BUSINESS LAWYERS LIBRARY

臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法相続編)

発売日
2017年01月01日
出版社
勁草書房
編著等
大塚正之

なぜその条文がそこにあるのか。紛争の場面でどのように用いればよいのか。深い理解へと誘う実務家必携の逐条解説、第2弾。

目次

表紙

はじめに

目次

第1章 総 則

・882 条(相続開始の原因)

・883 条(相続開始の場所)

・884 条(相続回復請求権)

・885 条(相続財産に関する費用)

第2章 相続人

・886 条(相続に関する胎児の権利能力)

・887 条(子及びその代襲者等の相続権)

・888 条(削除)

・889 条(直系尊属及び兄弟姉妹の相続権)

・890 条(配偶者の相続権)

・891 条(相続人の欠格事由)

・892 条(推定相続人の廃除)

・893 条(遺言による推定相続人の廃除)

・894 条(推定相続人の廃除の取消し)

・895 条(推定相続人の廃除に関する審判確定前の遺産の管理)

第3章 相続の効力

第1節 総則

・896 条(相続の一般的効力)

・897 条(祭祀に関する権利の承継)

・898 条(共同相続の効力)

コラム① 遺産分割と配偶者の保護

・899 条

コラム② 遺産分割と可分債権

第2節 相続分

・900 条(法定相続分)

コラム③ 嫡出でない子の法定相続分

コラム④ 配偶者の相続分

・901 条(代襲相続人の相続分)

・902 条(遺言による相続分の指定)

・903 条(特別受益者の相続分)

・904 条(同前)

・904 条の2(寄与分)

コラム⑤ 特別受益と寄与分

コラム⑥ 遺産分割と相続人以外の者の寄与

・905 条(相続分の取戻権)

第3節 遺産の分割

・906 条(遺産の分割の基準)

・907 条(遺産の分割の協議又は審判等)

コラム⑦ 一部分割と残余財産の分割

・908 条(遺産の分割の方法の指定及び遺産分割の禁止)

・909 条(遺産の分割の効力)

・910 条(相続の開始後に認知された者の価額の支払請求権)

・911 条(共同相続人間の担保責任)

・912 条(遺産の分割によって受けた債権についての担保責任)

・913 条(資力のない共同相続人がある場合の担保責任の分担)

・914 条(遺言による担保責任の定め)

第4章 相続の承認及び放棄

第1節 総則

・915 条(相続の承認又は放棄をすべき期間)

・916 条

・917 条

・918 条(相続財産の管理)

・919 条(相続の承認及び放棄の撤回及び取消し)

第2節 相続の承認

第1款 単純承認

第2款 限定承認

第3節 相続の放棄

・938 条(相続の放棄の方式)

・939 条(相続の放棄の効力)

・940 条(相続の放棄をした者による管理)

第5章 財産分離

・941 条(相続債権者又は受遺者の請求による財産分離)

・942 条(財産分離の効力)

・943 条(財産分離の請求後の相続財産の管理)

・944 条(財産分離の請求後の相続人による管理)

・945 条(不動産についての財産分離の対抗要件)

・946 条(物上代位の規定の準用)

・947 条(相続債権者及び受遺者に対する弁済)

・948 条(相続人の固有財産からの弁済)

・949 条(財産分離の請求の防止等)

・950 条(相続人の債権者の請求による財産分離)

第6章 相続人の不存在

・951 条(相続財産法人の成立)

・952 条(相続財産の管理人の選任)

・953 条(不在者の財産の管理人に関する規定の準用)

・954 条(相続財産の管理人の報告)

・955 条(相続財産法人の不成立)

・956 条(相続財産の管理人の代理権の消滅)

・957 条(相続債権者及び受遺者に対する弁済)

・958 条(相続人の捜索の公告)

コラム⑧ 相続人不存在の公告

・958 条の2(権利を主張する者がない場合)

・958 条の3(特別縁故者に対する相続財産の分与)

