BUSINESS LAWYERS LIBRARY

臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法親族編)

発売日
2016年01月01日
出版社
勁草書房
編著等
大塚正之

なぜその条文がそこにあるのか。紛争の場面でどのようにその条文を用いればよいのか。深い理解へと誘う実務家必携の画期的逐条解説。

目次

表紙

はじめに

目次

第1章 総則

・725 条(親族の範囲)

・726 条(親等の計算)

・727 条(縁組による親族関係の発生)

・728 条(離婚等による姻族関係の終了)

・729 条(離縁による親族関係の終了)

・730 条(親族間の扶け合い)

第2章 婚姻

第1節 婚姻の成立

第1款 婚姻の要件

第2款 婚姻の無効及び取消し

第2節 婚姻の効力

・750 条(夫婦の氏)

・751 条(生存配偶者の復氏等)

・752 条(同居、協力及び扶助の義務)

コラム③ 同居義務の現代的課題

・753 条(婚姻による成年擬制)

コラム④ 成人年齢と行為無能力

コラム⑤ 未成年者飲酒禁止法・喫煙禁止法

・754 条(夫婦間の契約の取消権)

第3節 夫婦財産制

第1款 総則

第2款 法定財産制

第4節 離婚

第1款 協議上の離婚

第2款 裁判上の離婚

第3章 親子

第1節 実子

・772 条(嫡出の推定)

・773 条(父を定めることを目的とする訴え)

・774 条(嫡出の否認)

・775 条(嫡出否認の訴え)

・776 条(嫡出の承認)

・777 条(嫡出否認の訴えの出訴期間)

・778 条(成年被後見人の否認権の出訴期間)

・779 条(認知)

コラム⑬ 生殖補助医療

・780 条(認知能力)

・781 条(認知の方式)

・782 条(成年の子の認知)

・783 条(胎児又は死亡した子の認知)

・784 条(認知の効力)

・785 条(認知の取消しの禁止)

・786 条(認知に対する反対の事実の主張)

・787 条(認知の訴え)

・788 条(認知後の子の監護に関する事項の定め等)

・789 条(準正)

・790 条(子の氏)

・791 条(子の氏の変更)

コラム⑭ 子どもの貧困

第2節 養子

第1款 縁組の要件

第2款 縁組の無効及び取消し

第3款 縁組の効力

第4款 離縁

第5款 特別養子

第4章 親権

第1節 総則

・818 条(親権者)

コラム⑮ 子は動産ですか?

コラム⑯ 世界の親権法

・819 条(離婚又は認知の場合の親権者)

コラム⑰ 離婚後の共同親権

第2節 親権の効力

・820 条(監護及び教育の権利義務)

・821 条(居所の指定)

・822 条(懲戒)

・823 条(職業の許可)

・824 条(財産の管理及び代表)

・825 条(父母の一方が共同の名義でした行為の効力)

・826 条(利益相反行為)

コラム⑱ 特別代理人の選任手続

・827 条(財産の管理における注意義務)

・828 条(財産の管理の計算)

・829 条

・830 条(第三者が無償で子に与えた財産の管理)

・831 条(委任の規定の準用)

・832 条(財産の管理について生じた親子間の債権の消滅時効)

・833 条(子に代わる親権の行使)

第3節 親権の喪失

・834 条(親権喪失の審判)

コラム⑲ 子の親権喪失請求権

・834 条の2(親権停止の審判)

・835 条(管理権喪失の審判)

・836 条(親権喪失、親権停止又は管理権の喪失の審判の取消し)

・837 条(親権又は管理権の辞任及び回復)

第5章 後見

第1節 後見の開始

・838 条

コラム⑳ 禁治産制度と成年後見制度

コラム21 任意後見制度

第2節 後見の機関

第1款 後見人

第2款 後見監督人

第3節 後見の事務

・853 条(財産の調査及び目録の作成)

・854 条(財産の目録の作成前の権限)

・855 条(後見人の被後見人に対する債権又は債務の申出義務)

・856 条(被後見人が包括財産を取得した場合についての準用)

・857 条(未成年被後見人の身上の監護に関する権利義務)

・857 条の2(未成年後見人が数人ある場合の権限の行使等)

・858 条(成年被後見人の意思の尊重及び身上の配慮)

・859 条(財産の管理及び代表)

・859 条の2(成年後見人が数人ある場合の権限の行使等)

・859 条の3(成年被後見人の居住用不動産の処分についての許可)

・860 条(利益相反行為)

・861 条(支出金額の予定及び後見の事務の費用)

・862 条(後見人の報酬)

・863 条(後見の事務の監督)

・864 条(後見監督人の同意を要する行為)

・865 条(後見監督人の同意のない行為の取消し)

・866 条(被後見人の財産等の譲受けの取消し)

・867 条(未成年後見人に代わる親権の行使)

・868 条(財産に関する権限のみを有する未成年後見人)

・869 条(委任及び親権の規定の準用)

第4節 後見の終了

・870 条(後見の計算)

・871 条(後見監督人の立会い)

・872 条(未成年被後見人と未成年後見人等との間の契約等の取消し)

・873 条(返還金に対する利息の支払等)

・874 条(委任の規定の準用)

・875 条(後見に関して生じた債権の消滅時効)

第6章 保佐及び補助

第1節 保佐

・876 条(保佐の開始)

・876 条の2(保佐人及び臨時保佐人の選任等)

・876 条の3(保佐監督人)

・876 条の4(保佐人に代理権を付与する旨の審判)

・876 条の5(保佐の事務及び保佐人の任務の終了等)

第2節 補助

・876 条の6(補助の開始)

・876 条の7(補助人及び臨時補助人の選任等)

・876 条の8(補助監督人)

・876 条の9(補助人に代理権を付与する旨の審判)

・876 条の10(補助の事務及び補助人の任務の終了等)

第7章 扶養

・877 条(扶養義務者)

・878 条(扶養の順位)

・879 条(扶養の程度又は方法)

・880 条(扶養に関する協議又は審判の変更又は取消し)

・881 条(扶養請求権の処分の禁止)

判例索引

事項索引

奥付

BUSINESS LAWYERS LIBRARYに登録すると
1000冊以上の本を読むことができます。

10日間無料
お試しいただけます。

法人利用のお問い合わせ

閉じる