製品

Article 3 Price /価格

Article 4 Payment /支払

Article 5 Forecasts and Orders /購入予測および注文

Article 6 Delivery /引渡し

Article 7 Title and Risk /所有権および危険負担

Article 8 Inspection /検品

Article 9 Warranty /保証

Article 10 Product Liability /製造物責任

Article 11 Intellectual Property Rights /知的所有権

Article 12 Trademarks /商標

Article 13 Tax and Duty /税金および公課

Article 14 Term /期間

Article 15 Termination /終了

Article 16 Assignment /譲渡

Article 17 Secrecy /秘密保持

Article 18 Force Majeure /不可抗力

Article 19 Notice /通知

Article 20 Trade Terms /貿易条件

Article 21 Governing Law /準拠法

Article 22 Arbitration /仲裁

Article 23 Entire Agreement and Modification /完全合意および修正

Article 24 Privity /当事者関係

Article 25 Headings /表題

Article 26 Language /言語

Article 27 Severability /分離独立性

末尾文言および署名欄

III. 仲裁条項のドラフティング

1.仲裁とは

2.仲裁条項のヒント

(1)JCAA の3 つの仲裁規則に基づく仲裁条項

(2)機関仲裁条項(仲裁機関を指定する仲裁条項)

(3)仲裁規則を規定する仲裁条項

(4)「商事仲裁規則」の迅速仲裁手続によって仲裁を行う場合の仲裁条項

(5)仲裁人の要件や数を規定する仲裁条項

(6)仲裁手続の言語を規定する仲裁条項

(7)仲裁費用の負担を定める仲裁条項

(8)多層的紛争解決条項

(9)交差型仲裁条項(クロス条項)

(10) 準拠法条項と仲裁条項

奥付

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