・959 条(残余財産の国庫への帰属)

第7章 遺 言

第1 節 総則

・960 条(遺言の方式)

・961 条(遺言能力)

・962 条

・963 条

・964 条(包括遺贈及び特定遺贈)

・965 条(相続人に関する規定の準用)

・966 条(被後見人の遺言の制限)

第2節 遺言の方式

第1款 普通の方式

第2款 特別の方式

第3節 遺言の効力

・985 条(遺言の効力の発生時期)

コラム⑩ 遺言による権利承継と対抗要件

・986 条(遺贈の放棄)

・987 条(受遺者に対する遺贈の承認又は放棄の催告)

・988 条(受遺者の相続人による遺贈の承認又は放棄)

・989 条(遺贈の承認及び放棄の撤回及び取消し)

・990 条(包括受遺者の権利義務)

・991 条(受遺者による担保の請求)

・992 条(受遺者による果実の取得)

・993 条(遺贈義務者による費用の償還請求)

・994 条(受遺者の死亡による遺贈の失効)

・995 条(遺贈の無効又は失効の場合の財産の帰属)

・996 条(相続財産に属しない権利の遺贈)

・997 条

・998 条(不特定物の遺贈義務者の担保責任)

コラム⑪ 遺贈の目的物と担保責任

・999 条(遺贈の物上代位)

・1000 条(第三者の権利の目的である財産の遺贈)

・1001 条(債権の遺贈の物上代位)

・1002 条(負担付遺贈)

・1003 条(負担付遺贈の受遺者の免責)

第4節 遺言の執行

・1004 条(遺言書の検認)

コラム⑫ 自筆証書遺言の保管

・1005 条(過料)

・1006 条(遺言執行者の指定)

・1007 条(遺言執行者の任務の開始)

・1008 条(遺言執行者に対する就職の催告)

・1009 条(遺言執行者の欠格事由)

・1010 条(遺言執行者の選任)

・1011 条(相続財産の目録の作成)

・1012 条(遺言執行者の権利義務)

・1013 条(遺言の執行の妨害行為の禁止)

コラム⑬ 遺言執行者の権限

・1014 条(特定財産に関する遺言の執行)

・1015 条(遺言執行者の地位)

・1016 条(遺言執行者の復任権)

・1017 条(遺言執行者が数人ある場合の任務の執行)

・1018 条(遺言執行者の報酬)

・1019 条(遺言執行者の解任及び辞任)

・1020 条(委任の規定の準用)

・1021 条(遺言の執行に関する費用の負担)

第5節 遺言の撤回及び取消し

・1022 条(遺言の撤回)

・1023 条(前の遺言と後の遺言との抵触等)

・1024 条(遺言書又は遺贈の目的物の破棄)

・1025 条(撤回された遺言の効力)

・1026 条(遺言の撤回権の放棄の禁止)

・1027 条(負担付遺贈に係る遺言の取消し)

第8章 遺留分

・1028 条(遺留分の帰属及びその割合)

・1029 条(遺留分の算定)

・1030 条

コラム⑭ 遺留分の算定方法

・1031 条(遺贈又は贈与の減殺請求)

・1032 条(条件付権利等の贈与又は遺贈の一部の減殺)

・1033 条(贈与と遺贈の減殺の順序)

・1034 条(遺贈の減殺の割合)

・1035 条(贈与の減殺の順序)

・1036 条(受贈者による果実の返還)

・1037 条(受贈者の無資力による損失の負担)

・1038 条(負担付贈与の減殺請求)

・1039 条(不相当な対価による有償行為)

・1040 条(受贈者が贈与の目的を譲渡した場合等)

・1041 条(遺留分権利者に対する価額による弁償)

コラム⑮ 遺留分減殺請求権の効力及び法的性質

・1042 条(減殺請求権の期間の制限)

・1043 条(遺留分の放棄)

・1044 条(代襲相続及び相続分の規定の準用)

判例索引

事項索引

奥付

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